No.103 呼吸は「はく」から | 小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の読解力を限りなく伸ばすには

小学生・中学生の国語読解力を伸ばす活動をしています。
そのコツを少しずつ紹介していきます。

こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。



読書や勉強は、インプットですよね。


自分の外にある知識や情報を、自分の頭の中に
入れるのですから。


保護者の立場からみると、
「どんどん入れろー! 入るだけ、入れろー!」
という感じでしょうか。(笑)



しかし、呼吸は「はく」ことから始まります。


なぜなら、入っている状態から、入れることは
できないからです。


実は勉強や読書も同じです。
(と私は考えています)


今頭の中にあるものをアウトプットして、
それからインプットするとものすごく
いいですよ。


あっ、そうそう。アウトプットとは
書くことと話すことですから、どんどん
書いてもらったり、どんどん聞いてあげ
てください。





■ アメブロで、「読解力をつける方法」をアメンバー
  限定記事で紹介します。
  ぜひアメンバーになってください。

  二宮のブログ http://ameblo.jp/dokkai/





あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んでいただきたい
のです。


お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。





「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。


塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。


応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。


tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)

よろしくお願いします。




最後までお読みいただき、ありがとうございます。

二宮 智宏






今日の記事がおもしろかったら、応援クリックお願いします
        ↓
人気ブログランキングへ



さらに、ためになったと思ったら、励ましクリックお願いします
        ↓
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村