日本犬保存会の柴犬は
柴犬の永遠の価値である悍威(かんい)を追い求めて交配を続けていますので、
噛んだり、吠えかかったり、攻撃的だったりする犬はほとんどいないという信頼をワタシは持っています。
もちろん、日本犬保存会出身の子犬であっても、子犬の頃に迎えられた家庭の育て方によってはよろしくない行動に発展しますが、
それとは違って、ずっと犬舎で暮らしてきた犬は、
変な方向(困った性格)に染められていません‼️
だから、引き取って、教えることと言えば【人と暮らすとはどういうことか?】を教え、経験をさせるだけ。
里親探しのボランティアに取り組む人や団体の想いや方向性は実に様々です。
引き取っても
一緒に暮らせる時間などほとんど残っていない高齢犬や病気の犬や
頭を抱えるほどの問題行動により飼い主に見放された犬(そもそもそんな犬に染め上げた飼い主に問題があるのだけれど)など
気の毒な犬はたくさんたくさんいます。
でも、DOGPOOLは、以前の飼い主の業を次の飼い主さまに背負わせるのは嫌なのです。
背負う必要はないと思っています。
だから、ココロもカラダも健全な犬を縁結びして、迎えたヒトも迎えられた犬も互いが幸せになれるお手伝いをする。
これがDOGPOOLの方針です。
信頼できる遺伝子、
安心してお渡しできる犬、
そういう犬の飼い主さん探しを頼まれたら引き受けようと思っています。
昨年の6月11日に、
縁結びさせていただいたこのコを
迎えてくださる飼い主さまとお迎えに行ったときに
ケージの中からニコニコと笑顔を振りまき







腸から始まる“腎トラブル”のお話
毎日のフードが、実は腎臓にも影響するって知っていますか?
腎臓は身体のフィルター。体に不要なものをおしっこで外に出す、とても大事な臓器です。
その腎臓は、腸と深くつながっています。腸が乱れると、腎臓に負担がかかりやすくなることがあります。
どうして腸が腎臓に影響するの?
低品質のドッグフードや、酸化した油・強い添加物を含むフードを食べ続けると、腸のバランスが崩れます。
すると、腸の中で“悪い物質”が増え、それが血液に入り、最終的に腎臓に流れてきます。
腎臓はそれらを処理し続けるため、じわじわと疲れてしまうのです。
こんな変化はありませんか?
・うんちの匂いが強い、形が安定しない
・体臭や口臭が気になる
・水をたくさん飲む
・尿の量が増える
・元気がない、毛づやが悪い
これらは腸や腎に負担がかかっているサインのことがあります。
今日からできる簡単ケア
・新鮮で信頼できるフードを選ぶ
・酸化しやすい油分の多いフードは避ける ・食物繊維や水分をしっかり確保する
・腸を整える食事やケアを取り入れる
腸が整えば、腎臓の負担も自然と軽くなります。
腸は“身体の入り口”、
腎臓は“最後のフィルター”
日々のフード選びや腸のケアが、腎臓を守る大事な一歩になります。
ワンコもニャンコも寿命が長くなりましまが、慢性腎臓病に移行していく子も増えました。
腸が予防のカギとなります。
どんなフードや腸のケアを選んだら良いのかお気軽にご相談くださいませ。
DOGPOOLでオススメの
ドッグフードや
腸を整えるケア商品のご紹介
11月20日から
ナチュラルメッセージの値段が変更となります。
よくぞ今まで値上げせずに頑張ってくださいましたと感謝しております。
【11月20日からの新価格】
1kg ¥1,699 ⇒ ¥1,900
2kg ¥3,300 ⇒ ¥3650
3kg ¥4,950 ⇒ ¥5,450
4kg ¥6,490 ⇒ ¥7,200
5kg ¥7,590 ⇒ ¥8,800
納品日の関係上、現行の価格は14日納品分までです。
21日納品分から新価格となります。
パピー用が欲しい
3kg以上が欲しい
大粒が欲しい
という方は12日までにご注文ください。
よろしくお願いいたします🙇


福岡、ヨカところですよ〜。
ナチュラルメッセージの本社は福岡ですよ〜。
環境の【気】って大事だと思ってます![]()
シャンプーに来られたお客様が
『この頃 抱っこしようとするとキャン!って
鳴くけん怖くて触れんとよ〜』とお話されていて

当店スタッフ
東洋医学の本嶋
メディセリスト今西
ドッグマッサージ田栗
と話す中で出た答えは
膝蓋骨(ひざ)が悪い為、かばいながらの生活で前胸やその他の部分に負担がかかっている。身体中がパンパンに張っている。
という結論になりました。
今回シャンプーを担当したのは私トクナガですが
たしかに針を刺したらはじけそうなほど体がパンパンな感じ。
触ると痛がる。
とにかく、試しにメディセルをサービスで施術し飼い主様には『効果があるようなら2週間後にまたメディセルをやりましょう』とお話しました。
そして
2週間。
ご予約が入りました!


前回より体が柔らかい!!!
効果あった!!
飼い主様に『あのあと痛がりました?』と聞くと
『怖くて触ってない』とのこと😅
でも、今日は私たちが触っても痛がらないから
やっぱり効果があったと確信。
治ったら飼い主様にたくさん触ってもらえるはず。
がんばろう!
小型犬は膝蓋骨脱臼(パテラ)がとても多いです。
急に咬むようになった、抱っこすると鳴く
などの症状がある時は身体がカチカチで
痛みがあるから
というケースもあります。
言葉を話せない愛犬を理解できるのは
飼い主様だけです。
毎日しっかり観察しましょ😉
今日は嬉しい出来事だったので
ご報告でした![]()
トクナガ![]()















