青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -69ページ目

J2 第17節 セレッソ大阪 vs 愛媛FC


080531

J2 第17節

5月31日(土) 16:00 K.O @長居スタジアム 5,758人

セレッソ大阪 2(1-0、1-0)0 愛媛FC

【得点】

1-0 10分 古橋達弥(C大阪)

2-0 74分 カレカ(C大阪)


【シュート数】

C大阪   16    愛媛   11


▽ C大阪メンバー ▽

----------小松----------

------古橋----濱田------

---ジェル--羽田--アレー--

丹羽---江添--前田---柳沢

----------相澤----------


▽交代

63分 小松→カレカ

63分 アレー→酒本


SUB 山本浩正、阪田、山下


フル代表に香川、U-19代表に柿谷が召集されて不在。しかも当初先発に名を連ねていた尾亦が試合前の練習で負傷し欠場と、3人の主力を欠いての試合となった。システムは3ボランチの4-3-2-1。前節の岐阜戦で採用した4-4-2は攻撃的な岐阜戦専用だったのかもしれないですね。目には目を、というか。まだ断言はできませんが。


ツーシャドーに入った古橋と濱田は、ともに運動量豊富でシュートの意識も高く、香川・柿谷の不在を感じさせない。むしろ左SBの尾亦の不在が攻撃力の低下を招いていたような。フリーでボールを受けることが多かった丹羽は、仕掛けるべきタイミングで仕掛けず、前へボールを運んでいく意識が低いので攻撃のスピードが停滞する原因となってしまった。


前節に続き連続ゴールを挙げた古橋とカレカ、そして運動量というアドバンテージがある濱田と今日出場した3人は、今日のプレーに関しては小松、香川・柿谷と全く遜色の無い出来だった。アタック陣の層の厚さと、両SBの層の薄さ。次節(水戸戦・H)は、柿谷復帰も、アレーが累積警告で出場停止と、連勝街道を走りながらもクルピの苦悩は続く。


▽次節予想スタメン

----------小松----------

------古橋----柿谷------

---ジェル--羽田--酒本----

尾亦---江添--前田---柳沢

----------相澤----------


※年間パス(SB・26,000円)コストパフォーマンス

@3,250円 (8試合観戦・あと13試合)

トゥーロン国際 #5 U-23コートジボワール戦


080529

トゥーロン国際大会 準決勝

5月27日(火) 18:30 K.O

U-23日本代表 2(0-1、2-1、PK3-4)2 U-23コートジボワール代表

【得点】

0-1 31分 フォファナ

1-1 72分 エスクデロ・セルヒオ(日本)

1-2 82分 森重真人(日本)

2-2 89分 シセ


左サイドから李のクロスをエスクデロが合わせ同点、梅崎のCKを森重がGKの前で合わせ逆転、もロスタイムに混戦から失点しPK戦へ。李、水本が外し敗れる。


観戦記は今週末に。五輪代表18名予想も。

トゥーロン国際 #4 U-23イタリア戦

080527
PK戦の末に日本を破り歓喜するU-23イタリア


トゥーロン国際大会 準決勝

5月27日(火) 20:45 K.O

U-23日本代表 0(0-0、0-0、PK4-5)0 U-23イタリア代表

【得点】


▽ U-23日本代表メンバー ▽

----------森本-----------

本田圭----谷口-------梶山

-----青山敏---本田拓-----

森重--水本---青山直--中村

----------西川-----------


▽交代

74分 中村→細貝

76分 森本→エスクデロ

88分 青山敏→水野


▼以下、31日追加
チリ戦から中2日、北京五輪でも優勝候補に入るだろうU-23イタリア代表との試合は、収穫の多いスコアレスドローに終わった。闘える選手の見極めが出来たのが収穫で、球際の激しさ、チームの士気を挙げるランニング、そしてTV画面から伝わる表情・姿勢から、本田圭、本田拓、青山直、谷口、森本を闘える選手に認定。


面白かったのは、58分の日本のCK時。給水していた森本がうしろで密着していたイタリアの選手に無表情でペットボトルの水を浴びせたこと。何かを囁かれてカッとなったのだろうけど、感情を出さず水をかけた森本には頼もしさすら感じた。水をかけられたイタリアの選手も動揺しなかったのはさすがだが。


06年ドイツW杯で闘っていたのは中田英寿だけだった、というもどかしさが残っている。国と国の威信を賭けた戦いではプレーやテクニックうんぬんよりも大切なものがある、と。その大切なもの(=かっこよく言えば“サムライ精神”・・・具体的には、苦しいときに走れる選手、萎縮しない選手、声の出る選手など闘える選手)を持った選手でチームを編成してほしいのが本望だ。


後半ロスタイム、小柄なアタッカー・ジョビンゴの突破から招いた決定的なピンチをゴール前で防いだのは、本田拓のビッグプレーだったことを最後に付け加えておく。


日本代表@3次予選(オマーン戦・H&A、タイ戦・A)

JFAは28日、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ アジア3次予選の6月2日(月)ホームゲーム、6月7日(土)および6月14日(土)アウェイに臨む日本代表メンバーを発表した。


▼感想

キリンカップのメンバーがそのまま残ったということもあるが、香川が3次予選のメンバーに選ばれた。MFの面子を見ると簡単には試合に出れそうにないけれども、帯同するだけでも価値のあるメンバー入りと言えるでしょう。試合間隔の狭いホーム→アウェー→アウェーの3連戦。国を背負う濃密な2週間で色々なことを吸収してほしいです。


セレッソ大阪に復帰するのは6月21日(土)の福岡戦(A)。愛媛(H)、水戸(H)、徳島(A)、甲府(H)の4試合が不在となりそう。


【選手】
■GK:
川口 能活1975.08.15 180cm/77kg ジュビロ磐田

楢崎 正剛1976.04.15 187cm/80kg 名古屋グランパス

川島 永嗣1983.03.20 185cm/80kg 川崎フロンターレ


■DF:
寺田 周平1975.06.23 189cm/80kg 川崎フロンターレ

中澤 佑二1978.02.25 187cm/78kg 横浜F・マリノス

田中 マルクス闘莉王1981.04.24 185cm/82kg 浦和レッズ

駒野 友一1981.07.25 172cm/76kg ジュビロ磐田

阿部 勇樹1981.09.06 177cm/77kg 浦和レッズ

井川 祐輔1982.10.30 182cm/75kg 川崎フロンターレ

長友 佑都1986.09.12 170cm/65kg FC東京

内田 篤人1988.03.27 176cm/62kg 鹿島アントラーズ


■MF:
中村 俊輔1978.06.24 178cm/69kg セルティック(スコットランド)

遠藤 保仁1980.01.28 178cm/75kg ガンバ大阪

中村 憲剛1980.10.31 175cm/67kg 川崎フロンターレ

松井 大輔1981.05.11 175cm/64kg サンテティエンヌ(フランス) 

鈴木 啓太1981.07.08 177cm/67kg 浦和レッズ

山瀬 功治1981.09.22 173cm/70kg 横浜F・マリノス

今野 泰幸1983.01.25 178cm/73kg FC東京

長谷部 誠1984.01.18 179cm/72kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ)

香川 真司1989.03.17 172cm/63kg セレッソ大阪


■FW:
高原 直泰1979.06.04 181cm/75kg 浦和レッズ
玉田 圭司1980.04.11 173cm/67kg 名古屋グランパス

巻 誠一郎1980.08.07 184cm/81kg ジェフユナイテッド千葉

大久保 嘉人1982.06.09 170cm/73kg ヴィッセル神戸

矢野 貴章1984.04.05 185cm/74kg アルビレックス新潟

U-19日本代表@サウジアラビア遠征 5/26~6/4

JFAは22日、5月26日から6月4日に行われるU-19日本代表チームのサウジアラビア遠征メンバーを発表した。


今秋に開催されるAFC U-19選手権@サウジアラビアに向けた絶好のシュミレーションとなる今回の遠征は、現時点でのベストメンバーと考えていいだろう。所属チームでコンスタントに試合に出ている選手はまだ少ないが、先発で出場している、金崎夢生、柿谷曜一朗が昨秋のAFC U-19選手権予選以来のメンバー入りとなった。また昨日のナビスコカップでトップチームデビューを果たした原口元気が飛び級で選ばれるサプライズもあった。


メンバーは今日の夕方セレッソ大阪の練習グラウンド(南津守)で体を動かしたあと、深夜関空発のエミレイツ航空でサウジアラビアへ向かう。


【選手】
■GK:
松本 拓也 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大学
権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京
大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80kg 浦和レッズ

■DF:
薗田 淳 1989.01.23 181cm/73kg 川崎フロンターレ
堀田 秀平 1989.05.12 181cm/74kg コンサドーレ札幌
村松 大輔 1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
鈴木 大輔 1990.01.29 181cm/69kg アルビレックス新潟
金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜F・マリノス

■MF:
金崎 夢生 1989.02.16 180cm/70kg 大分トリニータ
鈴木 惇 1989.04.22 168cm/69kg アビスパ福岡
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72kg 大宮アルディージャ
山本 康裕 1989.10.29 177cm/76kg ジュビロ磐田
柿谷 曜一朗 1990.01.03 172cm/58kg セレッソ大阪
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65kg サンフレッチェ広島ユース
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/66kg 横浜F・マリノス
原口 元気 1991.05.09 177cm/63kg 浦和レッズユース

■FW:
永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大学
山崎 亮平 1989.03.14 171cm/66kg ジュビロ磐田
宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/72kg コンサドーレ札幌
押谷 祐樹 1989.09.23 169cm/69kg ジュビロ磐田
川又 堅碁 1989.10.14 183cm/67kg アルビレックス新潟

【スケジュール】
5月29日(木) 練習試合(調整中)
5月31日(土) 練習試合(調整中)
6月 2日(月) 練習試合(調整中)