アジア大会2006 日本 vs パキスタン | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

アジア大会2006 日本 vs パキスタン

第15回アジア競技大会 2次ラウンド第1戦

11月29日(水) 17:15 K.O @Qatar Sports Club Stadium

U-21日本 3(2-0、1-2)2 U-23パキスタン

【得点】

1-0  2分・本田圭佑(名古屋)

2-0 32分・谷口博之(川崎F)

3-0 57分・谷口博之(川崎F)

3-1 61分・RASOOL Muhammad

3-2 82分・AKRAM Naveed


- U-21日本 -

GK : 松井謙弥

DF : 水本裕貴、青山直晃〔57分・田中輝和〕、一柳夢吾
MF : 谷口博之、青山敏弘、本田圭佑、増田誓志〔85分・本田拓也〕、辻尾真二

FW : 平山相太〔78分・前田俊介〕、カレン ロバート


確かにスリランカ人主審の判定はひどかった。青山直が負傷したファールは一発退場でしょうね、普通なら。青山敏がもらった2枚目のイエローと比較してどちらが悪質なのかは一目瞭然。後半の途中くらいから日本の選手も危険なファールを怖がってプレーしていた気がする。思わずシドニー五輪予選のフィリピン戦で、悪質なタックルで負傷した小野を思い出してしまった。青山直含め大きな怪我をする選手が出なくてとりあえず良かったなと。