前回の
ココのこと
でも書いたように

母屋のココちゃん
乳癌末期で闘病中でした。


本日

やっと
長く辛い戦いを終えました。


みなさん
ココにたくさんの応援
ありがとうございました。

義母が少し目を離した数分間に
眠るように旅立ったそうです。


最期の姿は
見せたくなかったんだろうね


最後まで
いい子だったねココ


よく頑張ったね


先週には
私の手から
焼いた牛肉を嬉しそうに
パクパク食べて…


ほんの今朝まで
どんなにしんどくても
おちっこに外に出て


「おばあちゃま??
お散歩は行かないの?」

って…
不思議そうに義母の顔を
覗き込んでいたココ


癌って…
怖い病気だと思ってたけど…


生きながらに身体中の細胞が
壊死してしまうんだ…
全身ただれた皮膚に
血の混じった浸出液…

赤むけになって
そこに
ハエや虫が卵を産み付けようと
まぶれて来る…


消毒しても
ウジが湧いて
取り切れない…


気分が悪くなるほどの
膿の匂い
それが生きながらにして
ココの小さな身体から
絶え間なく出てくる…

転移というと
綺麗な言葉だけど…

ちがう…
そんなものじゃない…

残酷すぎて
辛すぎる…


正直…


私は人でなしかも知れないけれど


ココちゃんが
一刻も早く
天国に旅立つ事を祈っていた。


治らないのなら…
ここまで苦しんでいるなら…
どうぞ
せめて楽にしてあげて…


でも…
義母に安楽死という選択はない…


最期まで看取ってあげたい気持ちも
楽にしてあげたい気持ちも…


同じように
ココを思う気持ち…



なにが正解だったのだろう?



ただ…
眠るように旅立ったココ


それが答えだったのかな?



庭のココのお家も
鎖がついたまま…

ココが走り回って
よくこなれている地面も…

玄関先に置かれたままのリード紐も…


そこに
全てそのままあるのに


ココだけが居ない


しばらくは…
ココを思い出して
涙することを
許してね。


何もしてあげれなくて
ごめんね
ココ…














エリザベスが取れたコロ子(●´ω`●)

ああ!
やっと
その魅力的なモフモフの身体を
心ゆくまで抱っこできる!!


と…
楽しみにしていたのおねがい


コロ子も寂しかったのか


自分から
そっと寄り添ってくれたよ。




ただ…


コロ子の寄り添うってのは…



なにがなんでも
必ず

Tの字






私の身体に対して
必ず直角になるように
おちりを持ってくるのよね(=_=)




ただ…



こーゆー形で
寄り添われるとね







ワタクシ
このように

全力で開脚

してないと
維持できないんですよ
(=_=)



内ももがね…



ピキピキ音を立てて
痛いの(=_=)




動くとね



コロ子が怒るの…


(´;δ;`)ううう


追伸
部屋に物が散乱してるのは
見なかったことにしてね

コロ子さん!


やっと
やっと


エリザベス取れました~







エリザベスが取れたって言うのに
微妙に固まるコロ子さん


なんで???
( ˘•ω•˘ ).。oஇ



とりあえず♪






抱っこしてパチリ!


久々にくっついて
もふもふを堪能中♪