鎌倉の愛しのワンコたち
鎌倉にいる愛しのワンコ、ゴンちゃんは16歳。
後ろ足が弱くなり、急に立ちあがるのが難しくなったと聞いて会いに行ってきた。
いつも元気に海辺をお散歩し、引っ張る力もグイグイ強かったのだけど。
脚の老化は急にくるのだ。
特に体の大きい中大型犬は。
いや、本当は急ではないのだろうけど、こちらには急に見えるので、
とても不安になるのだ。
ゴンちゃんは確かに立ち上がりは前のようにスムーズではなくなったけど、
でも、立ち上がってしまえば足取りもしっかり歩く。
16歳で素晴らしい。
ゴンちゃんはいつもならしつこいおばちゃん(私だ)のなでなでにすぐ退避を試みるのだが、
立つのが億劫になったのだろう。
しばらく至福のなでなでタイム。
ゴンちゃんとしてはいい迷惑だったかもしれないけれど。
ごんちゃん。ちょっとしょんぼりした表情だけど、
性格は勇ましいのだ。
誰に対してもフレンドリーなフレンチブルのふくちゃん。
どういうこっちゃ
キィちゃんの里親さんが決まった。
と、書いたばかりだ。
それがなんと、またキャンセルになった。
ここに書くのは控えるが、「え、まじ?」みたいな理由で。
もう不可解としか言いようがない。
これまで里親さんが決まるたびにしくしくしていた。
今回だって「今度こそお別れだね。これからの長い猫生、幸せになるんだよ」なんて、
しんみりしていた。
そんな自分の様子を振り返ると、あほみたいじゃないの。
きぃちゃん、先日のお別れの挨拶は撤回。
まだ、うちにいるみたいだよ。
どの段ボールハウスも使ってくれるので、
捨てられない。
これは通り抜けて遊ぶ用。
これはすっぽり隠れる用。
中をのぞくとこんな感じ。
寝るときはこの箱がお気に入り。
袋にも入っちゃう。
里親さん決定だそうで
にゃんと、きぃちゃんの里親さんが譲渡会で決まったそうです。
いきなり決まりましたと連絡があって、若干動揺。
今度はいい人なのか、お家はきぃちゃんが安心して過ごせる環境なのか。
いろいろ心配はあるけれど、譲渡会に送り出す前に、
「いい? きぃちゃんにぴったりの最高のお家を引き寄せるんだよ。
いい人だけを引き寄せるんだよ」と言い聞かせておいたので、
もし、それが叶ったとしたなら大丈夫だとは思うけど……。
実際は、譲渡会でのきぃちゃんは、怯えまくってケージの中で落ち着いて座ることもできず、
ずっとケージにへばりついていたそうで(その様子を想像するだけで胸が痛くなる)、
ご縁を引き寄せるどころではなかったと思うけど。
よいお家でありますように!
お薬で歯茎の腫れが引いたせいか、食欲アップ。
そのせいか、ちょっと大きくなったきが……。
顔もそうだけど、体もバットマンみたいに。
にゃんと~
前回、「どうやらここでの暮らしももうじき終わるとか。
次は終の棲家に移るようでやんす」などと仁義をきったのに、
予想外の展開でお流れに。
まあ、びっくり。
ということで、里親探し再開となった。
なんか二転三転で、気持ちがついていけないのだ。
キィちゃんのほうは益々、天真爛漫。
家の中をかけまわり、疲れるとばたりと寝て、
私が立ち上がるとむくりと起きて、
「私の背中をお撫でなさい」と、背中を向けて足元に座る。
お転婆きぃちゃんの素敵な里親さんが早く見つかりますように。
朝起きてすぐに手作り猫ハウスにジャンプしてつぶした。
昨晩もつぶした。
しこしこ修復。
帰宅してバッグを床に置くと、すぐの上に股開きで座る。
床がガジガジなのはキィちゃんの爪痕。
キィちゃんはとても小ぶり。体が幼い。
























