僕はクリスマス・イヴ・モンタン -17ページ目

どっちでもいいんだけど

短足疑惑が勃発していたきぃちゃん。

確かに短い、と思っていたけれど、

それは黒い洋服を着たような黒白ツートンカラーのせいではなかろうか。

 

それより、お腹ぽっちゃりがちと気になる今日この頃。

太った気がする。

あんまり食べないのになあ。

 

足が短く見えるけど……。

おなかぽってり。

こうすると結構長い。アングルのおかげだろうか。

丸まっているからだけど、ちと太ってないか。

ほぼ黒いクッションと化している。

11カ月

モンタンが逝ってから今日で11カ月。

早かったようにも、ずいぶんと時間がたったようにも感じる。

去年の頃から旅立つまでのラスト1カ月はつらかったので、

あまり思い出したくない。

でも、きっとモンタンにとっても一番つらくて頑張った1カ月だったと思うので、

思い出さないわけにはいかない。

 

愛しのモンタン

 

キィちゃんの譲渡も正式に決まった。

まだ出ていく日は決まっていないけど来月かな。

 

6月はお別れの季節だな。

 

「新しいおうちに行くの?」

キィちゃんハウスを作ってみた。

なかなか気にいってくれたらしい。

 

 

 

今度こそかなあ

今度こそキィちゃんの新しいおうちが決まりそうです。

 

よかった、

本当によかった、

そう、とてもよかった……とは思いつつ、寂しい。

 

きぃちゃんはますます慣れてきて、

朝は5時前から私が目を覚ますのを待ち、

うっかり目を開けて目があってしまうと、枕元に飛んでくる。

目をつぶっていても微かな鼻息がかかるので、のぞき込んでいるのがわかる。

 

ずっと寝ていたはずなのに、出かける準備をするとすぐに察して足元にやってくるし、

戻ると玄関のところまできてお出迎えしてくれる。

 

可愛いんだよなあ。

 

得意のお股隠しポーズ

お目眼がパッチリしてきました

小ぶりの丸いボディ

怪しい雲行き

前回、いよいよキィちゃんに新しい家族が! と書いたものの、

すでに見に来てくれた一人目の方からは早くもお断りのお返事が。

キィちゃんに問題があるわけではなくて、

ご家族の事情とご自宅の環境の事情で、安心してキィちゃんを迎えられないとのことだ。

事情をうかがえば、それは致し方ないと納得。

猫の保護活動をされていて、キィちゃんの譲渡をサポートしてくれている方からは

「面談したからってそう簡単に決まるもんじゃないのよ」とたしなめられる。

そうか、そうなのか。

明日は2人目の方がキィちゃんに会いに来るけれど、さあどうなることやら。

 

なんかホームレスの猫みたいになっている。

こんどこそお別れ

キィちゃんに会ってみたいという人がまた現れた。

なんと2人も!

 

一人の方はすでに先日会いに来てくれた。

生憎キィちゃんは知らない人が来るとまだケージにこもってしまって出てこないので、

小さめの可愛い声も、撫でてくれとぷりぷりしたおしりを突き出す悩殺ポーズも

お見せ出来なかったのだけど。

 

今度は間違いなくお2人のどちらかのお家に行くことになるだろう。

よかったと思いつつやはりググっと寂しくなってきて、

近いお別れに向けて気持ちを整理中なり。

 

衣替えの最中、クローゼットの中の洋服を整理するそばから

上に乗っかってしまう。

小顔に?

最初はハンモックから出なかったきぃちゃんだが、

今は部屋の中をダッシュしたり、

ネズミのおもちゃ相手に跳ね回ったり、

飛び乗れる場所はくまなく飛び乗ったりしてとても活発になった。

そのせいか、顔が少し小顔になった気がする。

きのせいかな。

 

最初の頃

 

今。ビミョーに小顔になった? 気のせい?

モンタンの聖地にも飛び乗り、にゃんと水を飲む。

 

 

にゃんと

きぃちゃんの里親さんが早くも決まりそうだということになり、

嬉しいやら寂しいやらだった先週。

GW中にお見合いする予定でドキドキしていたのに、

にゃ、にゃ、にゃんとキャンセルになった。

 

お別れが寂しくて早くもしんみりし、

でも、これでキィちゃんは新しい家族のもとで幸せになれるのだと言い聞かせ、

ようやく安心してきぃちゃんを送り出す気持ちになっていたのに。

 

もう少し一緒にいられるのは嬉しい。

けれどキィちゃんのためにはやっぱり最後まで面倒を見てくれる

優しい家族が見つかってくれないと困る。

 

嬉しさと不安と、複雑な気分にゃのだ。

 

もう少しここにいるにゃ。

ここのところスリッパがお気に入り。

スリッパと格闘したあとはそのままスリッパに寄り添い寝てしまう。

 

 

にゃんとも寂しい

予想以上に早くキィちゃんの新しいお家が決まりそうだ。

近々、里親ご希望の方がキィちゃんに会いに来てくれる。

 

いい里親さんが早く見つかれ、早く見つかれと願っていたし、

もちろん今でもそう思っているけれど、

もうすぐお別れかと思うと強烈に寂しくなってきて、

これまた自分の予想を超える寂しさなのだ。

 

なんてったって日に日に慣れてきて、

今はどんなに寝ていても、私が出かける用意を始めると、

起きて駆け寄ってくる。

 

ソファの上で、いつも隣で寝ているし、

朝は5時過ぎから鳴き始め、

ケージから出してあげると(寝るときにはケージに入れている)、

ベッドに乗っかってきて、

6時半ごろ起きると、私の周りにまとわりつき、

撫でて撫でてタイムが始まる。

 

みゃふーんみゃふーん、うーんうーんと鳴いて甘える小さめの声も愛らしく、

つまり、一緒に暮らしてわずか1か月だけど、

もう情が湧きすぎてしまって。

 

でもね、いい家族のもとに行くのがキィちゃんにとっての幸せだからね。

分かっている。

分かっているけどさ。

 

ベランダに来る雀をじっと観察。

鳴いたりはせず、ただじっと見てるだけなので雀も逃げなくなった。

 

なぜ、そこでくつろぐ

どうしても爪とぎはくつろぎの場所らしい。

2対8の割合、いや1対9くらいの割合で爪とぎの上で休んでいる。

研ぐが1で休むが9だ。

 

くつろぎすぎて寝てしまう

新しい波型の爪とぎの上でもとりあえず乗っかって休む。

その後、立ち上がったので「研ぐのか!」と思ったら、

体重のかけ方が悪くなんと

バランスを崩して後ろにゴロンとでんぐりかえった😲

えーーー!

一瞬の出来事で写真を撮れなかったのが残念だ。

で、びっくりして怖かったらしく、箱の中に逃げ込む。

 

そこ、爪とぎだよ

数日前まではくつの空き箱の中がお気に入りだったが、

ここのところ、いつも幅の狭い爪とぎの上に乗っかっている。

箱の中より落ち着くのだろうか。

キイちゃんがうちにきて3週間。

まだよくわからないことだらけだ。

 

むっちりした体がはみ出している。