レモンのブログ -74ページ目

レモンのブログ

日ごろ自分が感じていること、 

知らなかった事実、
知ってほしい事実、
をブログにしています。




日本郵政、女子陸上部を創設
イメージ向上やグループ一体感の醸成図る


$レモンのブログ

 日本郵政は10日、来年4月に
 女子陸上部を創設する方針を明らかにした。
 (何で女子?)
 中長距離走の選手を中心に採用し、
 実業団駅伝などへの参加を目指す。
 (都道府県はどこになるの?)

 東京開催が決まった2020年夏季五輪への
 出場も視野に、選手を育成する方針だ。
 (えらい意気込みやなぁ!)

 競技活動に専念するスポーツチームを
 同社が創設するのは初めて。
 (どんな活躍するのか、楽しみやなぁ)

 2015年春を
 めどとする上場に向け、
 企業イメージの向上やグループとしての
 一体感の醸成を図る。
 (今頃? イメージ向上やてぇ!
 と言うことは悪いから向上させるんかぁ?
 グループの一体感? そんなもんあったんかぁ? )
 

 西室泰三社長が11日の記者会見で表明する。 
 チームは大学の陸上部などで活躍した
 新卒社員を中心に、監督ら指導者層を含め
 十数人程度で発足する見通し。
 (もちろん彼女らにも年賀状販売
 ノルマいや目標が課せられまんのんかぁ?)

 選手は社員として業務も行うが、
 基本的には競技活動を優先する。
 (何にも知らん人は入社してびっくりするやろうなぁ
 その前に爆弾営業どうにかせなあかんでぇ!)


 日本郵政関係者は
 「たすきをつなげる駅伝は
 手紙を届ける郵便と親和性がある」と
  創設の意義を語った。
 (なんでも好きなように言うてぇやぁ!)

*********************************************

元郵便局長証言「こうして自爆営業は生まれる」







オリンピックの実現で東京も禁煙条例を作らないといけない 



$レモンのブログ



皆様はオリンピック会場が全面禁煙で、
タバコの販売も禁止されていることをご存じですか?
(知らんかったなぁ?)
また国際オリンピック委員会(IOC)は、
オリンピック選手のスポンサーに
タバコ会社がなることも禁止しています。
(ええぇ!)

$レモンのブログ

健全なスポーツの祭典に、
多くの人の命と健康を奪うタバコはふさわしくないからです。
(あたりまえだぁ!)

世界保健機関(WHO)とIOCは、
オリンピック大会をタバコ・フリーで行う
協定に合意しており、
スポーツの世界からタバコ会社を排除しようとしています。
(ええことやないかぁ!)


日本ではお馴染みのバレーボール選手の
両肩の「JT」マークも、オリンピックでは禁止のため、
「JA共済」に代わっていることに気づきましたか?
(気づかんかったなぁ!)

バレーボールのワールドカップが日本(代々木体育館)でしか
開催できないのは、JTがスポンサーだからです。
(ちょっと、それはアカンがなぁ!
早ようスポンサー降りらんかいなぁ)


日本と世界では、こんなにもタバコやタバコ会社に
対する認識が違うのです。

*****************************************************


オリンピックの実現で東京も禁煙条例を作らんと・・・
(日本のマスコミは何してるんやぁ!
国民にこの事実を伝えることぐらいはしてほしいなぁ)


東京オリンピックが注目される事で、
国内のスポーツにタバコ産業が
スポンサーシップ活動を行っている事と
禁煙が法整備されていない事を世界各国、
特にスペインやトルコが放送してほしいものです。







 豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出


福岡県内の養豚農家で“事件”が起きた。
母豚のお産で死産が相次いだのだ。
やっと生まれたと思ったら、
奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んだり。
透明なはずの羊水はコーヒー色に濁っていた。

「えさだ」。
ピンときた農場主は、穀物など元のえさに変えた。
徐々にお産は正常に戻ったが、
二十五頭の母豚が被害に遭い、
農場主は生まれるべき約二百五十頭の子豚をフイにした。

母豚が食べたのは、賞味期限が切れた、
あるコンビニの弁当やおにぎりなど。
「廃棄して処理料を払うより、
ただで豚のえさにした方が得」と
考えた回収業者が持ち込んだ。

期限切れとはいえ、腐っているわけではない。
「ちょっとつまもうか」と、
農場主が思ったほどの品だった。

肥育用の子豚に与えれば、肉質にむらがでる。
そこで母豚に、それだけを毎日三キロ与えた。

農場主の計算では月二十万円のえさ代が
浮くはずだったが、
百十四日(豚の妊娠期間)後、
予期せぬ結果が待っていた。


福岡市内のコンビニで売られていた
「おにぎり弁当」のラベル
原因はわからない。
だが、予兆はあった。
与え始めて間もなく、母豚がぶくぶく太ったのだ。
すぐに量を減らした。
豚の体の構造は人間に近い。
「人間でいえば、三食すべてを
コンビニ弁当にしたのと同じこと。


それでは栄養バランスが崩れてしまう」と、
福岡県栄養士会長で中村学園短大教授の城田知子。


一般的なコンビニ弁当は高脂質で、
濃いめの味付け、少ない野菜。
毎食これで済ませたら…。
家庭にはない食品添加物も入っている。
「腐る」という自然の摂理から逃れるには、
何らかの形で人の手を加えなければならない。

例えば、おにぎりを「夏場で製造後四十八時間もつ」
ようにするには、添加物などの
“テクニック”が要る。

だが、そのおかげで、
私たちはいつでもどこでも、
おにぎりをほおばることができるのだ。

二〇〇三年のコンビニ業界の市場規模は約七兆三千億円。

全国に一万店舗を展開する業界最大手の
セブン―イレブン・ジャパンの販売構成比を見ると、
弁当、総菜、パン、清涼飲料水、
カップラーメンなど四分の三が食品だ。

利用客は同社だけで年間延べ三十六億人。
コンビニが「家の台所」化しているのは、
決して若者だけではない。

食は自己責任。

年間約八千人が交通事故死しているからといって、
社会から車を追放せよ、とならないのと同じことだ



平和が戻った養豚農家。昨年は約二千頭の子豚が、
母豚の腹から当たり前のように生まれてきた。

「豚体実験はもうこりごりだ」。
農場主はうんざりした顔で言った。


***************************************

コンビニ弁当工場で働いてる方のお話