初めて自分の犬を迎えたのは2004年2月。
その子には、生後3 ヶ月半の頃から、ゴハンは手作りをしていました。
次から次に病気をしたり、アレルギーが酷かったからです。
当時は手作り食の書籍は1冊しかなくて(須崎先生の本)、ネットで調べても情報は皆無でした。
今では、手作り食に関する情報はネットで手に入るし、
手作りゴハン教室は山ほどあるし、
薬膳を取り入れた手作り食などレベルがどんどん上がっています。
ドライフードであっても、完全無添加の安心安全なものがたくさん出てきました。
ワンコのゴハンは、飼い主さまの意識がどんどん高くなっているので、嬉しく感じています。
ゴハンに関しては、飼い主さまの意識が上がりましたが、
まだちょっとこの分野は浸透していないなぁ〜と感じるのはズバリ‼️
マウスケアです
お口の環境を整えて、
歯石や歯周病を防ぐにはどうしたらいいのか❓️
このマウスケアに関しては、
まだまだ意識がお留守になりがちです。
中型犬は歯石がついてもオオゴトに発展しにくいので、柴犬と暮らしているワタシも、マウスケアはついつい忘れがちです😅💦💦💦
毎日徹底すればいいのですが、したりしなかったり状態です。
ですが、小型犬は歯周病になりやすくオオゴトに発展しがちです。
小型犬はカラダが小さいので、もちろん顎も小さい。
顎が小さいために歯が密集しやすく歯垢が溜まりやすいです。
詳しくはネットからお借りしてきました
↓
体のサイズに比べ歯の比率が大きいため、歯と歯の間が狭く、歯垢が溜まりやすいです。お口の奥の歯や歯の隙間までケアが行き届きにくく、歯周病菌の温床となりがちです。
唾液は口の中の食べかすを洗い流し、細菌の増殖を抑える働きがあります。小型犬は体のサイズに応じた唾液量が分泌されるため、大型犬に比べて唾液の量が少なく、この自浄作用が十分に働きません。
犬の唾液は人よりもpHが高くアルカリ性であるため、歯石が形成されやすく、そのスピードは人の約5倍といわれています。歯石が形成されると、さらに歯垢が付きやすくなり、歯周病菌の温床となります。
トリマーは皆、感じているでしょう。
【小型犬の多くが歯周病になっていく】と。。。
歯石取りをすればいい
では根本的な解決にはならず
直ぐにまた歯石が付着します。
歯石や歯垢を除去する基本治療では済まなくなると、歯周外科(歯肉剥離掻把術や歯肉切除)が必要になり、
治療は大掛かりで手術費も高額になってきます。
抜歯が必要なほど歯周病が進行した場合、
歯を抜いてしまえばはいっ!おしまい!!
ではなく、抜歯の際に歯周ポケットも治療します。
①抜歯と共に歯周ポケットや
周囲に炎症を起こしている組織、
その他の不要な組織を
すべて取り除きます。
↓
②抜歯した歯の根元の周囲を
きれいに洗浄・清掃します。
↓
③抜歯した部位の歯肉を
丁寧に縫い合わせ、
傷口を閉じます。
歯周病が進行して
その結果、抜歯が必要になった訳ですから、歯周ポケットまでも治療するのです。
お恥ずかしながら、動物病院で教えていただくまでは、抜くだけのシンプルな手術だと考えておりました。
ですが、抜歯は大がかりなオペになります。
そこまで進行させないために
お口のケアをどうしていったら良いか❓️をDOGPOOLのお取り扱いケア商品を絡めてご案内していきたいと思います😉
いつもながら前置きめちゃ長めで
本題はPart2からになりますが、
気になる方はPart2を待っててください😊
最後は今日のペットホテルの様子😉
若いワンコと遊ぶのは楽しい😆