66アクション 仮面ライダー ブレイド編 | 何処まで行こうか?

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↑この記事は、前回の記事の続編的なレビューもどきとなっております。
説明微妙かつ小芝居多めな内容となっておりますので、真面目に真っ当な66アクションシリーズのレビュー記事をご覧になりたい方は、他の方の書かれたブログ記事をご覧ください。


…よろしいですか?よろしいのですね?


それでは、どうぞ!!




今回、レビューもどきをいたしますのは、こちらの商品。
「66アクション 仮面ライダーブレイド」でございます!



という事で、ハイ!開封直後!
頭部とボディと手首と武器が入っております。



袋から出して、頭部とボディを繋げた状態です。

…そして、今回の主役であるソフビ版ブレイドの方にも動きがある様で?




ブレイド「…これが、俺の動ける身体…凄い…ちゃんと動けそう…」
ライトル「まぁ、間違いなく今の身体よりは、確実に動けるよ。じゃ、早速やりますか」
ブレイド「やるって、何を?」
ライトル「アンタの魂を、今のボディからコッチ側のボディに移し替える作業だよ」
ブレイド「…何か急に怖くなってきた」
ライトル「すぐに終わるみたいだし、アンタはジッとしてるだけで良いみたいだから…大丈夫でしょ」
ブレイド(ノリが軽い…)



ノリの軽い説明を聞いたブレイドは不安を感じながらも、66版の自身のボディの横に立っていた。
本当に何もしなくて良いのか?と、疑問を抱いた、その直後。


(?!…意識、が…)

バタン…!!


…意識を失ったブレイドの身体は真後ろに倒れ…
それと同時に66版のブレイドの身体が少しだけ、動いた。

ブレイド「…えっ、俺の腕、軽い…?」
そう呟いたブレイドは、自分の身体が66版から移行した事に気づいていない様である。



ブレイド「足が…動く!あ、本当に、動ける身体になったんだ!」
直立不動だった足も動き、全身がある程度自由に動かせると直感したブレイドは、ようやく自分が66版の身体に移動した事を理解した。



ブレイド「…俺が今まで入っていた身体……足デカいな」
上半身だけを起こす事も出来る様になった事よりも、以前の身体の足のデカさが気になったブレイド。



ブレイド「…よいしょ。っと……視界が、高くなった…凄い…凄いよ!」
ゆっくりと立ち上がり、以前の身体を見下ろす程の高さになったブレイドは、歓喜の言葉を漏らした。



ブレイド「…気にした事無かったけど、すっごく重そうだな、このボディ」
上からマジマジと以前の身体を見つめるブレイドは、感じたままを口にした。



視点は変わって、手首置き場と替手の紹介。
…握りこぶしのみとは、寂しいですね。



ブレイド「…カードを持ってる手首は無いんだ…」
カードを持ってる手首が無いのは、龍騎やディケイドにも言えるからね、仕方ないね。



ブレイド「ブレイラウザー…色が無いんだ…」
コレに関しては、刃の色すら無いのはどうなん?と思いましたね…。
ブレイド自体に、刃物に使われそうな色がふんだんに使われているから、省かれたのかな?



ブレイド「再現度が高いのに黒一色だから、良さが分かりづらいのが残念だなぁ…」
自身の武器の出来が良いだけに、無塗装である事をブレイドは残念がった。



ライトル「…何か、反応薄くない?もっと凄く喜ぶもんかと思ったけど」
ブレイド「ん〜…動ける様になったのは、本物に嬉しいんだけど…皆が俺よりも更に本物に近い姿になってるのを、目の当たりにしたから…」
ライトル「…あー…それは、そう、なるわな…」
望みに望んだ動ける身体になったのにも関わらず、イマイチな反応を見せるブレイドから本音を聞かされたライトルは、同情を示した。
喜ばしいとは言い難い微妙な空気が流れようとしていた…その時!



「お〜い!ブレイド〜!」



ブレイド「この声は…」
ライトル「そう来たかぁ…」
自分を呼ぶ声に振り向いたブレイドと…声がした方を見た瞬間、感心する様な声を上げたライトル。
その目に映るのは…。



ブレイドにとっての先輩にして兄達といえる存在、クウガ、アギト、龍騎、ファイズの四ライダー達だった
…何故か66版の姿となって。

ブレイド「兄さん達…何でそっち側の姿に?」
クウガ「ブレイドが66アクション版の身体になったから、俺達もってブログ主さんに頼んで、そうさせてもらったんだ」
アギト「本当は66版の面子全員で駆けつけようと思ったんだけど、多すぎるし…」
龍騎「66版出てない奴も居るから、じゃあせめて俺達だけでも。って事にしたんだ」
ファイズ「…俺は反対したんだよ。気を遣ったみたく思われるのは嫌だしな」



クウガ「…それは、俺も思った。けど、どうしても同じ目線で祝いたい気持ちがあってね、それで…」
ブレイド「…それでか。もし俺が兄さん達の立場だったら、同じ事考えてたかも。ありがとうね」
ライトル(…一悶着あるか?と思ったけど、そうでも無かったな)

ライトルの心配を他所に、動ける身体となったブレイドは四ライダー達からの祝福を受け、改めて動ける身体となった喜びを噛み締めたのであった。


以上!66アクション 仮面ライダーブレイドのレビューもどきでした!


…一方、別の場所でも動きがあった様で…?






マッハ「なぁ、本当か?俺達の66アクションが開封されるって話」



プロトドライブ「あぁ、そんな話を耳にした。…確証は無いが、ブログが再開したという事は、その可能性は高いと見て良いだろう」
マッハ「…情報の根拠がブログ再開だけってのが、信憑性に乏しいよなぁ」
ドライブ「おーい!マッハ!チェ…じゃなかった、プロト!ニュースだニュース!」



マッハ「ドライブ?珍しいじゃん、そんなに叫んで来るなんて
プロトドライブ「ニュースとは何だ?お前が叫んで来る程ならば、大事件であると思うが…」
ドライブ「あぁ…ある意味、大事件だ。お前達の66アクション版の開放時期が決まった!」
マッハ「マジ?!ってか、今まさにその話をしてたんだけど…」
プロトドライブ「何時になるんだ?」
ドライブ「ブレイド兄さんの66版の記事が終わった後でって、言ってたから…もう少しってか、今になるっぽいな」
マッハ「えーっ?!」
プロトドライブ「いくら何でも、それは早すぎる気がするぞ…」

ドライブからの突然の告知に驚きを見せるマッハと、戸惑いを見せるチェイサー…もといプロトドライブ。
そして、ようやく訪れた仲間たちの66アクション版の開放の情報に興奮気味のドライブ。
そんな彼らが66アクション版の開放を目の当たりにした時、どんな反応を見せるのかは…次の記事を見てね☆


ライトル「…という訳で、次回の記事は66アクション版の「仮面ライダーマッハ」「仮面ライダーチェイサー」そして、「魔進チェイサー」の3体のレビューもどき記事となります。
…多分、全部いっぺんにやるんじゃなくて、何回かに分けてお送りするスタイルになるかと思いますが、ご了承下さいませ。
では、次回の記事でお会いしましょう。それでは!」