僕はクリスマス・イヴ・モンタン -16ページ目

坂上動物王国の猫に釘付け

金曜夜のフジテレビ「坂上動物王国」での保護した野良猫の出産シーン。

親猫、子猫の鳴き声にソファの上で寝ていたキィちゃんは

「何事にゃ」と起き上がる。

そして発信元がテレビだとわかると、それからずっとテレビにくぎ付け。

 

目もあまり見えないし、においも感じられないけど、

猫の声に引かれて、ずーっと画面を見ていた。

 

考えたら家猫は、犬と違って散歩にも出れないし、

1匹飼いだと他の仲間と触れ合う機会がないものなあ。

家の中だけって、つまらないよなあ。

 

ずーっと見てました。

鎌倉の愛しのワンコたち

鎌倉にいる愛しのワンコ、ゴンちゃんは16歳。

後ろ足が弱くなり、急に立ちあがるのが難しくなったと聞いて会いに行ってきた。

いつも元気に海辺をお散歩し、引っ張る力もグイグイ強かったのだけど。

 

脚の老化は急にくるのだ。

特に体の大きい中大型犬は。

いや、本当は急ではないのだろうけど、こちらには急に見えるので、

とても不安になるのだ。

 

ゴンちゃんは確かに立ち上がりは前のようにスムーズではなくなったけど、

でも、立ち上がってしまえば足取りもしっかり歩く。

16歳で素晴らしい。

 

ゴンちゃんはいつもならしつこいおばちゃん(私だ)のなでなでにすぐ退避を試みるのだが、

立つのが億劫になったのだろう。

しばらく至福のなでなでタイム。

ゴンちゃんとしてはいい迷惑だったかもしれないけれど。

 

ごんちゃん。ちょっとしょんぼりした表情だけど、

性格は勇ましいのだ。

誰に対してもフレンドリーなフレンチブルのふくちゃん。

 

 

 

 

 

 

1年かあ

モンタンが旅立ってから1年。

辛い、寂しいと言いながら、なんだかんだ言っても

月日は着々と流れるものである。

 

私の方はいつまでたっても寂しいけれど、でも、モンタンにしてみれば、

旅立ちは痛かったり、歩けなかったり、食べられなかったり、

しんどい状態から解放されて自由になった日なので、

命日はめでたい日だともいえる。

 

どこかで誰かに生まれ変わっているなら、

なんでもいいからうんと幸せに暮らしていて欲しいな。

 

会いたいな

去年の今頃は

去年の今頃は、ただただつらかった。

 

寝たきりになったモンタンのそばで、

今日は生きていてくれるのかな、

明日まで一緒にいられるのかな、

そんなことしか考えられなくて、

なんというか、毎日絶望的な気持ちだった。

 

早いもので、あと3日で1年が経つ。

 

今年は去年より暑くなるのが早い。

そう断言できるのは、

モンタンが逝った翌日から急に暑くなったのをよく覚えているからだ。

 

それにしても、まさか1年後に一時預かりとはいえ、

猫と一緒に暮らしているとは想像もしなかったな。

 

おしりを振って構ってくれアピール。

思い余って作ってしまったモンタンTシャツ。

 

どういうこっちゃ

キィちゃんの里親さんが決まった。

と、書いたばかりだ。

それがなんと、またキャンセルになった。

ここに書くのは控えるが、「え、まじ?」みたいな理由で。

もう不可解としか言いようがない。

 

これまで里親さんが決まるたびにしくしくしていた。

今回だって「今度こそお別れだね。これからの長い猫生、幸せになるんだよ」なんて、

しんみりしていた。

 

そんな自分の様子を振り返ると、あほみたいじゃないの。

 

きぃちゃん、先日のお別れの挨拶は撤回。

まだ、うちにいるみたいだよ。

 

どの段ボールハウスも使ってくれるので、

捨てられない。

これは通り抜けて遊ぶ用。

これはすっぽり隠れる用。

中をのぞくとこんな感じ。

 

寝るときはこの箱がお気に入り。

袋にも入っちゃう。

 

 

 

 

里親さん決定だそうで

にゃんと、きぃちゃんの里親さんが譲渡会で決まったそうです。

いきなり決まりましたと連絡があって、若干動揺。

今度はいい人なのか、お家はきぃちゃんが安心して過ごせる環境なのか。

いろいろ心配はあるけれど、譲渡会に送り出す前に、

「いい? きぃちゃんにぴったりの最高のお家を引き寄せるんだよ。

いい人だけを引き寄せるんだよ」と言い聞かせておいたので、

もし、それが叶ったとしたなら大丈夫だとは思うけど……。

 

実際は、譲渡会でのきぃちゃんは、怯えまくってケージの中で落ち着いて座ることもできず、

ずっとケージにへばりついていたそうで(その様子を想像するだけで胸が痛くなる)、

ご縁を引き寄せるどころではなかったと思うけど。

 

よいお家でありますように!

 

お薬で歯茎の腫れが引いたせいか、食欲アップ。

そのせいか、ちょっと大きくなったきが……。

顔もそうだけど、体もバットマンみたいに。

初譲渡会へ

本日、きぃちゃんは初めて譲渡会に参加する。

急にきまったことなので、私は都合が合わず一緒に行くことができない。

きぃちゃんを見初めてくれる人はいるだろうか。

見初められたとしても、きぃちゃんが幸せに暮らせるおうちだろうか。

一緒にいられないので、いろいろ説明することも聞くこともできない。

とても心配。

 

きぃちゃんは私の心の動揺などきづくこともなく、

少しミューミャー騒いで、今は丸まって寝ている。

 

目は濁っているけど、とても可愛いのだ。

最近は紙の上がお気に入り。

 

 

にゃんと~

前回、「どうやらここでの暮らしももうじき終わるとか。

次は終の棲家に移るようでやんす」などと仁義をきったのに、

予想外の展開でお流れに。

まあ、びっくり。

 

ということで、里親探し再開となった。

なんか二転三転で、気持ちがついていけないのだ。

 

キィちゃんのほうは益々、天真爛漫。

家の中をかけまわり、疲れるとばたりと寝て、

私が立ち上がるとむくりと起きて、

「私の背中をお撫でなさい」と、背中を向けて足元に座る。

 

お転婆きぃちゃんの素敵な里親さんが早く見つかりますように。

 

朝起きてすぐに手作り猫ハウスにジャンプしてつぶした。

昨晩もつぶした。

しこしこ修復。

帰宅してバッグを床に置くと、すぐの上に股開きで座る。

床がガジガジなのはキィちゃんの爪痕。

キィちゃんはとても小ぶり。体が幼い。

仁義をきるきぃちゃん

あたいを見てくださっている皆さん、お控えなすって。

手前、生まれは近所のスーパーの周辺。

おっかさんと4姉妹でうろついているところを、

あるお人に保護されやした。

それからおっかさんとも姉妹とも離され、

流れ流れて(うそ。ここが2軒目)、

今は縁もゆかりもない家での仮住まい。

けれど、どうやらここでの暮らしももうじき終わるとか。

次は終の棲家に移るようでやんす。

短いお付き合いとなりますが、

あとちっと、最後までお付き合いくださいまし。

 

なーんて、仁義を切っているかのようなこの格好、

まるでちびっこ親分。

かわえええ。

 

この格好が楽なだけよ。

仁義なんてきるわけにゃーでしょ。

キィちゃん母もお引越し

実は、キイちゃんのお母さんも一時預かりの身だった。

その一時預かりさんが来月から地方に転勤することになり、

急遽、ほかの一時預かりさんを探すことに。

そこで、前から地域猫を飼おうとしていた友人にお願いしたところ、

無事、本日からキィちゃん母は友人宅で暮らすことになった。

よかったよかった。

 

キィちゃん母は、キィちゃんよりもきりりとしたお顔立ち。

写真しかみていないけど、体もシュッとしている。

似ているような、似ていないような。

 

キィちゃん母のお米ちゃん

尻尾がふさふさ。