オリンピックの実現で東京も禁煙条例を作らないといけない

皆様はオリンピック会場が全面禁煙で、
タバコの販売も禁止されていることをご存じですか?
(知らんかったなぁ?)
また国際オリンピック委員会(IOC)は、
オリンピック選手のスポンサーに
タバコ会社がなることも禁止しています。
(ええぇ!)

健全なスポーツの祭典に、
多くの人の命と健康を奪うタバコはふさわしくないからです。
(あたりまえだぁ!)
世界保健機関(WHO)とIOCは、
オリンピック大会をタバコ・フリーで行う
協定に合意しており、
スポーツの世界からタバコ会社を排除しようとしています。
(ええことやないかぁ!)
日本ではお馴染みのバレーボール選手の
両肩の「JT」マークも、オリンピックでは禁止のため、
「JA共済」に代わっていることに気づきましたか?
(気づかんかったなぁ!)
バレーボールのワールドカップが日本(代々木体育館)でしか
開催できないのは、JTがスポンサーだからです。
(ちょっと、それはアカンがなぁ!
早ようスポンサー降りらんかいなぁ)
日本と世界では、こんなにもタバコやタバコ会社に
対する認識が違うのです。
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オリンピックの実現で東京も禁煙条例を作らんと・・・
(日本のマスコミは何してるんやぁ!
国民にこの事実を伝えることぐらいはしてほしいなぁ)
東京オリンピックが注目される事で、
国内のスポーツにタバコ産業が
スポンサーシップ活動を行っている事と
禁煙が法整備されていない事を世界各国、
特にスペインやトルコが放送してほしいものです。