圧倒的な集客力の差
今月10日(水)、C大阪が首位・札幌を破り追撃の狼狽をあげた夜、ある数字に愕然とさせられた。
5,578 vs 15,614
この日、平日の夜に、C大阪が首位・札幌をホームに迎えた試合の観客数が、5,578。同じ日、同じく昇格争いをしている仙台が山形をホームに迎えた試合の観客数が、15,61 4。
この歴然とした差はなんなのか、と。正直、20分遅れてスタジアムに入ったとき、その観客の少なさに悲しくなった。決して消化試合ではなく、昇格争いで一歩抜けていた札幌を迎える大切な一戦だったにもかかわらず、スタジアムはお寒い雰囲気を醸し出していたから。
仙台はJ1で戦うべきチームだと思う。あれだけの観客動員力があるなら、サポーターの後押しがあるなら、J1でも充分に戦っていけるでしょう。
でも、セレッソは?
まだ1年目なのにすっかりJ2に馴染んでないですか?
アンダー世代の代表選手が複数いるのに、世界陸上を開催した立派なスタジアムがホームなのに、なぜ寒いチームに成り下がっているのだろう?