前場は大幅反発
昨晩のNYは大統領選を控えている事もあり小動き、指標への反応も限定的でした。
ただ、CMEのリターンは9000円を超えていて、これは先週末の下落が何らかの懸念で下げたのではなく、連休を控えた手仕舞売りによるものだったと言う事を裏付けていると思います。
そして本日の前場の日経は400円高の9000円まで上昇、後場も引き続き高値圏での値動きとなっています。
ただし、引けにかけては選挙を前にしたポジション解消の動きが出る事も予想されますので、警戒が必要です。
為替は比較的安定していて、それも本日の反発の一つの要因になっているのでしょう。
個別銘柄は高く寄ったところも多くデイはやりにくい状態ではありましたが、DeNAなど比較的安く寄った銘柄を中心にトレードしてプラスで前場を終えました。
それでは、また引け後に更新します。
アジア市場は堅調
こんにちは!
トレーダーのEです。
塾長は休日返上で最終作業(?)にかかっていますので、本日も私が担当します。
先週末の東京市場は400円超のマイナスとなりましたが、週末のNY市場、そして週明けのアジア市場は堅調な推移となりました。
細かいニュースもいくつか舞い込んできていて、インドの利下げや韓国の景気対策など、今までは欧米諸国の動きが目立っていましたが、アジア各国の動きも活発化してきました。
今週はいよいよ米国大統領選です。
結果がどうこうと言うよりも、それを通過したあとの相場展開に非常に注目が集まっている状態ですが、今後の大きな流れを作るきっかけになるでしょうから様々な点をウォッチして行きたいと思います。
もちろん、ブログでも情報を逐一アップしていきますので、是非ご参考にして下さい。
では、また明日の朝に更新します。