プラチナ世代、いよいよデビュー!
明日はいよいよ‘プラチナ世代’がデビューする日。
相手はラオス。
前大会、アジアデビューしたオーストラリアを葬りながら、違う大会の年齢詐称 でAFC U-16アジア選手権への出場を逃した国だ。地元での開催だったとはいえ、オーストラリアと0-0で引き分け、インドネシアを5-0で破った成績は決して軽視できないだろう。
キックオフは日本時間18時。もちろんTV放送もなく、おそらくネット放送もなく、情報量の極めて少ない試合になりそう。自分は、仕事の後に長居へ直行する予定なので、結果の確認は明日の夜遅くになると思います。
圧倒的な集客力の差
今月10日(水)、C大阪が首位・札幌を破り追撃の狼狽をあげた夜、ある数字に愕然とさせられた。
5,578 vs 15,614
この日、平日の夜に、C大阪が首位・札幌をホームに迎えた試合の観客数が、5,578。同じ日、同じく昇格争いをしている仙台が山形をホームに迎えた試合の観客数が、15,614。
この歴然とした差はなんなのか、と。正直、20分遅れてスタジアムに入ったとき、その観客の少なさに悲しくなった。決して消化試合ではなく、昇格争いで一歩抜けていた札幌を迎える大切な一戦だったにもかかわらず、スタジアムはお寒い雰囲気を醸し出していたから。
仙台はJ1で戦うべきチームだと思う。あれだけの観客動員力があるなら、サポーターの後押しがあるなら、J1でも充分に戦っていけるでしょう。
でも、セレッソは?
まだ1年目なのにすっかりJ2に馴染んでないですか?
アンダー世代の代表選手が複数いるのに、世界陸上を開催した立派なスタジアムがホームなのに、なぜ寒いチームに成り下がっているのだろう?
J2 第46節 ベガルタ仙台 vs セレッソ大阪
仙台に痛すぎる敗戦で、札幌、京都、仙台と続いた上位チームとの3連戦は、結局勝点4で終わってしまった。仙台、京都と争う3位争いからも一歩後退し、数字的にはかなり厳しくなってきた現実を受け入れざるをえない。
香川の代役として投入された柿谷は、ボールを持ったらチャレンジするのだが、ボールを簡単に失う場面が多く、いつものワクワク感に乏しい出来。香川不在の大きさを痛感させられた。中盤の攻防ではセレッソのほうが優位だったが、柳沢、ゼカルロスのクロスの精度が悲しくなるほど悪く決定的なチャンスも少なかった。
ただ可能性がゼロになったわけではないので、あきらめるわけにもいかないですね。セレッソに残された道は、勝ち続けることのみ。次に勝点を失うことがあれば終戦だから。
京都 : 勝点75 次戦以降、愛媛(H・○)、鳥栖(A・△)、山形(H・△)、札幌(A・●)、仙台(H・○)、草津(A・○)=勝点86
仙台 : 勝点76 次戦以降、福岡(H・△)、東京V(A・●)、湘南(H・○)、京都(A・●)、徳島(H・○)=勝点86
C大阪 : 勝点69 次戦以降、山形(H・○)、徳島(A・○)、福岡(H・○)、草津(A・○)、水戸(A・○)、東京V(H・○)=勝点87
J2第46節
10月21日(日) 13:00 K.O @ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 2(1-0、1-1)1 セレッソ大阪
【得点】
1-0 37分 菅井直樹(仙台)
1-1 56分 前田和哉(C大阪)
2-1 61分 萬代宏樹(仙台)
【シュート数】
仙台 16 C大阪 12
▽ C大阪メンバー ▽
GK吉田
DF柳沢、前田、江添、ゼ・カルロス
MF羽田〔44分・森島康〕、アレー、ジェルマーノ、柿谷
FW古橋、小松〔70分・酒本〕
SUB 山本、山下、丹羽
- J2 - 2位までがJ1へ自動昇格、3位は入替戦へ。
順位 チーム名 勝点 試合数 得失点差 総得点
1 札幌 81 43 +19 60
2 東京V 77 42 +29 78
3 仙台 76 43 +17 66
4 京都 75 42 +20 71
5 C大阪 69 42 +09 59
6 湘南 65 42 +15 62
7 福岡 64 42 +19 70
U-18日本代表@AFC U-19選手権予選メンバー
AFCは19日、11月6日から開幕するAFC U-19選手権大会 予選のU-18日本代表メンバーを発表した。
飛び級でU-20W杯を経験した香川、ケガがなければU-20W杯へ出場していた金崎が中心となる今回のチームは、MF陣にタレントが揃っている。U-17W杯の中心メンバーだった柿谷、水沼、岡本との融合が楽しみだ。一方でDF陣、FW陣にインパクトのある選手は少なく、誰が中心となるのか、この予選で輪郭が見えてくるかもしれない。
【選手】
■GK:
松本 拓也 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大学
権田 修一 1989.03.03 187cm/80kg FC東京
大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80kg 浦和レッズユース
■DF:
堀田 秀平 1989.05.12 180cm/71kg 柏レイソルU-18
中田 健太郎 1989.05.13 168cm/63kg 名古屋グランパスエイトU-18
須崎 恭平 1989.06.21 176cm/68kg ジュビロ磐田ユース
椋原 健太 1989.07.06 170cm/61kg FC東京U-18
大野 和成 1989.08.04 177cm/68kg アルビレックス新潟ユース
鈴木 大輔 1990.01.29 181cm/72kg 星稜高校
金井 貢史 1990.02.05 175cm/63kg 横浜F・マリノスユース
■MF:
金崎 夢生 1989.02.16 180cm/70kg 大分トリニータ
香川 真司 1989.03.17 172cm/63kg セレッソ大阪
鈴木 惇 1989.04.22 168cm/69kg アビスパ福岡U-18
山本 康裕 1989.10.29 176cm/77kg ジュビロ磐田ユース
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/67kg 横浜F・マリノスユース
比嘉 厚平 1990.04.30 163cm/55kg 柏レイソルU-18
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65kg サンフレッチェ広島ユース
柿谷 曜一朗 1990.01.03 176cm/65kg セレッソ大阪
■FW:
永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大学
山崎 亮平 1989.03.14 171cm/66kg ジュビロ磐田
大山 恭平 1989.05.22 178cm/72kg アビスパ福岡U-18
白谷 建人 1989.06.10 176cm/70kg 長崎県立国見高校
宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/68kg 室蘭大谷高校
<AFC U-19選手権大会 予選グループE>
日時 対戦カード
11月 6日(火) 16:00 日本 - チャイニーズタイペイ
11月 8日(木) 18:15 モルジブ - 日本
11月12日(月) 18:15 日本 - ミャンマー
11月14日(水) 18:15 ラオス - 日本
11月18日(日) 15:00 日本 - タイ
※試合会場はすべてスパチャラサイスタジアム(タイ)で行われます。
※キックオフ時間は現時時間です。
高宮杯(U-15)関西予選 #1
高宮杯(U-15)関西予選の組み合わせが決定した。U-15日本代表がAFC U-16選手権予選を同時期に戦うため、同代表に3人選ばれているG大阪JYの事情を考慮した日程となっている。京都サンガJYは夏のクラ選チャンピオンとして既に高宮杯への出場権を確保している。
10月27日(土)から各府県の代表20チームにより関西代表(4代表)決定戦が行われます。
【1次トーナメント】
※A~Hの勝者が2次リーグへ進出
10月27日(土)
(1回戦)
紀三井寺陸上G
【Ⅰ】11:00 神戸FC(兵庫5位)-三田学園中学(兵庫4位)
【Ⅱ】13:00 FC SETA(滋賀1位)ー京都葵FC(京都3位)
紀ノ川桃源郷運動公園G
【Ⅲ】11:00 明倫クラブ(兵庫3位)-京都城陽SC(京都2位)
【Ⅳ】13:00 奈良YMCA(奈良2位)-ガンバ門真(大阪4位)
(2回戦)
万博大阪サッカーグランド(人工芝)
D.10:00 FC湖東(滋賀2位)-ガンバ堺(大阪2位)
E.12:00 吹田JFC千里丘(大阪1位)-岩出FC AZUL(和歌山2位)
H.14:00 セレッソ大阪西(大阪3位)-京都醍醐FC(京都1位)
10月28日(日)
(2回戦)
下鳥羽球技場
B.11:00 西脇中学(和歌山1位)-【Ⅰ】の勝者
C.13:00 甲南中学(中体連推薦)-【Ⅱ】の勝者
洛西浄化センター
F.11:00 高田FC(奈良1位)-【Ⅲ】の勝者
G.13:00 ヴィッセル神戸(兵庫1位)-【Ⅳ】の勝者
11月9日(金)
(2回戦)
万博スポーツ広場(人工芝)
A.19:00 ガンバ大阪(関西クラブ推薦)-②FCフレスカ神戸(兵庫2位)
【2次リーグ】
(A.B.C.Dの勝者、E.F.G.Hの勝者による2つのリーグ)
■各リーグ上位2チームが本大会に出場
11月10日(土)第1節
アスパ五色サブG
11:00 A-B 13:00 E-F
アスパ五色メインG
11:00 C-D 13:00 G-H
11月11日(日)第2節
アスパ五色サブG
11:00 A-C 13:00 E-G
アスパ五色メインG
11:00 B-D 13:00 F-H
11月17日(土)第3節
ビッグレイクA
10:00 A-D 12:00 E-H 14:00 C-B 16:00 F-G