どうも、ラディでございます!
今回の記事は、前回の記事にも書きました通り、「66アクション 仮面ライダー 仮面ライダーチェイサー」のレビューもどきとなっております。

椅子に座ってるアバターの写真が連続して並んでる状況を阻止する意味でも貼った、今回レビューする商品の写真です。
↑この記事の続編的な内容にもなっておりますので、全う真面目なレビューをご覧になりたい方は、他の方の書かれたブログをご覧になられた方が良いと思われます。
よろしいですか?…本当によろしいのですね?
それでは、どうぞ!
チェイサー「…本当に良いのか?俺だけが立ち会うなぞ…ドライブ達が戻ってくるのを待つべきでは無いのか?」
ラディ「本来ならば、そうしたかったんだけどね。そうも言ってられない状態になってるっぽいんだよね…」
チェイサー「?…どういう事だ…この反応は!」
ラディ「こっち側にも来ましたか…」
ドライブ達を差し置いて開封しようとする事に抵抗感を抱いたチェイサーだったが、ブログ主の発言を表す様な気配に反応を見せ、ブログ主も落ち着いた様子を見せながら、気配の方へと顔を向ける。
そこに居たのは…。
ショッカー戦闘員「ふっふっふっ…見つけたぞ!未開封の66アクション!」
デストロン戦闘員「手荒な真似はしたくない。大人しくそれを我等に引き渡せ」
ゲルショッカー戦闘員「………」(この武器、使い方よくわかんないまま来ちゃったなぁ…ぶん回せば良いのか?)
態度はどうあれ、未開封の66アクションを奪おうとする戦闘員達。
そんな戦闘員達に対し、チェイサーとブログ主は…。
ラディ「戦わなくていいよ、チェイサー」
チェイサー「何?まさか、奴らに渡すと言うのか?!」
ラディ「まさか…私が片付けるんだよ。あっという間にね」
チェイサー「…消えたっ?!」
片付けると告げた直後にブログ主は姿を消し、チェイサーは驚き戸惑う。
デストロン戦闘員「何処に行きやがった…!」
ゲルショッカー戦闘員「?!」(えっちょっ、待て待て待て!この武器の使い方わからんまま消えたとか、マジ無いって〜!)
ブログ主の姿が消えた事に混乱する戦闘員達。
そんな戦闘員達の背後に…ブログ主は居た。
「さぁ…ゆっくり眠ってもらおうか?」
背後から突然に魔法を流し込まれた戦闘員達は…。
深い眠りに陥り、床にバタリと倒れた。
ラディ「全く…邪魔をするでないよ。…って、ライトルが居たら、「ある意味、お前さんがそうしたんでしょうが」ってツッコまれるんだろうなぁ」
謎の独り言を呟いたブログ主は、寝入った戦闘員達を何処ぞかへ転移させた後、チェイサーの元へ戻っていった。
チェイサー「…眠らせる事で戦いを終わらせる…いや、戦いにすらなってなかったな…」
ラディ「うん、流血沙汰はイヤだったのでね。平和的に終らせたよ☆」
チェイサー「…そうか。これで心置きなく、開封が出来るな」
ラディ「それじゃ、開封致しますか」
という訳で、ようやくレビューもどきの開始です。
塗装なしのシンゴウアックス、武器の握り手首と握りこぶし型の手首、手首置き場を兼ねた台座が入ってます。
ラディ「小さいけど、動きやすさは上がるみたいだよ?じゃ早速、魂を移そうか」
チェイサー「俺にも有るのか?魂が…」
ラディ「ありますよ。それじゃ…ホイッ☆」
ブログ主の発言と共にチェイサーの意識は一瞬途切れ、すぐに覚醒した。
ブレイドの時と同様、今まで使っていたボディから66アクション版のボディへと、魂が移ったのである。
66版のボディの視界に入ったモノの感想を正直に告げるチェイサー。
ブレイドの時も思ったんですが、これは本当に勿体ないと思います。
せめて信号部分だけでも色が付いていれば…。
手首置き場兼台座は、シンプルを極めた形に。
画像だと分かりづらいですが、自分が下手なのかスタンド無しだと立たせるのが大変な感じで、バランス良く立たせないとスグに倒れてしまいます。
チェイサー「視界が低くなったのが気になるが、身体は軽くなった様に思える。悪くない」
ラディ「それは良かった。…で、替わったばかりで悪いんだけど…ドライブ達の所に行ってもらえる?」
チェイサー「プロトからの通信で理由は解ったが…場所が…」
ラディ「それなら大丈夫。魔法で、至近距離まで移動させるから。じゃ、頼んだよー☆」
そうしてラディの魔法でドライブ達のいる場所まで送られたチェイサーは、ドライブ達と合流…怪人達と対峙する事となった。
ドライブ「向こう側でも襲撃があったのか…」
『ふむ…事は思った以上に深刻な様だな…』
マッハ「ブログ主が何とかしてくれたから、良かったけど…ヤバかったじゃん」
プロトドライブ「そうだな。ともあれ無事で何よりだ、未来の俺」
チェイサー「ありがとう、過去の俺」
ライトル(ブログ主、他に怪人達の気配は無いか?)
ラディ(今の処は無いよ。けど、未開封を奪われる訳にはいかないから、他のライダー達にレビューもどきさせとくわ。魔進チェイサーの「回収」を頼むよ)
ライトル(了解)
思わぬ形での合流を迎えたが、66アクション仲間が増えた事を喜ぶドライブ組。
そんな中、ライトルはブログ主と念話を交わし、魔進チェイサーの回収を頼まれる。

モールイマジン「はぁ〜?!何だよ、あのオッサン共!散々先輩マウント取りやがっててさぁ!」
コックローチ「戦わないで終わるとか…マジ無いわ…」
魔進チェイサー「…だからこそ、我々はライダー共を殲滅せねばならんのだ」
戦闘員達の失態を聞いたモールイマジンとコックローチが戦闘員達に呆れ憤慨する中、魔進チェイサーは目の前の存在に対しさらなる敵意を募らせる。
ドライブ「言ってくれるなぁ?モールイマジン…最期の最後まで疾走るのに付き合えよ!」
モールイマジン「ハッ!スクラップにしてやるよぉ!」
チェイサー「アンデッドの肉体は中々に硬いと聞く。マッハ、常時全力でいくぞ!」
マッハ「了解…とっとと倒そうぜ!」
コックローチ「やれるもんなら、やってみなぁ?」
魔進チェイサー「ほざけ!破壊されるのは貴様らの方だ!」
ライトル(…もしもし?プロト、聞こえる?)
プロトドライブ(ライトル?!…何処から通信を?)
ライトル(魔法で、ちょっとね。ブログ主から頼まれたんだけど、魔進チェイサー、気絶させてくれる?)
プロトドライブ(気絶だと?…難しいな)
ライトル(頼むよ。サポートはフルでするからさ)
プロトドライブ(…わかった。やってみよう)
こうして始まったドライブ組vs怪人達の戦い。
戦いはちゃんと描写されるのか?
66アクション版の魔進チェイサーのレビューもどきは、どうなるのか?
それは…「66アクション 仮面ライダー 魔進チェイサー」編で明らかになる!
(次回の記事では戦闘シーンは割愛して、レビューもどきの方に力を入れます。
以上!「66アクション 仮面ライダー 仮面ライダーチェイサー」のレビューもどきでした!



















