日経平均は大幅下落。後場は?
日経平均は大幅下落。
541.06円安の8980.18円と9000円を割り込んで前場の取引を終了。
5日の海外市場の下落影響もあり、幅広い銘柄が利食いに押される
展開となっています。
キヤノンがストップ安をつけたほか、ファナック、京セラ、TDKなど
ハイテク銘柄の下げが特に目立っています。
トヨタが決算を控えた警戒感から弱い動きをみせるなど、
主力大型株主導で下げ幅を拡大している一方で、
次世代電池関連等の材料株が物色されています。
後場も9000円を挟んでこう着を続けそう、週末には米雇用統計やGMの決算を
控えポジションは取りづらいことから、材料株引き続き材料株の物色が
中心となりそうです。