僕はクリスマス・イヴ・モンタン -33ページ目

危なかった

良かれと思うことは何でも試してみようと、だいぶ前だけどお灸を買った。

しかし、ものすごく煙い。

そしてものすっごく臭い! 部屋中が燻製みたいな臭いになってしまった。

それに凝りてしまいこんでいたのを引っ張り出した。

 

あの時は燃やしすぎたのかもしれないと、軽ーく燃やして再びトライ。

モンタンの腰の上に乗っけてみる。

あったかいんだかなんだかなあ。それなのに臭いので、やはり断念。

で、火を消した線香の束をベランダのプラスチックの植木鉢の皿の上に放っておいた。

翌日、捨てようと思ってびっくり。

なんと線香は灰の塊になり、プラスチックの皿が溶けていた。

線香の火は消えていず、奥の方でくすぶっていたのだ。

その皿の隣にはごみを入れた袋と植木があり、

もし燃え移っていたらと思うとぞっとした。

猛省。消えたと思っても水に漬けるべきだった。

そういえば数年前、マンションの他の部屋で、仏壇の線香が座布団に落ちてボヤ騒ぎが起きた。

恐るべし。不覚じゃ。

もったいないけど一式捨てました。

 

見えないけど

お天気が良かったので公園へ。

たまには正面から撮ってみようと、リードを外して離れてみる。

来れるかな~。

目が見えないので恐る恐る近づいてきた。

 

 

気になる

若いころのような俊敏さはないが、チャイムが鳴って誰か訪れると

やはり気になるらしい。

寝ていても起きてきて玄関まで様子を見にきたり、

もしくは部屋から様子をうかがったりする。

以前はよく訪れてくれた母が来たと思うのかな。

(残念だけど母も年で、もううちまでは来られない)

 

部屋からのぞいて玄関の様子をうかがう。何を期待しているのかな。

 

 

おはよう!

朝、お目覚めがよろしいときには、寝ているときに体にかけている

フリースを背中にしょったまま、勢いよくベッドを降りてきます。

ふつー背中に何か乗っかっていたら気にするもんじゃないかと思うけど、

まったくへっちゃらです。

こういう時は元気な証拠。

 

おかげで床がきれいに

洗濯、掃除を終えかけたところでガツガツ音が聞こえたので、

振り返ればモンタンがペンギンのおもちゃを取ろうと頑張っている。

おお、久しぶりに遊ぶのかい、と喜んだ矢先、ガターンと派手な音とともに

隣の花瓶がひっくり返った。

うへー! 水浸し。喜びは焦りに変わる。

この部屋は床暖ということもあり(といってもずっとコルクマットを敷いているので

ほぼ使用したことはないが)、慌ててマットも引っぺがして拭く、拭く、拭く。

何か悪いことをしたのかも? と察したモンタンは一旦隣の部屋に避難し、

掃除する私をうかがっていたが、すぐに戻ってきて、水難を逃れた自分のベッドで寝てしまう。

遊べないなら寝るか、と言う感じか。

マイペースでうらやましい。

焦ったが、久しぶりに床を水拭きできてよかったかも。

犬と一緒に暮らしていると無駄に忙しくて面白い。

飽きない。

 

コルクマットをはがし、水を拭いてこんな有様に。でも床がきれいに。

焦って床拭きしている間、隣でおやすみになられる。

またバギーで公園へ。1週間前とほぼ同じ写真になってしまった。

大丈夫です

先日、「もしや!」、とビビった様子をブログに書いたけど、

大丈夫です、元気です。

ご心配をおかけしました。

 

骨盤が狭くなってなかなか臥せることができず、

夜中は相変わらず落ち着きがないけど、痛みはないようだし。

ただ腰をおとすまでにかかる時間は増している。

立ち上がってベッドの上を歩いて、そろそろと腰を下ろそうと

トライするのだけど、どうしても途中で固まり、下ろせない。

なんか引っかかる感じなのかな。

手伝って腰を支えてあげてもダメで、横に寝かせようとしても

嫌がる。

昼間の方が落ち着いて長いこと寝ていられるのは何故だろう。

ベッドがいけないんじゃないかと思っても、夜はベッドで寝たがるし。

ううううううううむ。

 

昼間はこんなに落ち着いて爆睡しているのに

自分のご飯はお肉も缶詰もフードも興味を示さず、

どうしたものかと心配していたのに、私がご飯を食べ始めると

じーっと何かもらえるのを待機している。

モンタンが食べれるものはないよ!

本当にびっくりした

昨晩はベッドで寝てからいつにも増して落ち着きがなく、

様子がちょっとおかしかった。

夜中に何度も起きあがる。

起き上がると腰を下ろす態勢をとるまでにクルクル動いて

時間がかかるのに、せっかく伏せてもまたすぐ起きる。

ここのところよく歩いたので、腰の調子が悪いのかもしれない。

と、そんな風に思っていると、3時ごろにおしっこをして、そのあとは落ち着いて寝始めた。

で、ちょっと安心して背中をさすってやりながら私もウトウトしたが、

明け方にハッとして起き上がる。

もしかして息してなくないか!?

お腹が動いていない。

びっくりして「おい!」と声をかけてさすっても、ぴくりとも動かない。

まさか嘘でしょ…。

昨日から食欲もなかったしと、血の気が引く思い。

そんな……と狼狽えていると、それからすごーく静かにお腹が上下し始めた。

それでも不安でしばらく様子を見ていると、普通の呼吸に戻り、

でも、またお腹に触れていても動いているのかわからないくらい静かになったりする。

びくびくしながら朝を迎えた。

 

ご飯も食べて散歩もして元気だったのに、急に逝ってしまうワン友が相次いでいる。

もう、日々ドキドキだ。

 

キーウイくらいの大きさだった腫瘍はあっという間に花梨くらいの大きさに。

垂れ下がってしまうので患部にタオルを巻いている。

腫瘍の部分にはスポーツブラのパットを当てているが、

もうパッドに収まりきれないほどに肥大化。

 

 

 

 

 

 

 

刺激が大切じゃ

腰に悪いんじゃないかとバギーに乗せるのを控えていたが、

いつもと同じ近所の散歩では代り映えせず興味も薄れているようで、

あまり歩きたがらなくなった。

なので、久しぶりにバギーで数十分離れた大きな公園へ。

するといつもと違う匂いに惹かれてひょいひょい歩き出す。

楽しそうにたくさん歩いた。

やはり刺激は大切なのだね。

目が見えなくなり、嗅覚に頼っている今は特に匂いや、

土や草など足の裏で感じる感触が

良い刺激になるんだろうなあ。

脳に刺激を!

 

銀杏の葉で地面一面黄色に。モンタン、楽し気です。

  
 

  

 

 

抗生剤の影響か

膀胱炎で抗生剤を処方されて飲んでいる。

致し方ない。

そのせいなのか、日ごとに老化しているせいなのか、

ただでさえ寝てばかりいるのだけど、さらに、ほぼほぼ寝ている。

冬眠に入ったのか、と思うくらいに。

朝、ベッドから起きてきてもすぐに机の下のマットの上ですやすや。

(寝る場所を移動しただけだ)

夕方の散歩から戻っても30分と起きていられず寝てしまう。

一度寝てしまうとなかなか起きず、夕ご飯が10時過ぎになってしまうなんて

こともあったので、起きているうちに速攻ご飯にするようにした。

単に年のせいならいいのだけど。

 

心配なるほど爆睡。左側のこんもりしているのは腫瘍だ。大きくてかなり重い。

腫瘍がどんどんでかくなる!

首の後ろにできた腫瘍。

見つけたときにはどこにあるのかわからないほど小さかったのに、

今ではでかいキーウイくらいに肥大している。

齢をとって日に日にいろいろな機能が衰えていくなかで、

腫瘍だけが元気にむくむく日々成長し続けるという皮肉。

けど、悪性腫瘍とはいえこれもモンタンの体の一部なわけで、

「他の部分と折り合い付けて、どうか仲良く共存してちょうだいよ」と

頼むしかない。

 

先日、友人から勧められたカイロにモンタンを連れて行ったところ、

腰は左側の骨盤が開いてしまってかなりやられているね、とのこと。

これが今まで獣医さんに診てもらっても解決しなかった、

なぜ数年前からお座りできなくなったのか、という答えだ。

筋力の衰えとか腰痛のせいじゃないかと都度言われるだけだったが、

ジャンプしたり歩いたりはできるのになあと腑に落ちなかった。

座らなくなったかなり前から進行していたものと思われる。

で、この腰もここ数日で急激に悪化しているようで、

伏せの態勢をとるまでに時間がかかり、痛いのか声を出すこともある。

来週のカイロで改善すればいいけど。

 

そして、またトイレが近くなり、尿に濁りが出ているので再び膀胱炎になった模様。

こちらはGO TO 獣医だな。

 

本日も散歩から戻って私が脱ぎ散らかしたジャケット、マフラーの上に。