にゃんと
きぃちゃんの里親さんが早くも決まりそうだということになり、
嬉しいやら寂しいやらだった先週。
GW中にお見合いする予定でドキドキしていたのに、
にゃ、にゃ、にゃんとキャンセルになった。
お別れが寂しくて早くもしんみりし、
でも、これでキィちゃんは新しい家族のもとで幸せになれるのだと言い聞かせ、
ようやく安心してきぃちゃんを送り出す気持ちになっていたのに。
もう少し一緒にいられるのは嬉しい。
けれどキィちゃんのためにはやっぱり最後まで面倒を見てくれる
優しい家族が見つかってくれないと困る。
嬉しさと不安と、複雑な気分にゃのだ。
もう少しここにいるにゃ。
ここのところスリッパがお気に入り。
スリッパと格闘したあとはそのままスリッパに寄り添い寝てしまう。
にゃんとも寂しい
予想以上に早くキィちゃんの新しいお家が決まりそうだ。
近々、里親ご希望の方がキィちゃんに会いに来てくれる。
いい里親さんが早く見つかれ、早く見つかれと願っていたし、
もちろん今でもそう思っているけれど、
もうすぐお別れかと思うと強烈に寂しくなってきて、
これまた自分の予想を超える寂しさなのだ。
なんてったって日に日に慣れてきて、
今はどんなに寝ていても、私が出かける用意を始めると、
起きて駆け寄ってくる。
ソファの上で、いつも隣で寝ているし、
朝は5時過ぎから鳴き始め、
ケージから出してあげると(寝るときにはケージに入れている)、
ベッドに乗っかってきて、
6時半ごろ起きると、私の周りにまとわりつき、
撫でて撫でてタイムが始まる。
みゃふーんみゃふーん、うーんうーんと鳴いて甘える小さめの声も愛らしく、
つまり、一緒に暮らしてわずか1か月だけど、
もう情が湧きすぎてしまって。
でもね、いい家族のもとに行くのがキィちゃんにとっての幸せだからね。
分かっている。
分かっているけどさ。
ベランダに来る雀をじっと観察。
鳴いたりはせず、ただじっと見てるだけなので雀も逃げなくなった。























