青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -168ページ目

高円宮杯U-15選手権 関西予選@11/4

高円宮杯U-15選手権 関西予選@11/4

<2次リーグ 第3節>

11月04日(土)@ビックレイクC(天然芝)

A 11:00 ● ガンバ大阪 1(1-1、0-1)2 宇治FC ○

B 13:00 ● セレッソ大阪西 2(0-4、2-3)7 セレッソ大阪 ○

11月04日(土)@ビックレイクB(人工芝)

A 11:00 ● ヴィッセル神戸 1(1-0、0-2)2 京都パープルサンガ ○

B 13:00 ● SC VIVO 0(0-0、0-1)1 フレスカ神戸 ○


<2次リーグ 最終結果>

- Aグループ -  2位までが全国大会へ進出

順位 チーム名 勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差

1   G大阪  6 3 2-0-1 10 4   6

2   京都   6 3 2-0-1 6 7   -1

3   V神戸  3 3 1-0-2 7 6   1

4   宇治   3 3 1-0-2 3 9   -6


- Bグループ -  2位までが全国大会へ進出

順位 チーム名 勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差

1   C大阪  7 3 2-1-0 17 3   14

2   F神戸  7 3 2-1-0 4 2   2

3   C大阪西 3 3 1-0-2 13 11   2

4   VIVO   0 3 0-0-3 2 20   -18


<順位決定戦>

11月05日(日)@新庄健民グランド

11:00 3・4位決定戦 京都 vs F神戸

  13:00 決勝戦 G大阪 vs C大阪


V神戸は引き分け以上で全国大会へ進出できる状況で先制したが、後半2点を取られまさかの逆転負け。終了のホイッスルがなったあとも選手たちはショックからなかなか立ち上がれなかった。2戦を終え1位通過が決定的だったG大阪はメンバーを落としたスタメンでスタート。一方の宇治は全国大会への道を閉ざされていたが、気持ちが前面に出た素晴らしい試合を展開する。1-1で迎えた後半10分に一気に4人の選手交代を行いG大阪は勝負に出たが、宇治の24番がミドルレンジから美しいダイレクトボレーを決め流れを引き寄せた。G大阪の宇佐美は随所にらしいプレーを見せるが今日はノーゴール。C大阪 vs C大阪西の兄弟対決は、9月の高円宮杯(U-15)大阪府予選決勝で一度見ているが、今日もC大阪が完勝。早い時間帯での連続ゴールでC大阪西の集中力を切れさせた。しかし両チームを通して一番目に付いたのはC大阪西の選手だった。前回も良い選手だと感じたが、8番の高橋直大選手だ。左サイドで攻撃の起点となるアタッカーで、U-16代表で言えば柿谷のポジション。スピード、キープ力に優れているがセットプレーも得意なようで、今日も直接FKから1ゴール、1ポスト直撃という精度の高さだった。彼の進路には注目したい。


高円宮杯(U-15)大阪府予選 決勝↓

http://ameblo.jp/doha93/day-20060903.html


JリーグU-15選抜 ブラジル遠征メンバー↓

http://ameblo.jp/doha93/day-20060820.html

高円宮杯U-15選手権 関西予選@11/3

高円宮杯U-15選手権 関西予選@11/3

第2節 11月03日(金)@アスパ五色メイン

A  11:00 ガンバ大阪(勝点6) 4-1 ヴィッセル神戸(勝点3)

B  13:00 セレッソ大阪西(勝点3) 1-2 フレスカ神戸(勝点4)


第2節 11月03日(金)@アスパ五色サブ

A  11:00 宇治FC(勝点0) 1-3 京都パープルサンガ(勝点3)

B  13:00 セレッソ大阪(勝点4) 9-0 SC VIVO(勝点0)


<2次リーグ>  4チーム×2グループに分け総当たり戦のリーグ戦を行い、各グループ上位2チームの計4チームが全国大会へ出場権を得る。


【Aグループ】 ガンバ大阪はグループ1位をほぼ決定。残る一つの枠をヴィッセル神戸と京都パープルサンガが直接対決で争う。引き分け以上でOKの神戸が有利な状況。


【Bグループ】 フレスカ神戸は最終戦で力の劣るSC VIVO戦を残しており、2位以内が濃厚。残る一つの枠をセレッソ大阪とセレッソ大阪西の兄弟チームが直接対決で争う。引き分け以上でOKのセレッソ大阪が有利な状況。

AFCユース選手権2006@第6日

【第6日の結果】

B組

中国(勝点9) 1-0 タイ(勝点3)

オーストラリア(勝点6) 2-0 UAE(勝点0)


D組

イラク(勝点7) 3-0 マレーシア(勝点0)

サウジアラビア(勝点7) 2-0 ベトナム(勝点3)


グループリーグ全試合が終了し、準々決勝の組み合わせが以下の通り決定した。この試合に勝った4カ国が来夏カナダで開催されるU-20W杯の出場権を得る。


韓国 vs オーストラリア

中国 vs ヨルダン

日本 vs サウジアラビア

イラク vs 北朝鮮


日本の対戦相手はサウジアラビアに決まった。U-19日本は8月にサウジアラビアに遠征し、U-19サウジアラビアと2試合を戦っているので、それなりの情報は得ているはず。イラクよりは戦いやすいかもしれない。U-20W杯(旧ワールドユース)常連同士の戦い、韓国 vs オーストラリアも面白い試合になりそう。


8月サウジ遠征の記録↓

http://ameblo.jp/doha93/day-20060806.html


サハラカップ結果@11/3開催分

Jユースサハラカップ2006 予選リーグ Eグループ

11月3日(祝) 14:00 K.O @吉田

サンフレッチェ広島ユース 1(1-0、0-2)2 ガンバ大阪ユース


- Eグループ -  3位までが決勝トーナメントに進出

順位 チーム名 勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差

  1 G大阪  12   4 4-0-0  10 3 7

  2   名古屋  4 3 1-1-1 5 5   0

2   広島    4 4 1-1-2 6 7   -1

  4   清水   0 3 0-0-3 2 8   -6


AFCユース選手権2006@第5日

AFCユース選手権インド2006 第5日(グループリーグ)

11月02日(木) 19:00 K.O @Sree Kanterava Stadium , Bangalore

日本 1(1-0、0-2)2 イラン

【得点】

1-0 梅崎司(22分)

1-1 K.KAMYABINIA(52分)

1-2 F.ALKHAMIS(72分)


- U-19日本 -

GK : 林

DF : 内田、槙野、柳川
MF : 梅崎〔77分・香川〕、田中、柳澤、柏木〔59分・山本〕、青山
FW : 森島〔HT・ハーフナーマイク〕、青木


イランに逆転負けを喫するも、日本はグループ1位を確保。そして今日の負けはそれほど気にすることはないだろう。福元、河原、堤、森島など主力を休ませることができたこと、フィールドプレーヤーを全員使えたことでグループの底上げができたこと、を評価したい。本当に大切なのは次の準々決勝だから。A組は韓国とヨルダンが、C組は日本と北朝鮮がグループリーグ突破を果たした。



【第5日の結果】

A組

韓国(勝点9) 3-0 インド(勝点1)

ヨルダン(勝点4) 0-0 キルギスタン(勝点1)


B組

イラン(勝点6) 2-1 日本(勝点6)

北朝鮮(勝点6) 1-0 タジキスタン(勝点0)