この記事は、この記事の続編的な内容を兼ねたものとなっております。
故に、小芝居多めで尺も長いので、真面目に真っ当なレビュー記事をご覧になりたい方は、他の方の書かれたブログ記事をご覧下さいませ。
よろしいですか?…よろしいのですね?
それでは、どうぞ!
ライトル「軽いかと思ってたけど、そうでも無かったな…」
どうやら、突然目の前に現れたライトルと66アクションの姿に驚きを示している様です。
マッハ「?!えっ、何?!いきなり出てきた?!」
ドライブ「アレがマッハの66アクション…何か感慨深いな…」
『ふむ…まるで最初から此処に居たかの様に現れたね。どういう仕組で現れたのだろうな…』
プロトドライブ(クリムの言う通り、出現の兆しも音も無く突然に現れた…何をどうやったんだ?)
三者三様の反応を見せたドライブ組は、怖ず怖ずながら66アクションへと近づいてゆく。
ドライブ「あぁ、わかった。…ところで、TKシリーズの件は…」
ライトル「ブログ主いわく、ガンバライジングの続きの後にするか、先にするかを迷ってる。だってさ」
ドライブ「そっちもあったなぁ…やってくれるなら、俺はどっちでも良いと思ってるけど」
プロトドライブ「…この気配は…」
プロトドライブが何かに気付いた様子を見せている様ですが、それはそれとして、レビューもどきをば。
早速、真っ白な手首置き場兼台座が役に立っていますね〜。
ライトル「でしょ?で、もう少ししたら、こっち側のボディに魂を移してもらうから」
マッハ「え、魂を移す???どゆこと???」
ライトルからの突然のトンデモ発言に、困惑するマッハ。
そんな中、プロトドライブの異変に気付いたドライブは、プロトドライブに声を掛ける。
ドライブ「…どうした?プロト」
プロトドライブ「向こう側から気配を感じる…詳細は不明だが…良いものとは判断しづらい気がする…」
ドライブ「プロトが曖昧に言うなんて珍しいな…俺も警戒しておくか」
『以前、龍騎やファイズの66版のレビューをした際に、怪人らしき者達が襲撃してきた事があったから…もしかしたら、その線かもしれないね』
プロトドライブ「その可能性は否定できない…警戒を怠るな、ドライブ」
ドライブ「わかってるよ」
マッハ「あのー…魂を移すって、俺は何をすれば…?」
ライトル「この66版のボディに、手を置いてくれるだけで良いよ。そうしたら自動的に魂が今の身体から66版の方に移動してゆくから」
マッハ「マジ?何か凄いお手軽にヤバい事やってない?」
ライトル「休止中に、自分が立ち会わなくても色々出来る様にしてたからね、ブログ主」
ドライブ「…ただ休んでいただけじゃ、無かったんだな」
プロトドライブ「…エネルギーの流れが見える…これがマッハの魂なのか?」
こっちもこっちで目が離せない状況になっていて、つい目が向いてしまったドライブとプロトドライブ。
まぁ、そんなこんなで66版ホディへと移行したマッハも交えて、レビューもどきの続きを。

マッハ「へぇ〜…前の身体よりは動きやすくなったのかな?ゼンリンシューターもあるから…再現度は、それなりにあるんじゃない?」
なおゼンリンシューターは持たせづらかった模様
持たせても保持力弱すぎて、ポロりと落ちやすかったです…。
個体差かな?開けるのが遅すぎた弊害か…?

マッハ「熱を逃がす機能も再現出来る訳ね。小さいのに再現度高いの凄くない?」
66版のボディを相当に気に入った様子のマッハ。

…で、以前まで使用していたボディは?というと…?
マッハ「…このボディさ、どうなっちゃうの?」
ライトル「とりあえずブログ主の方に送って、どうするのかは…レビューが終わってから、ブログ主と話し合ってもらうかな」
マッハ「話し合いかぁ…勝手に処されるよりは、良いのかな?」
今まで使用していたボディの行く末を聞き、マッハは取り敢えず一安心。
画面外のドライブとプロトドライブもホッとしていた…その時!
「見つけたぞ…仮面ライダー共!」
平穏な空気を破壊する様な不穏な叫びがブログ内に響いた。

プロトドライブ「この声は…?!」
ドライブ「まさか…けど、何でだ?!」
マッハ「嘘だろ…何で奴が?!」
ライトル「こういう形で来るわけね…」
声の主の正体に驚くドライブ組と妙に感心した様子のライトル。
彼らの視界の先に居た者。それは…


魔進チェイサー「俺は魔進チェイサー…ライダーの殲滅を願う者だ…」
モールイマジン「俺はモールイマジン!付いて行く様に言われて来ましたぁ〜w」
コックローチ「コックローチでーす。やる事やったら、さっさと帰りまーす」
…ある意味プロトドライブの「未来」の姿といえる「魔進チェイサー」と…何故かチェイサーの手下みたく着いてきたモールイマジンとコックローチだった。
魔進チェイサー「…知る必要は無い。これから斃される者に」
プロトドライブ「何だと…!」
問いに対し、無慈悲に返す魔進チェイサーと激昂したプロトドライブは、静かに火花を散らす。
コックローチ「そんな感じなんでぇ、渡してくれるとありがたいんすよね」
魔進チェイサー「貴様ら…余計な事を!」
モールイマジン「え〜?別に良いじゃないスかぁ?秘密にしろとは言われてない訳だし」
コックローチ「むしろ秘密にしてる方が面倒な事になるっぽいからぁ、ノーサンキューなんですよねー」
大変に軽い口調で目的を告げたモールイマジンとコックローチ。
魔進チェイサーに怒鳴られるも、ヘラリと受け流しつつ、言い訳もする。
『ロイミュードにイマジンにアンデッドか…単体でも厄介な存在には違いない。気を引き締めていくんだ』
マッハ「…戦わなきゃダメ?どうにか説得したら、帰ってくれそうじゃない?」
ドライブ「…何かそんな気もしてきたな」
『二人とも何を言っているんだ?!緩い雰囲気を出しているが怪人なのだぞ?!』
ライトル「ベルトさんの言う通りだね。…ある程度ナーフされてるんだろうけど、油断は禁物だよ」
珍しく真っ当なツッコミ…もとい、ベルトさんのフォローに廻ったライトル。
さらりと忠告された事で反省したドライブとマッハは、気を引き締めて怪人達と向かい合う。
モールイマジン「はっ、色々言ってくれるじゃないかよ?」
コックローチ「まぁ…戦って解らせるしかないっしょ?俺等が一筋縄じゃいかないって」
怪人達も舐められまいと、迎え撃つ姿勢をとる。
一発即発の空気が漂いはじめた…その時!
「怪人ども…お前達の悪行、阻止させてもらうぞ」















