アジア大会2006 日本 vs シリア
第15回アジア競技大会 2次ラウンド第2戦
12月3日(日) 17:15 K.O @Qatar Sports Club Stadium
U-21日本 1(0-0、1-0)0 U-23シリア
【得点】
1-0 77分・平山相太(FC東京)
- U-21日本 -
GK : 松井謙弥
DF : 一柳夢吾、水本裕貴、青山直晃、辻尾真二
MF : 本田拓也、本田圭佑、増田誓志〔90分・細貝萌〕、谷口博之、高萩洋次郎
FW : 平山相太
相手のシリアは、U-23代表とはいえオーバーエイジ枠も使ったフル代表に近いメンバー構成だったという。その相手に対してほぼ互角の展開で、決定的なチャンスはむしろ日本のほうが多かった。気持ちの入った素晴らしい試合でしたね。特にDF陣+本田拓の守備が安定感抜群だった。大学生だがキャプテンマークを付けた本田拓は、この試合で一皮剥けた印象。次の北朝鮮戦は引き分け以上で、グループ1位が決定する。みどころは、家長と本田圭が左サイド共存できるか?U-21代表ではまだ同じフィールドに立ったことがないし、似たポジション、タイプの選手なので注目したい。
サハラカップ決勝トーナメント2回戦結果
夏のクラブユース選手権覇者・G大阪が三菱養和に負けたのには驚いた。グループリーグを観戦し、かなり強いと感じた磐田がFC東京に0-5で完敗したのにも驚いた。FC東京も三菱養和もどれだけ強いねん??と。準々決勝は長居2よりもフクアリのほうが面白そう。
Jユースサハラカップ2006 決勝トーナメント2回戦
12月2日(土) 14:00 K.O @ガンバG
G大阪 0(0-1、0-1)2 三菱養和
【得点】
0-1 17分・中村謙(三菱養和)
0-2 59分・榎本亮輔(三菱養和)
12月2日(土) 14:00 K.O @雁ノ巣
福岡 2(2-1、0-2)3 仙台
【得点】
1-0 40分・大山恭平(福岡)
1-1 43分・奥埜博亮(仙台)
2-1 45分・佐々木理(福岡)
2-2 80分・奥埜博亮(仙台)
2-3 83分・鈴木勇希(仙台)
12月3日(日) 13:00 K.O @MM21
横浜FM 8(4-0、4-0)0 FCトリプレッタ
【得点】
1-0 3分・斎藤陽介(横浜FM)
2-0 9分・斎藤陽介(横浜FM)
3-0 19分・森谷賢太郎(横浜FM)
4-0 27分・水沼宏太(横浜FM)
5-0 55分・森谷賢太郎(横浜FM)
6-0 56分・幸田一亮(横浜FM)
7-0 67分・端戸仁(横浜FM)
8-0 71分・斎藤学(横浜FM)
12月3日(日) 13:00 K.O @吉田
広島 2(1-0、1-0)0 千葉
【得点】
1-0 45分・藤澤典隆(広島)
2-0 57分・平繁龍一(広島)
12月3日(日) 13:00 K.O @瑞穂陸
名古屋 2(1-0、1-0)1 アミーゴス鹿児島
【得点】
0-1 28分・佐藤二成(アミーゴス鹿児島)
1-1 53分・久保裕一(名古屋)
2-1 58分・奥村情(名古屋)
12月3日(日) 13:00 K.O @埼玉3
浦和 2(1-2、1-1)3 鹿島
【得点】
1-0 17分・鈴木竜基(浦和)
1-1 26分・大西佑亮(鹿島)
1-2 37分・大西佑亮(鹿島)
2-2 54分・鈴木竜基(浦和)
2-3 82分・関和寛(鹿島)
12月3日(日) 14:00 K.O @秋葉の森
大宮 2(1-0、1-0)0 大分
【得点】
1-0 16分・渡辺大輔(大宮)
2-0 89分・渡辺大輔(大宮)
12月3日(日) 14:00 K.O @深川
FC東京 5(3-0、2-0)0 磐田
【得点】
1-0 3分・岩渕良太(FC東京)
2-0 26分・森村昂太(FC東京)
3-0 45分・山浦公裕(FC東京)
4-0 83分・岡田翔平(FC東京)
5-0 84分・大竹洋平(FC東京)
■準々決勝
12月10日(日) 11:00 三菱養和 vs 大宮(長居2)
12月10日(日) 11:00 横浜FM vs 広島(フクアリ)
12月10日(日) 14:00 FC東京 vs 仙台(フクアリ)
12月10日(日) 14:00 名古屋 vs 鹿島(長居2)
J1 第34節 C大阪 vs 川崎F ②
J1第34節
12月2日(土) 14:00 K.O @長居第2陸上競技場
C大阪 1(1-2、0-1)3 川崎F
【得点】
0-1 9分・飛騨暁(川崎F)
0-2 42分・ジュニーニョ(川崎F)
1-2 44分・古橋達弥(C大阪)
1-3 84分・黒津勝(川崎F)
試合開始2時間前でバックスタンド入口は長蛇の列。スタジアムへ入るのに30分ほどかかった。午前中はあれだけ晴れていたのに、また暖かかったのに、雲行きはかなり怪しく変わっていて、案の定スタジアムへ入るとすぐに冷たい雨が降り出した。長居第2には記者席以外に屋根はなく、雨の準備をしていなかったサポーターは、300円のセレッソカラーのポンチョに殺到することになる。
気温12度。冷たい雨が降り続く中でのキックオフ。セレッソカラーで埋め尽くされたバックスタンドは、当然ながらいつもよりテンションが高く熱かったが、ピッチ上では対照的に寒過ぎる展開が続いていた。前半42分で、0-2。選手からは絶対にJ1に残るんだっていう気持ちが全く伝わってこないのは何故だろう?前半終了間際に古橋が1点を返し、後半に希望を繋げたが・・・。
後半途中からは、C大阪の不甲斐ない戦いよりも、福岡とアウェーで対戦する甲府のほうが気になっていた。まさしく他力本願。甲府が勝ち越し点を取る速報を得るために、何度携帯のJリーグ速報を更新したことか。
J2降格が決まった瞬間、大阪らしいどぎつい怒号と暖かい声援が交錯した。
喪失感と脱力感に満たされたバックスタンド。そしてゴール裏。
ふと、セレッソにとってひとつの時代が終わったんだと確信に満ちた感情が沸いてきた。
J1 第34節 C大阪 vs 川崎F
J1第34節
12月2日(土) 14:00 K.O @長居第2陸上競技場
C大阪 vs 川崎F
【得点】
いよいよこの日がやってきた。
J2へ落ちることの意味を考えると重過ぎる一戦。湘南のようにJ2の常連になってしまう恐怖感がつきまとう。対戦相手の川崎Fは最後まで優勝争いをした旬なチーム。勝てばAFCチャンピオンズリーグの出場権を得る可能性があるだけに一筋縄ではいきそうにない。
長居2へ行ってきます。
どうやらチケットはほぼ完売の模様。
長居劇場へ。
去年に続き3度目の悲劇になるのか?
喜劇・・・・・にはならないか。入替戦がまだ残ってるから。
スタジアムの様子及び観戦記は今夜にでも。
アジア大会2006 日本 vs パキスタン
第15回アジア競技大会 2次ラウンド第1戦
11月29日(水) 17:15 K.O @Qatar Sports Club Stadium
U-21日本 3(2-0、1-2)2 U-23パキスタン
【得点】
1-0 2分・本田圭佑(名古屋)
2-0 32分・谷口博之(川崎F)
3-0 57分・谷口博之(川崎F)
3-1 61分・RASOOL Muhammad
3-2 82分・AKRAM Naveed
- U-21日本 -
GK : 松井謙弥
DF : 水本裕貴、青山直晃〔57分・田中輝和〕、一柳夢吾
MF : 谷口博之、青山敏弘、本田圭佑、増田誓志〔85分・本田拓也〕、辻尾真二
FW : 平山相太〔78分・前田俊介〕、カレン ロバート
確かにスリランカ人主審の判定はひどかった。青山直が負傷したファールは一発退場でしょうね、普通なら。青山敏がもらった2枚目のイエローと比較してどちらが悪質なのかは一目瞭然。後半の途中くらいから日本の選手も危険なファールを怖がってプレーしていた気がする。思わずシドニー五輪予選のフィリピン戦で、悪質なタックルで負傷した小野を思い出してしまった。青山直含め大きな怪我をする選手が出なくてとりあえず良かったなと。