青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -167ページ目

AFCユース選手権2006@準決勝

AFCユース選手権インド2006 第8日(準決勝)

11月09日(木) 16:00 K.O @Soltlake Stadium , Kolkata

日本 2(0-1、1-0、ET1-1、PK3-2)2 韓国

【得点】

0-1 SHIM Young Sung(1分)

1-1 森島康仁(47分)

2-1 青木孝太(105分)

2-2 KIM Dong Suk(111分)


- U-19日本 -

GK : 林

DF : 内田、堤〔HT・香川〕、福元、槙野
MF : 梅崎、田中〔86分・森重〕、柏木、青山
FW : 森島、河原〔62分・青木〕


日本、PK戦の末に韓国を破り決勝へ!!前半開始早々の失点、槙野の退場というハンデを乗り越えての勝利。いよいよ黄金世代も達成できなかったアジアユース優勝が見えてきましたね。サウジ戦もそうだったけど・・・・・LIVEで見たかった。決勝の対戦相手は北朝鮮。グループリーグ初戦で2-0で勝っているが、北朝鮮がインド入りしたのは試合前日であり、コンディション不良だったことを差し引いて考えないといけない。あと1試合。U-16に続いて欲しいですね。


【準決勝の結果】

北朝鮮 1-0 ヨルダン

U-21日本代表メンバー@11/14 U-21韓国戦

日中韓交流戦

11月14日(火) 20:00 K.O @昌原総合競技場

U-2韓国 vs U-21日本


飛び級で野洲高の乾が選出!


■GK:
松井 謙弥 1985.09.10 186cm/72kg ジュビロ磐田
佐藤 昭大 1986.08.30 184cm/73kg サンフレッチェ広島

■DF:
千葉 和彦 1985.06.21 183cm/74kg アルビレックス新潟
田中 輝和 1985.07.14 172cm/66kg 大宮アルディージャ
鎌田 次郎 1985.07.28 178cm/67kg 流通経済大学
柳楽 智和 1985.10.17 178cm/76kg アビスパ福岡
小林 祐三 1985.11.15 175cm/72kg 柏レイソル
細貝 萌   1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ

■MF:
渡邊 圭二 1985.01.28 173cm/64kg 名古屋グランパスエイト
本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学
谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ
水野 晃樹 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉
上田 康太 1986.05.09 172cm/65kg ジュビロ磐田
家長 昭博 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪
枝村 匠馬 1986.11.16 176cm/67kg 清水エスパルス
乾 貴士   1988.06.02 169cm/59kg 滋賀県立野洲高校

■FW:
カレン ロバート 1985.06.07 180cm/72kg ジュビロ磐田
萬代 宏樹 1986.02.19 184cm/71kg ベガルタ仙台
津田 知宏 1986.05.06 177cm/72kg 名古屋グランパスエイト
前田 俊介 1986.06.09 173cm/70kg サンフレッチェ広島

AFCユース選手権2006@準々決勝

AFCユース選手権インド2006 第7日(準々決勝)

11月06日(月) 16:00 K.O @Sree Kanterava Stadium , Bangalore

日本 2(1-0、1-1)1 サウジアラビア

【得点】

1-0 河原和寿(6分)

1-1 JUFAIN(80分 PK)

2-1 青木孝太(89分)


- U-19日本 -

GK : 林

DF : 内田、堤、福元、槙野
MF : 梅崎、田中〔77分・山本〕、柏木、青山
FW : 森島、河原〔63分・青木〕


終了間際の青木のゴールで日本が7大会連続のU-20W杯(旧ワールドユース)の出場権を獲得した。おめでとう!!映像ではまだ見てないけど、今夜のBSでゆっくりと見させてもらいます!U-16にU-19も続き、ユースカテゴリーを追いかけている自分としても追いかけ甲斐が増します。なお、韓国もオーストラリアを破ったみたい。東アジアが出場権独占の可能性も出てきましたね。とここまで書いたところでNHKニュースで映像が・・・。青木の左足、スゴイ・・・!


【準々決勝の結果】

韓国 2-1 オーストラリア

中国 1-2 ヨルダン

日本 2-1 サウジアラビア

イラク 0-2 北朝鮮


追記:中国がヨルダンに破れ東アジアの独占はならず。中国はここ一番という試合ではいつも勝負弱い。国民性かな?


高円宮杯U-15選手権 関西予選@決勝

高円宮杯U-15選手権 関西予選@決勝・3位決定戦

11月05日(日)@新庄健民グランド

11:00 3・4位決定戦 京都 4(2-0、2-1)0 F神戸

  13:00 決勝戦 G大阪 3(2-0、1-0)0 C大阪


最終結果は、

優勝 ガンバ大阪

2位  セレッソ大阪

3位  京都パープルサンガ

4位  フレスカ神戸

となり、この4チームが12月10日(日)より開催される全国大会へ出場する。

高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権 大会概要


決勝はお互いにベストメンバーでのスタート。1分いきなりペナルティエリアに鋭いドリブルで突入した宇佐美が倒されPK。自身で決めガンバが先制する。C大阪に明らかな動揺はなかったが、ガンバペースで試合は進む。16分、左サイドから宇佐美が右足で上げたピンポイントクロスを小柄な11番がヘディングで合わせ2点目。後半は一転、立ち上がりからセレッソの運動量が増し支配率を高めるが、数度訪れた決定的チャンスを決めれず万事休す。ロスタイムに後半途中からポジションをボランチに下げた宇佐美のドリブルからのラストパスを12番が決め試合を終わらせた。


3位決定戦は、先発の背番号から両チームともサブメンバー主体のメンバー構成と思われる。Jリーグの下部組織以外で唯一全国大会への出場権を獲得したフレスカ神戸に注目したが、大きな目標を達成したためかあまり良い出来ではなかった。コーチングの声が少ないこと、ディフェンスからの意図の感じられないアバウトなクリアが目に付いた。


なお、ガンバ大阪、セレッソ大阪の試合を数試合見て目に付いた選手が数名いるので書き留めておきます。名前がわからない選手がいますが、わかる方いらっしゃれば教えてください。m(_ _ )m)


【ガンバ大阪】

DF  3番 ? (センターバック)

DF  4番 内田達也

DF 7番 宇佐美貴史

MF 11番 ? (小柄なスピード感溢れるドリブラー)


【セレッソ大阪】

DF 5番 篠原弘次郎

MF 10番 扇原貴宏

FW 9番 永井龍


サハラカップ結果@11/5開催分

Jユースサハラカップ2006 予選リーグ Eグループ

11月5日(日) 13:00 K.O @トヨタSC

名古屋U-18 6(2-0、4-0)0 清水エスパルスユース


Jユースサハラカップ2006 予選リーグ Gグループ

11月5日(日) 14:00 K.O @南津守

セレッソ大阪U-18 0(0-0、0-1)1 ジュビロ磐田ユース


11月5日(日) 14:00 K.O @鳴門総合運動公園球技場

徳島ヴォルティスユース 1-5 京都サンガユース


- Eグループ -  3位までが決勝トーナメントに進出

順位 チーム名 勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差

  1 G大阪  12   4 4-0-0  10 3 7

  2   名古屋  7 4 2-1-1 11 5   6

2   広島    4 4 1-1-2 6 7   -1

  4   清水   0 4 0-0-4 2 14   -12


- Gグループ -  1位のみが決勝トーナメントに進出

順位 チーム名 勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差

  1 磐田   16   6 5-1-0  23 4 19

  2   C大阪  13 7 4-1-2 22 12   10

3   京都   13 7 4-1-2 21 12   9

  4   鳥栖   5 6 1-2-3 7 13   -6

  5   徳島   1 8 0-1-7 10 42  -32