お話上手のキイちゃん、よろしくお願いします
近所で保護された猫ちゃんの里親さんを探しています。
保護した4姉妹のうちの1匹(キイちゃん)は、片目が見えません。
多分生まれてすぐに猫風にかかってしまったのではないかということです。
数カ月前に保護されて、今は1歳位だそうです。
他の子たちはまだ人なれしていないそうですが、
キイちゃんはとても甘えん坊です。
自分の目が不自由なので、
誰かに頼らなくてはいけないということを知っているのではないかということです。
昨日、キイちゃんに会わせてもらいにいってきました。
「きいちゃん」と名前を呼ぶと「ミャー」とお返事してくれます。
「きいちゃん」
「ミャー」
「きいちゃん」
「ミャー」
「きいちゃん」
「ミャー」
か、かわいい😻💛💚💖
可愛くて永遠と呼び続けたくなります(キイちゃんにとってはいい迷惑かもですが💦)
とても愛らしいよい子です。
私はもう引き受けるのは無理ですが、いい家族が見つかってほしいです。
どうぞ宜しくお願いします。
撫でると喜びます。
今は預かってくれている方のところでずっとケージの中にいます。
(先住猫ちゃんたちとの折り合いの関係で出せません)
ケージの外に出せる預かりさんも募集中です。
ワンコつれづれ
先週、久しぶりにワン友のリョウ君と会った。
モンタンとよく似ているというところから、
ご縁ができたワン君だ。
リョウ君は13歳になって少しお顔に白いものがでてきたけど変わらず元気で、
おやつが大好きなところも相変わらず。
とてもとても可愛かった。
強風とすさまじい花粉の中、リョウ君のお母さんとわたしは鼻がグズグズ。
リョウ君もくしゃみを2連発。
春一番の中の再会でした。
おやつを前にお澄まししています。
そして今日はボランティアに。
前回と同様にぷぺぽ君とサランちゃんのお散歩に行った。
たくさん歩いて、ぷぺぽ君はよいウンチョスをなんと4回もした。
いっぱいお散歩してご飯を食べたらゴロンです。
コーギーぽくて顔が少々大きいのがとてもキュート。
まだ子どもちゃんです。
カメラ目線ばっちり。
サランちゃんは譲渡先が決まったということなので(ぱちぱち)、
今日が最後のお散歩。
幸せになってね。
サランちゃん。前回のビビりようが嘘のように今日はルンルンでした。
そして、最近ものすごく心配で心配で仕方なかったせんちゃん。
今日もいなかった。
どうしたのかと聞くのも怖かったけど、
恐る恐る訊ねると「元気ですよー」と、あっさり。
あー、よかった。
ラインに返信がなかったので、これは何かあったのではと気をもんでいたけど、
単に「すみません、見落としてましたー」と……。
なんだ、そうなのか。よかった……。
なので次回は会えるみたいです。
あー、本当によかった。
30歳のワンコ!
世界最高年齢としてギネス記録になったポルトガルのワンコ『ボビ』くん。
なんと30歳と265日!
犬種はラフェイロ・ド・アレンテージョというポルトガル原産のワンコだそうだ。
なにがすごいってスタスタと足並みも軽く、見た目も老いた感じがない。
歳を知らなければせいぜい10歳くらいにしか見えない。
動画を見てもうびっくり。
長生きの秘訣は自然の中で過ごし、
一度も繋がれたりケージに入れられたりしたことがないことだろうと。
ああ、なんと理想的な生活。
見ているだけで幸せな気分になる。
ぽつりぽつり思い出しながら
モンタンとの毎日の散歩がなくなり、
さらに昨年末からばね指が悪化してテニスをできなくなったこともあり、
運動不足気味。
天気が良かったので散歩にでることに。
思い出深い道を歩くとすぐにしんみりするので、
なるべく通ったことのない道をと思ったが、家から4キロあたりまでの
場所はほぼほぼモンタンと歩きつくしているので無理だった。
最近は楽しかったこともぽつりぽつりと思い出すようになった。
でもその直後に寂しさが倍返しで襲ってくる。
楽しすぎたのだ。
モンタンがうちに来てからまだ間もない頃、近所を散歩していたら
とある女性がモンタンを見て話しかけてきた。
譲渡させてもらったと話すと、
たいていの人はここで「よかったわね、幸せね」、とモンタンに言う。
私の方はそう言ってもらえても、本当にモンタンが幸せかどうかはわからないので
いつも居心地が悪い感じで「まあ、ええ」とごにょごにょしていた。
でもその人は「じゃあこれからあなたも幸せな生活が始まるのね」と私に言うので、
そう、そうなのと、腑に落ちて楽しい気持ちになったのを思い出した。
また、ある日の多摩川でのこと。
周囲に誰もいないので、その頃には私のそばを離れることのなかったモンタンのリードを放した。
こんもりした低木の陰に隠れてかくれんぼをするのが面白かった。
けどこの時は急にモンタンの姿が一瞬にして見えなくなった。
まるで神隠しのように。
周りには犬も人も誰もいない。
呼んでも姿を現さない。
もしや川に落ちたかと見に行ってもいない。
焦りに焦って、あたりを見渡しながら名前を呼び続ける。
頭の中が真っ暗になりかけたとき、あれ? と思ったらモンタンがいた。
私の後ろ側にぴったりくっついていた。
私が右をむけば右の後ろに左をむけば左の後ろにという具合に、
いつも後ろに回っていたので気づかなかっただけで、ずっと後ろにひっついていたのだ。
どれだけ焦り、そして自分のあほさ加減が恥ずかしかったことか。
そう当時は思ったが、しかし今思えばあれはわざとだと思う。
いろんないたずらを仕掛けてこちらの様子を面白がるモンタンなら、あれくらいはやる。
と、そんなことも思い出しながら、うるっとしながら、約9キロ歩いた。
昔は毎日これくらい歩いていたんだなあと思うと、
よく一緒に付き合って毎日歩いてくれたなあと感謝しきり。
知り合いのカメラマンさんが撮ってくれた写真。
凛々しいじゃないの。
動物園てなかなかつらい場所
あるときから動物園はあまり好きではない。
なのに久しぶりに行ってしまった。
カピバラを見たくて。
そして狭い檻の中に閉じ込められじっとしている
動物や鳥たちを見て、やっぱり気持ちがふさぐ。
ジャングルで樹の上を飛び回る猿も、
広い大地をもの凄い速さでジャンプしながら走るカンガルーも、
空高く飛ぶ猛禽類も、狭い檻の中で観客の目にさらされ、
嬌声に囲まれながら展示されている。
動物園には希少価値のある動物の研究や絶滅種の繁殖の役目もあるっているというけど、
別に狭い檻に一生閉じ込めないとできないことじゃないし。
絶滅危惧種の生き物を繁殖させて、檻の中で過ごさせるというのも全然幸せそうじゃないし、
繁殖のためにいろんな動物園にまわされるのも疲れそうだし。
子どもが実際に動物を見て生態を知る機会として動物園の存在は大切とかよくいうけど、
檻のなかで動けない動物を見て本来の姿を知ることはできない。
逆に塀にそって1mくらいの間を行ったり来たり永遠に歩き続ける常同行動を見て、
そういう習性なのかと勘違いさせる。
数歩歩いて行ったり来たりをずーっと続ける動物なんて、
考え事をしている人間くらいじゃないの。
そんなに動物に詳しいわけではないからわからないけど。
サイチョウとか大きな鳥も鳩などの小さな鳥も、バスケット選手なら手が届くほどの
天上の低い、もちろん飛ぶスペースなどない2畳くらいの狭い檻の中にいた。
空を飛ぶどころか空さえ見れず、大きな羽を羽ばたくこともできずに一生を終えるのか。
自分が飛べることさえ忘れてしまうかもしれないな。
「標高〇mの場所で生息する」「群れで行動する」「時速〇キロで草原を駈ける」
「熱帯雨林にいる」「南アフリカに生息する」「時速300キロで飛ぶ」「飛ぶ高度は1000m以上」
などの動物の説明を読んでも「へえー」「すごいね」「可愛いね」程度で終わる。
それより「そんな場所に生息する動物たちをこんな檻の中に閉じ込めちゃっていいの? 可哀そうじゃない?」
という思考にならないのは「動物園の動物とはそういうものだ」という認識が定着しているからだろう。
現につい檻の前で「これってひどい」とつぶやくと、一緒にいた友人から「仕方ないのよ」とたしなめられ、
「仕方なくないよね」と返して、げんなりされた。
カピバラを見たかった私もそうだけど、
本来なら見られない国や地域に生息する動物を見てみたい、触れてみたい。
何でも手軽に叶えたいという欲求。
それを叶えるためにいろんな国から連れてこられる珍しい動物たち。
海外では動物を展示する動物園は時代錯誤とし、閉鎖する国も増えているようだ。
カピバラが見たいという欲求のために久しぶりに動物園に行き、
新年早々これほど気分が沈むことになるとは。
カピバラは可愛かった。
けど……。
本来は熱帯雨林の水辺のそばに生息しているらしい。
そりゃ寒いよね。
今年最後のボランティアに。
犬猫保護施設のSPAさんに、今年最後のボランティアに行ってきました。
少し前までいた子たちはみんな里親さんが決まって(ぱちぱち)、
セント君とヨヨちゃんだけになっていました。
お散歩が大好きなセント君のお散歩のあとに、
お散歩が怖くてたまらないヨーヨのお散歩をしました。
ここにはニャンコたちもいます。
猫の部屋を掃除しに入ると、子猫ズがすぐに体によじ登ってきて、
キャットタワー状態になります。
1匹は頭の上まで来て、私の頭をかじり、
もう1匹は背中に、もう1匹は肩に上って横から私の顔を至近距離でガン見します。
可愛いやら、かじられると痛いやら、ギャーギャー言いながら、掃除してます。
猫って自由だわー。
このニャンコちゃんたちも、みんな里親さんが決まったそうです。
よかったよかった。
みんな、幸せになってね。
来年はどんなワンコやニャンコと会えるのかな。
山梨からきた推定7歳のセント君。
悪性腫瘍の手術を乗り越え、治療を続けながら頑張っています。
歩くの大好き、においを嗅ぐのが大好き、代表のSさんが大好き。
とても元気でむちゃくちゃ可愛いです。
SPAのアイドルです。
沖縄からきた推定5カ月の男の子、ヨーヨ。
施設の中では元気だけど、お外が怖くてお散歩がまだ苦手。
お散歩に行こうとすると、この世の終わりみたいなつらそうな
顔をします。
「ヨーヨー、大丈夫だよ」「楽しいねー」
「偉いねー」と励ましつつ、抱っこしつつのお散歩。
萌えます。
ヨーヨーも里親さんが決まりそうなので、もう会えないかな。
ヨーヨと一緒に沖縄から来た兄弟犬、クク。
同じく推定5カ月。
ククはすでに里親さんが決まりました。
白足袋が可愛い。




















