6日のNY市場は大幅続落。東京も下落か
6日のNY市場は大幅続落。
ダウ平均は443.48ドル安の8695.79
ナスダックは72.94ポイント安の1608.70で取引を終了。
NY市場は、小売各社の10月既存店売上高が落ち込んだことや
原油価格の下落を嫌気して終日下落する展開となりました。
ダウ平均は終値ベースで10月29日以来の9000ドル割れ。
本日の東京は、NYダウが大幅に下落していることから、
寄付きから大幅に下落して始まりそうです。
昨日トヨタが株式市場引け後に決算発表を行い、
大幅に減益を発表しました。
下期は営業利益でも赤字に転落する見込みであることを発表、
トヨタがストップ安で張り付いてしまうようだと、指数インパクトの
大きい銘柄であるため、ヘッジ対応での先物への売り圧力を
強めてしまうことが警戒されます。
本日はトヨタなどコア銘柄の動向を横目で睨みながらの
様子見、低位材料株での短期的な値幅取り狙いにとどまり
そうです。
日経は大幅反落
こんにちは。
トレーダーのEです。
今朝からは久々に塾長が復活しています![]()
またいつもの更新ペースに戻ると思いますので、今後ともよろしくお願いします^^
では、今日の解説にいきます。
本日の東京市場は昨晩のNY市場の急落を受けて大幅安のスタート、その後はGLOBEXで米株式指数先物が軟調に推移していた事、それと引け後のトヨタの決算に対する警戒感で終始安値圏での取引となりました。
引け後に発表されたトヨタの決算はショッキングなもので、明日以降の相場にどのような影響があるか、少し心配されるところです。
全体に関しては利食い売りも下げた要因の一つではありますが、GMにも動きがありそうですし、トヨタの件も含め週末にかけては日米ともに波乱の動きも警戒されます。
雇用統計も悪化が予想されていますから、ここ数日の上昇基調も一旦終了と見て、守りを重視したトレードに切り替えようと思います。
今日は+2万弱と昨日から見ると利益は大きく減りましたが、上記の通り守りのトレードでしたので、自分的には満足でした。
明日も気を引き締めていこうと思います。
さて、今回は昨晩約束したお知らせをいよいよ発表します。
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日経平均は大幅下落。後場は?
日経平均は大幅下落。
541.06円安の8980.18円と9000円を割り込んで前場の取引を終了。
5日の海外市場の下落影響もあり、幅広い銘柄が利食いに押される
展開となっています。
キヤノンがストップ安をつけたほか、ファナック、京セラ、TDKなど
ハイテク銘柄の下げが特に目立っています。
トヨタが決算を控えた警戒感から弱い動きをみせるなど、
主力大型株主導で下げ幅を拡大している一方で、
次世代電池関連等の材料株が物色されています。
後場も9000円を挟んでこう着を続けそう、週末には米雇用統計やGMの決算を
控えポジションは取りづらいことから、材料株引き続き材料株の物色が
中心となりそうです。