レビューもどきの裏側で・1 | 何処まで行こうか?

何処まで行こうか?

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どうも、ラディで御座います!
 
今回の記事は、以下の記事達の裏側的なオマケ記事となっております。
 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
正直、読まなくても全然大丈夫な内容です。
が、上記の記事でSHODO版の怪人を出してしまった以上は、低クオリティ&需要皆無でも彼等に陽の目を見せてやりたい…という謎の勿体ない精神が働いた結果、こんな記事が誕生してしまいました。
 
ブログ主の自己満足度合いが尋常無く高い記事内容にもなってますので、「無理だわ…」と感じた方は、静かに撤退下さいます様、お願いいたします。
逆に「イイね」と少しでも思った方は、是非に「イイね」をお願いいたしますm(_ _)m
 
それでは、どうぞ!
 
 
時は、66アクション版のマッハとチェイサーのレビューもどきが終わった頃に遡る。
 
ドライブ達は、何者かの命を受けて未開封の66アクションを奪いに来たという怪人達と対峙。
それぞれに分かれて戦う事となった。
 
 
 
ドライブは、モールイマジンの相手をする事に。
 
モールイマジン「へっ!仮面ライダーたって、こんなちんちくりんじゃあ、たかがしれてるもんだぁ!」
ドライブ「…なら、試してみるか?」
 
小さいから。とナメた台詞を吐いたモールイマジンに、ドライブは冷たい声音で返す。
 
 
 
モールイマジン「はっ!試すだぁ?そうなる前に…スクラップにしてやるよぉ!
殺意に満ちた台詞と共に鉤爪が振り下ろされるも、ドライブはハンドル剣の刃で受け止めた後…勢いよく弾き飛ばす。
 
モールイマジン「ぐぁっ?!」
思った以上の馬鹿力によって攻撃が弾かれたモールイマジンは体勢を崩し…それにより、ドライブからの攻撃を受ける隙を生み出してしまった。
一方のドライブは、モールイマジンが見せた隙を見逃す事無く、速度を上げてモールイマジンへと斬りかかる。
 
ドライブ「たぁっ!!」
モールイマジン(やべぇっ、斬られる…!)
ドライブからの攻撃を回避しようと必死に身体を動かしたモールイマジンだったが…。
 
 
 
ゴトッ…!
 
完全に回避する事は出来ず、左の鉤爪が斬り落とされた。
 
モールイマジン「ぐあぁ…っ!俺の鉤爪がぁ、っ!」
ドライブ「…逃げ帰るなら、今の内だぞ?」
鉤爪を斬り落とされ呻くモールイマジンに、ドライブは冷淡な声音で逃げる事を促す。が…。
 
 
 
モールイマジン「…逃げ帰るだぁ?ふざけんじゃねぇぞ…ライダー風情がぁ!!
逆上したモールイマジンが膝立ちした。と同時に、斬り落とされた筈の鉤爪が再生し、無事だった方の鉤爪もハンマーに似た武器に変質した。
 
 
 
ドライブ「なっ?!鉤爪が再生して…武器も変わった?!」
『ドライブ!今すぐにタイプワイルドにチェンジするんだ!このままでは斃されてしまう!』
モールイマジンに起こった異変に危機感を覚えたベルトさんは、ドライブにタイプワイルドに替わる様に促す。
 
ドライブ「わかっ…?!」
ベルトさんの鬼気迫る声にドライブは応じようとした、が。
 
 
 
モールイマジン「おらぁあぁっ!!」
ドライブ「ぐぁっ!ぐ、ぐぅぅっ…何だよっ、この重さぁ…っ!」
シフトチェンジする直前にモールイマジンが凄まじい勢いで駆け寄り、ハンマーを振り下ろす。
ドライブは咄嗟にハンドル剣で受け止めるも、ハンマーの重さは尋常では無く、ドライブの身体は少しずつ沈んでゆく。
 
 
 
モールイマジン「鉤爪を斬り落としてくれたお礼だぁ…受け取りなぁ!」
体勢を崩したドライブに追い討ちを掛ける様に、モールイマジンは再生した鉤爪でドライブを斬りつけた。
 
ドライブ「うわぁぁぁっ…!!」
鉤爪からの凄まじい衝撃により、ドライブの身体は吹き飛ばされた。
 
 
 
吹き飛ばされたドライブの身体は、地面に叩きつけられた。
そんなドライブの姿を見、モールイマジンはケタケタと笑う。
 
モールイマジン「ヒャハハハハッ!どぉだぁ?!俺の怒りはぁ!ちんちくりんにゃあ、どうしようも出来ねぇだろ?!」
気絶しているドライブを前に勝利を確信する様な言葉を放つモールイマジン。だが…。
 
 
 
ドライブ「…なら、どうでも出来る様にするだけだよ」
モールイマジン「何ぃ?!」
むっくりと身体を起こしながら言葉を返すドライブは、いつの間にかやってきていたシフトワイルドを手にし、シフトブレスに装着させる。
 
『Drive!Type WILD!』
 
 
 
ドライブの姿は、パワータイプの漆黒の戦士、『仮面ライダードライブ タイプワイルド』へと変わった。
 
 
 
モールイマジン「…え?ちょっと待って?君、何か…別人になってない?」
タイプワイルド「あぁ、フォームチェンジしたからな」
モールイマジン「…いや、外見だけじゃなくて、骨格からして別人になってない?」
タイプワイルド「気のせいだろ。じゃ、改めて力比べといこうか?」
 
ツッコミを入れるモールイマジンをスルーし、タイプワイルドはモールイマジンへと向かってゆく。
 
 
 
モールイマジン「っ、見た目が変わったからって、何だってんだぁ?!」
タイプワイルド「味あわせてやるよ、パワータイプの拳の強さを…オラァッ!」
 
タイプワイルドの繰り出した拳を、モールイマジンはハンマーで受け止める。
力は拮抗する…と思いきや、タイプワイルドの拳の勢いはモールイマジンの予想を遥かに超えていた。
 
モールイマジン(な、何だこの威力は…っ、体全体に、しょ、うげきが…)
 
 
モールイマジン「ぐわぁあああーっ!!!」
 
タイプワイルドの繰り出した一撃はハンマーだけでは無く、モールイマジンの全身にまで行き渡り、モールイマジンの身体は勢いよく吹き飛び、ハンマーも腕から離れていた。
 
 
モールイマジン「ぐぁ…っ!」
 
勢いよく吹き飛んだ果てに地面に叩きつけられたモールイマジンは気絶…にまでは至ってないが、拳の衝撃にビクビクと身もだえていた。
 


が、よろめきながらも再び立ち上がるモールイマジン。
ハンマーがあった側の腕には、細長いドリルが装着されていた。

モールイマジン「…ま、まだたぁ…このくらいで、斃される俺だと思うなぁあぁあ!!!」
タイプワイルド「…そうか。まだやるか。だったら…これで終わらせる。…来い!ハンドル剣!」

タイプワイルドの呼びかけに応じる様に、ハンドル剣がタイプワイルドの手に収まった…のは、良かったが。



タイプワイルド「…アレ?ハンドル剣の色が抜けてる…ベルトさん、コレは…?」
ベルトさん『えっと…コレは…あぁ!色味は抜けてしまったが、その分だけ斬れ味が増した状態…だと思ってくれ…正直、私にも解らないよコレは…
タイプワイルド(わからないのか…)「あー…わかった。そういう事にするよ」

ちょいとしたハプニングが起きたが、強引に解決させたタイプワイルドは改めてハンドル剣を構える。



モールイマジン「…そんな色の抜けた剣で俺が…あ!?重い!?」
タイプワイルド「…みたいだな」
ドリルを向けて突撃してきたモールイマジンだったが、ハンドル剣に触れた瞬間、重金属の壁に突っ込んだかの様な感覚に襲われた。
その感覚はドライブにも伝わり、軽々とハンドル剣を持てているのが不思議なくらいだ。と、心の中で思った。



タイプワイルド「おりゃっ!」
モールイマジン「うぐっ…あ゛あ゛っ゛!!」
凄まじい勢いでドリルを跳ね返したドライブは、その勢いで再びモールイマジンに斬り掛かる。
ドリル越しに尋常で無い衝撃を味わったモールイマジンは、ハンドル剣の刃が迫ってきている事を知るも、回避出来る余裕も無く…。



見た目以上に重く鋭い一撃が、モールイマジンの身体を貫いた。

モールイマジン「あがぁ…っ!!」

…この一撃により、モールイマジンの意識は完全に途切れ、モールイマジンの身体は再び地面に落ちていった。



タイプワイルド「…倒したか」
ベルトさん「その様だね。完全に気絶しているよ」

気絶しているモールイマジンを見下ろしながら、ベルトさんはタイプワイルドに告げる。
戦いを終えた為、ドライブの姿はタイプワイルドからタイプスピードへと戻った。



ドライブ「コイツを倒すのに気を取られていたけど、マッハやチェイサー、プロトはどうしたんだろ?早く合流しないと…!?」

仲間達の様子が気になったドライブは、即座に合流しようとした。
が、目の前で起こり始めた異変が、足を止まらせた。

ドライブの目の前で起こった異変とは?
マッハとチェイサー、プロトドライブ(&ライトル)の戦いの行方は?

…それは、次の記事以降で明らかになる。


はい!レビューもどきの裏側的な記事の第一弾でした!
エフェクトアプリによる画像加工すら行ってない迫力皆無な画像が、並びに並んでいましたが…「こんな事があったんやなぁ」って感じで伝われば、幸いです。

Q 何でタイプワイルドが最初からランブルダンプ装着してるの?
A ランブルダンプを改めて装着するシーンを撮り忘れた結果、そうなってしまいました。


第二弾は、マッハ&チェイサー対コックローチな内容を予定しております。

それでは!