J1 第31節 新潟 vs C大阪
J1第31節
11月19日(日) 15:00 K.O @新潟スタジアム
新潟 2(1-0、1-2)2 C大阪
〔勝点42〕 〔勝点26〕
【得点】
1-0 39分・矢野貴章(新潟)
1-1 65分・西澤明訓(C大阪)
2-1 69分・ファビーニョ(新潟)
2-2 74分・名波浩(C大阪)
戦うモチベーションに差のある試合になるはずだったが、4万を超える大観衆の前では新潟も無様な試合は出来ないということだろう。C大阪にとっては微妙な勝点1奪取となった。大久保が・・・・・れば、というタラレバは言わずにおこう。大観衆の集まったアウェー戦で、2度のビバインドを追いついたのだから今日の引き分けは前向きに捉えたい。今日の試合からブルーノ・クアドロスがサブに入ってきたが、23日の名古屋戦はどうなんだろう??あと3試合+2試合(入替戦)。胃の痛む試合はまだまだ続く。
【残留争い】 17位、18位はJ2へ自動降格。16位は、J2の3位とH&Aの入替戦へ。
16位 C大阪 勝点26 (得失点差-22)
17位 福岡 勝点25 (得失点差-22)
18位 京都 勝点22 (得失点差-32)
J1第30節 C大阪 vs 磐田の観戦記は、こちら。
全国高校サッカー選手権大会・滋賀県決勝
第85回全国高校サッカー選手権大会・滋賀県決勝
11月18日(土) 12:10 K.O @皇子山陸上競技場
野洲 2(0-0、1-1、延長1-0、0-0)1 草津東
【得点】
1-0 後半6分・山田晃平(野洲)
1-1 後半40分+3分・岡本亮佑(草津東)
2-1 延長前半9分・荒堀謙次(野洲)
【シュート数】
野洲 16 草津東 12
皇子山陸上競技場がJRの駅から徒歩圏(10分弱)だということを確認し、片道2時間かけて行ってきた。最寄の駅となるJR西大津駅は、コンビニが2件ある以外はほとんど何もない閑散とした雰囲気だったが、競技場は熱気に包まれていた。前年度全国優勝した野洲効果か、U-21代表に飛び級デビューした乾貴士効果か、メインスタンドは立ち見が出るほどの観客で埋め尽くされていた。底冷えのする曇天だったが、試合は熱く、ドラマチックな展開の好ゲームとなる。前半の膠着状態が動いたのは後半6分。野洲がFW山田のゴールで先制してから。それまで守備的な戦いに徹し、野洲にほとんどチャンスらしいチャンスを与えていなかった草津東が一転、前がかりになる。1点を守り切ろうとした訳ではないだろうが、その後の野洲は受身にまわりピンチの連続。2度までもバーに助けられるが、ゴールは割らせず逃げ切り濃厚と誰もが考えたロスタイム。野洲応援団が「蛍の光」を合唱した直後、ラストワンプレーという状況でのCKから草津東9番(岡本亮佑)が起死回生の同点ヘッドを決める。延長に入ってもお互いのフィニッシュがシュートで終わるスリリングな展開が続くが、延長前半9分、CKからのヘディングで野洲ボランチ荒堀が試合を決めた。
【印象に残った選手】
10番 乾 貴士 U-21代表。緩急をつけたドリブル、スルーパスが好印象。
バイタルエリアで前を向いてボールを持つと高い確率で鋭
いスルーパスを出す。典型的なトップ下の選手。
4番 荒堀謙次 昨年度の選手権決勝(鹿児島実)戦で先制ゴールを挙げ
た選手(ということを今知りました)。フィジカルが強く、ヘデ
ィングも強いボランチ。全国大会では要チェックの選手です。
兵庫県決勝の観戦記は、こちら。
U-21日本代表メンバー@11/21 U-21韓国戦
日中韓交流戦
11月21日(火) 19:20 K.O @国立競技場
U-21日本 vs U-21韓国
現時点でのベストメンバー。野洲高の乾が連続選出、U-19代表でDFラインを統率した福元が新規選出。
■GK:
松井 謙弥 1985.09.10 186cm/72kg ジュビロ磐田
西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ
■DF:
一柳 夢吾 1985.04.02 183cm/78kg 東京ヴェルディ1969
千葉 和彦 1985.06.21 183cm/74kg アルビレックス新潟
伊野波 雅彦 1985.08.28 179cm/72kg FC東京
水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉
細貝 萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ
青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス
福元 洋平 1987.04.12 181㎝/68㎏ 大分トリニータ
■MF:
本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学
増田 誓志 1985.06.19 179cm/75kg 鹿島アントラーズ
谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ
中村 北斗 1985.07.10 167cm/69kg アビスパ福岡
水野 晃樹 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉
梶山 陽平 1985.09.24 180cm/75kg FC東京
青山 敏弘 1986.02.22 172cm/70kg サンフレッチェ広島
家長 昭博 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪
本田 圭佑 1986.06.13 181cm/74kg 名古屋グランパスエイト
枝村 匠馬 1986.11.16 176cm/67kg 清水エスパルス
乾 貴士 1988.06.02 169cm/59kg 滋賀県立野洲高校
■FW:
平山 相太 1985.06.06 192cm/87kg FC東京
カレン ロバート 1985.06.07 180cm/72kg ジュビロ磐田
苔口 卓也 1985.07.13 179cm/71kg セレッソ大阪
高円宮杯U-15選手権 1次ラウンド組み合わせ
12月10日(日)より開催される「高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会」の1次ラウンドの組み合わせ、ならびに試合会場が決定した。グループ分けは以下の通り。
Group A 日章学園中、帝京大学可児中、古河電池FC、FC前橋
Group B 愛媛FC、横浜F・マリノス追浜、京都パープルサンガ、サンフレッチェ広島
Group C 岐阜VAMOS、SSSジュニアユース、セレッソ大阪、FC東京深川
Group D 宮崎日大中、青森山田中、柏レイソル、東海大学翔洋中
Group E FC東京むさし、F.C.CEDAC、ガンバ大阪、帯広FC
Group F 徳島ヴォルティス、那珂湊中、ヘミニス金沢、西南FC
Group G 清水エスパルス、ベガルタ仙台、フレスカ神戸、カティオーラFC
Group H 名東クラブ、栃木FC、VALENTIA、サンフレッチェびんご
各グループ2位までが決勝トーナメントに進出。CグループとEグループは会場が高槻なので時間があれば見に行けそう。関西4チームの中では京都パープルサンガが厳しいグループに入りましたね。
組み合わせ、および試合会場詳細は、こちら(JFA HPより)
日中韓交流戦 U-21韓国 vs U-21日本
日中韓交流戦
11月14日(火) 20:00 K.O @昌原総合競技場
U-21韓国 1(1-0、0-1)1 U-21日本
【得点】
1-0 パク・チュヨン(5分)
1-1 オウンゴール(65分)
- U-21日本 -
GK : 松井謙弥
DF : 上田康太、千葉和彦、柳楽智和〔71分・前田俊介〕、田中輝和
MF : 細貝萌、谷口博之、本田拓也、渡邊圭二〔79分・乾貴士〕、水野晃樹
FW : カレン ロバート〔87分・津田知宏〕