塾長KとトレーダーEの実践投資塾 -420ページ目

前場は大幅反発

昨晩のNYは大統領選を控えている事もあり小動き、指標への反応も限定的でした。



ただ、CMEのリターンは9000円を超えていて、これは先週末の下落が何らかの懸念で下げたのではなく、連休を控えた手仕舞売りによるものだったと言う事を裏付けていると思います。



そして本日の前場の日経は400円高の9000円まで上昇、後場も引き続き高値圏での値動きとなっています。



ただし、引けにかけては選挙を前にしたポジション解消の動きが出る事も予想されますので、警戒が必要です。



為替は比較的安定していて、それも本日の反発の一つの要因になっているのでしょう。



個別銘柄は高く寄ったところも多くデイはやりにくい状態ではありましたが、DeNAなど比較的安く寄った銘柄を中心にトレードしてプラスで前場を終えました。



それでは、また引け後に更新します。




更新パワーの注入をお願いします^^

アジア市場は堅調

こんにちは!



トレーダーのEです。



塾長は休日返上で最終作業(?)にかかっていますので、本日も私が担当します。



先週末の東京市場は400円超のマイナスとなりましたが、週末のNY市場、そして週明けのアジア市場は堅調な推移となりました。



細かいニュースもいくつか舞い込んできていて、インドの利下げや韓国の景気対策など、今までは欧米諸国の動きが目立っていましたが、アジア各国の動きも活発化してきました。



今週はいよいよ米国大統領選です。



結果がどうこうと言うよりも、それを通過したあとの相場展開に非常に注目が集まっている状態ですが、今後の大きな流れを作るきっかけになるでしょうから様々な点をウォッチして行きたいと思います。



もちろん、ブログでも情報を逐一アップしていきますので、是非ご参考にして下さい。



では、また明日の朝に更新します。




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米国市場は続伸、それと番外編

おはようございます。



トレーダーのEです。



塾長ともども極秘の作業(?)が進んでいて、更新がイレギュラーになってスイマセン(^^;



さて昨日の東京市場はNYが大きく上昇して返ってきたものの寄り付きから下げて始まり、結局一度もプラス圏に浮上しないまま400円を超す下落での引けとなりました。



もともとここ数日で2000円ほど急上昇していた事もあり、日銀の利下げによって一旦は材料出尽くしの理由付けで反落となりました。



週末要因やNYの動向が見極めにくいと言う事もあったのですが、今朝起きてみるとNYは続伸でしたね。



今日は土曜日でマーケットも開いてないと言う事で、ちょっと別なネタを。



先日27兆円規模の追加景気対策が発表されましたが、それについてアチコチの報道番組のコメンテーターが叩いていました。



今朝の番組でもボロクソ扱いで、『こんなバラマキの景気対策をやるなら、教育や福祉対策をもっとやって欲しい』とか言う視聴者からのFAXを読み上げていました。



...?



ちょっと待って下さいよ(笑)。



いま、街の声を聞けば多くの人が求めているのは『景気対策』じゃないでしょうか?



別に政府与党をかばうわけじゃないけれど、教育や福祉に力を入れれば景気対策をやれ、景気対策を重視したらそんな事より教育や福祉をやれと、どうもこの手の報道番組は『現政権を叩く事=国民の共感を得る事が出来る=視聴率を上げる』と言う、大いなる勘違いをしているように感じます。



夜のメジャーな報道番組も同じニュアンスで、これらは今に始まった事じゃないけど、起きた事を正しく伝えるニュースは別として、どうも真実の報道からかけ離れて、ある種の『煽り』を入れている感がヒシヒシと伝わって来ます。



こう言った事に嫌気がさして、【情報】を知りたい人たちはネットに流れ、TV離れが進んでいっているんじゃないでしょうか?



TV全体の視聴率が落ちているなかで、ドラマやバラエティの編成に必死になっているのはなんだか滑稽です(^^;



数年前、ホリエモンによる某TV局の買収騒動が起きましたが、その時彼は『今のままではTVがネットに完全に食われてしまう』と言うような発言をしていました。



当時はTV局の社長を含め、ほとんどの人が『そんな事はない』と思っていたに違いありません。



それから僅か3年後、その懸念が現実のものとなってきています。



完全地デジ移行となる更に3年後の2011年、もしかしたらTV業界はもっと酷い状況に置かれている可能性だってあるんです。



私の家では、見ている番組のほとんどがケーブルテレビによるものです。



プロ野球(パリーグ)、CNBC等の経済番組、たまにWOWOWでの映画、これらがほとんどで地上波はあまり見ていません。



民放で見ているのは、BSでたまにやっているマニアックな旅番組くらいでしょうか(笑)。



でも、この番組の選別は意図的にやっているのではなく、自然な流れでこうなっていきました。



いま民放各局は、大変重要な分岐点に立っていると思います。



アメリカにいる時は報道番組を良く見ているのですが、とにかく質の良いリポート、的を得ているコメント、一方に偏らない番組の仕切りと、見る価値があるものが非常に多いと感じます。



特に最近はサブプライムローン問題から発展した金融危機、そして大統領選挙を控えている事により、参加視聴者も真剣そのものでした。



日本の放送局もタレントや目先の人気に惑わされず、今こそ勇気を持って真の報道番組を作ってみてはどうでしょうか?



ゴールデンタイムにやれば、相当目立つと思いますけど(笑)。




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