66アクション 仮面ライダー 魔進チェイサー編 | 何処まで行こうか?

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どうも!ラディです!

今回レビューもどきする商品は、コチラです!




「66アクション 仮面ライダー 魔進チェイサー」で御座います!


↑この記事とその前の記事の続編的な内容となりますので、真面目に真っ当なレビュー記事をご覧になりたい方は、他の方のブログをご覧になった方が良いと思われます。

よろしいですか?…よろしいのですね?


では、どうぞ!



ブログ主に頼まれて、「66アクション 仮面ライダー 魔進チェイサー」のレビューもどきをする事となった、ディケイド&平成二期組。

フォーゼ「本当に俺達がやっていいのか?」
ウィザード「…正直、気が引けるよな」
オーズ「けど、ブログ主に言われたろ?未開封のやつを敵側に奪われると不味いから。って」
ディケイド「やれって言われたなら、やってやろうじゃないか。何かあったら、ブログ主に責任をおっかぶればいいし」



という訳で、箱から取り出し、見栄え良く並べてみたのかコチラです。



W「とりあえず手首を付けて、見栄え良くはしたが…
色々触って調べてみたいが…ダメかな?
オーズ「気持ちは解りますけど、やめた方が良いと思いますよ…」
フォーゼ「何か改めて見てみると…痛々しい感じがするな…」
ウィザード「確か、ライダーだった身体を無理矢理怪人仕様にされたんだっけ?だからじゃないかな…

66版の魔進チェイサーのホディを見、4者4様の反応を見せるライダー達。



ディケイド「これが奴の手首置き場兼台座か…生意気な」
可動力が高まりそうな台座に、思わず嫉妬を見せてしまうディケイド。



オーズ「これは確か…ブレイクガンナーって名前だったかな」
W「そうだったな。魔進チェイサーの武器で、確か…シフトカーを乗せたら、その力を使う事が出来るんだったな」「そうだね

武器に塗装がされてますね…シンゴウアックスにもやってほしかったな。



鎧武「兄さん達、アレ…」
ウィザード「ん?どうした鎧武…あっ!」

視線の先に何かを見た鎧武の言葉に、ウィザード達も鎧武と同じ方向を見、あっ!と声を上げた。
視線の先に居たのは…。



レビューもどきと予想外の戦いを終えたドライブ達だった。

ドライブ「ん?あれは兄さん達か?」
マッハ「本当だ。先輩達…あれ?なぁ、魔進チェイサーの66アクションのボディが見えるんだけど…」
チェイサー「…恐らく、未開封の66アクションを奪われる事を阻止する為に、他のライダー達にレビュー?を頼んだ為だろうな」



二期組達は、ドライブ達を迎える為に駆けつける。

フォーゼ「おかえり!ドライブと…マッハとチェイサーとプロトドライブ!」
プロトドライブ「ただいま。…迎えの言葉は良いものだな」
チェイサー「そうだな。全身が良い感じに暖まる」
オーズ「みんな大丈夫?怪我とか無い?」
マッハ「一時は危うかったけど、皆大丈夫ですよ〜」
ドライブ「兄さん達は大丈夫でした?襲撃とか無かったです?」
鎧武「あぁ、何も無かったよ」
ウィザード「ヒヤヒヤはしたけどね…気苦労で終わったよ」



ディケイド「…で、この生きてんのか死んでんのか解らないのが、魔進チェイサーか」
プロトドライブ「気絶しているだけだ」
W「気絶してんなら、どうやって動いてるんだ?」「プロトドライブが持っている武器に秘密がありそうな気がするね?
プロトドライブ「鋭いな?お前の言う通り、魔進チェイサーのボディは、この武器と翼で強制的に動かしている」
ディケイド「中々にエグい事をするな…」



強制的に動かされていた魔進を66版のボディの真後ろに置いたプロトドライブは、これからどうなるのか?の説明を始めた。

プロトドライブ「ライトル曰く、こうしておけば今まで使っていたボディから66版のボディへと魂が移行されるらしい」
ドライブ「本当にお手軽にトンデモな事やるよな…」
マッハ「マジでどんな仕組みになってんだろ…」
チェイサー「…それは…知らないほうが良い気がするぞ…」
ベルトさん『チェイサーの言う通りだね。非常に興味深いが…踏み込んではいけない事象でもある様な気がするよ』
ドライブ「ベルトさんまでそう言うなんてな…」


ドライブ達が見守りながら会話している中、66アクション版の魔進チェイサーのボディがピクリと動いた。

魔進チェイサー(…ここは…何処だ…俺は、奴らと戦って……何だこの感覚は?!)
意識が回復し、状況確認をしようとした魔進チェイサーは、自身の身体の異変に気づいた。



チェイサー「目が覚めた様だな」
魔進チェイサー「…貴様は!!」

チェイサーの声と顔を認識した魔進チェイサーは、覚醒直後とは思えない程の素早さでブレイクガンナーを手にして立ち上がり、そして…。



ブレイクガンナーの銃口をチェイサーへと突きつけた。

ドライブ「チェイサー!」
マッハ「テメェ!!」
チェイサー「ドライブ!マッハ!手を出すな!」
プロトドライブ「何だと…!?」

チェイサーからのまさかの制止に、ドライブとマッハは勿論、プロトドライブも驚き戸惑う。
そしてそれは、魔進チェイサーにも影響を与えた。

魔進チェイサー「貴様…何のつもりだ?」
チェイサー「お前に改めて聞きたい事がある」
魔進チェイサー「聞きたい事だと?!…ならば、武器を捨てろ。それなら聞いてやっても良い」

魔進からの要求に、誰もが「応えるわけがない」と思っていた…が。



チェイサーは言われるがままに、武器を捨てた。
その姿に、チェイサー以外の者達が呆然とし、そんな空気を無視する様にチェイサーは改めて口を開く。

チェイサー「では聞くぞ。お前は、ライダーの殲滅を望んでいると言っていたな。そうして、俺達と戦った」
魔進チェイサー「…それが何だ」
チェイサー「それは本当に、お前がやりたかった事なのか?」
魔進チェイサー「どういう事だ?」
チェイサー「プロトとの戦いを見ていて、気になっていた。お前は敵意を剥き出しにしながらも、攻撃には迷いがある様に見えた」
魔進チェイサー「気の所為だ。俺単独ならばともかく、あの場には怪人達も居た。奴らの動向も伺いながら行わなくてはいけないから…」



チェイサー「奴らの攻撃には間違いなく殺意があった。が、お前にはそれが感じられなかった…何故だ?」
魔進チェイサー「だから、それは気の所為だと…!」
チェイサー「違う。それは悩み、迷っているが故の弱さだ。お前は本当は、ライダーの殲滅なぞ…否、怪人として生きることを望んでいないのではないか?」
魔進チェイサー「そ、そんな事は無いっ…俺はっ、俺は…」
チェイサーの言葉を否定する魔進であったが、全身と言葉はガタガタと震え、ブレイクガンナーを握っていた手もゆっくりと降ろされていく。

プロトドライブ(やはりか…だが、それを肯定し受け入れたとして…奴が生きる道は…)
様子を伺っていたプロトドライブは、予感が的中した事に安堵しつつ、魔進のこれからの事を考えて暗澹たる気持ちにもなっていた。



魔進チェイサー「違う…俺はっ…お、れは…っ…」
チェイサー「魔進?魔進!しっかりしろ!」
マッハ「えっ、ちょっとどうなってんだよ、コレ…」
ドライブ「だ、大丈夫じゃ、ないけど、どうしたら…」
ガックリと膝を着く魔進チェイサーに近寄るも、どうすれば良いのか戸惑うドライブ達の元に…。

ライトル「あー…やっぱ、なっちまってたか…よーし、とりま布団にぶっこみますか」
ライトルが事情を察した様子で現れるや、魔法で魔進チェイサーを布団の中へとブチ込んだ。



ライトル「これで良し。改めて意識が回復したら、当人と話し合うとしようか」
プロトドライブ「布団に入った直後にノイズと異常が収まった…」
ドライブ「ひとまず、安心だな」『うむ…』
チェイサー(問題は、この後だ…)



ライトル「…で、ここに居る皆はもう知ってると思うけど、レビューもどきをしている真っ最中に怪人達からの襲撃が来るようになった」
ドライブ「66アクションのレビューもどきをする様になってから、だよな?」
ライトル「まぁ、誰の仕業なのかは大体検討ついてるけど、目的がわからないんだよな…」
チェイサー「未開封の商品を狙う事の意味が解らないのか…」
ライトル「…推測だけど、碌でもない事に利用されそうな気はする。だからこそ、改めて皆にお願いしたい」



ライトル「これから先、レビューもどきやそれ以外の時にも怪人達が襲撃してくる可能性がある。記事用の撮影をする際には、気配に注意しながら動いていただきたい」

ライトルからの願いに、その場に居たライダー達は頷き、改めて怪人対策について話し合おうと決めたのだった。



フォーゼ「そういえば、SHODO経由でライダーがまた増えたんだよな?」
オーズ「みたいだね。その人達にも伝えておいた方が良いのかな…?」
W「そうだな。出来るなら全員に伝えた方が良いな」「しないにこした事は無いね
ウィザード(…この件の首謀者がソーサラーだとしたら…俺が何とかしないと…兄さん達や後輩達に迷惑は掛けられない…)
鎧武(斬月は大丈夫だとして、真の方は…話、聞いてくれるかな…)

二期組達も、それぞれに考えを巡らせ…。



魔進チェイサー「………」

密かに意識が回復していた魔進チェイサーも、布団の中で何やら考え事をしていたのだった。

果たして、残っている66アクションは無事に開封されるのか?
ライジング、アームズチェンジシリーズ、TKシリーズは無事にレビューもどきを終えられるか?

その行方は…ブログ主のみぞ知る。


以上!「66アクション 仮面ライダー 魔進チェイサー」のレビューもどきでした!