羊の国の玄米菜食 -9ページ目

羊の国の玄米菜食

ニュージーランド・ダニーデンで自然派生活と子育て。マクロビオティックをベースにした食事と生活の中の小さなこだわり。夫は大学院生、私は無職。お金はなくても、豊かな生活。寒くても、心はあたたか。着物生活で大和撫子も目指します。

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日本だと今頃は忘年会で忙しい季節だと思いますが、こちらは夏だ!クリスマスだ!とポトラックやピクニック、BBQにクリスマスパーティ、送別会といった持ち寄りパーティが目白押しです。これが何回も続くと、いかに簡単に作るか、しまいには今日も同じでいいやと、だんだん気が抜けてきます。でも、うちの場合、他のものが食べれないことも多いので、ごはんもの、粉もの、パスタなどお腹にたまるものを持って行くようにはしています。

平日にも関わらず、昨日も夕方からBBQパーティ。正直言って、人生最大の経済的ピンチ(でも、まだ序章にすぎないと思います)に置かれている私たちとしては、予算もないのですが、奮発してアボカドを購入!マクロビオティックではアボアドは食べなさそうですが、こちらは今、国産のアボカドが旬らしく、オーガニックのアボカドが3個で$2(140円位)。日本では買ったことないので比べられませんが、安いですよね。お気付きかもしれませんが、アボカドマフィンにアボカド巻き、そして今回のパスタサラダと、最近はアボカドに頼りっぱなしです。アボカドなしでも作れるけど、やっぱりこういうのがあるとないでは、見栄えも味も違ってくるんだよなあ~。

というわけで、前置きが長くなりましたが、昨日の一品はアボカドと庭の野菜と全粒粉ペンネのサラダ。味付けは焙煎ごま油にレモンと塩、こしょう。こちらでは、全粒粉やオーガニックのパスタがその辺のスーパーでも手に入り、オーガニック店では焙煎ごま油も含め何でもオーガニックが揃ってしまいます。まさにオーガニック天国!で、それを買っていたらすっかりお金がなくなっちゃったんですよね~(もちろん理由はそれだけではありません)。どうしましょ。でも、医療費より安いはず。長い目で見れば、きっとプラスになると信じています。


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クリスマスはカナダ人の夫にとって一年で最も大切な日なので、私もそれなりに頑張って盛り上げたいと思っていますが、私にとっては、やはりお正月の方が特別です。外国にいて、この時ばかりは日本にいたいなあと思います。お正月をどう過ごすかは、心を引き締めるなり、改めるなり、一年の計を立てるなり、気持ちの問題でもあるように思いますが、やはり、少しでもお正月気分を盛り上げたい!そこで、NZでどんなおせちが作れるか対策を練ることにしました。

まず、去年何を作ったか考えてみたのですが、うる覚えなので、去年の写真を引っ張り出してチェックです。このなかで、まず手に入らない材料はゴボウ。カナダではあったんだけどなあ。仕方がないので「たたきごぼう」と「ごぼうの昆布巻き」は諦めます(写真左下)。

こんにゃくはお店で売っていたし、昆布や椎茸もあるので「(七幅)なます」や「お煮しめ」はできそうです(写真左上・左下)。

続いて蓮根。去年の冬は蓮根三昧でしたが、こちらで蓮根は見かけません。乾燥ものを送ってもらおうかと思いましたが品切れでした。いずれにせよ、乾燥ものだと「なます」には使えても「お花れんこん」は作れそうにありません(写真左上・左下)。アジアの食料品を売っているお店で冷凍蓮根を見つけたのですが、これは悩みます。冷凍食品まで買って作るべきか...。でも、お正月くらい...。ただ、冷凍庫がないので、いずれにしても年末ギリギリにお店が開いていて直前に買えればの話になります。これは縁起物で、蓮根の穴=先の見通しが良いということでしたよね。ということは、車麩でもいいかな。

かぶも見かけませんが、「菊花かぶ」は大根やラディッシュで代用できそうです(写真左上)。

次は、豆腐もの。去年はかぼちゃとあわせた「豆腐の味噌漬け」と「伊達巻きもどき」を作りました(写真左上・右上)。こっちの豆腐は硬すぎて、味噌が染み込まず、フードプロセッサーでも滑らかにならないという経験をしたので、正月ということで特別に奮発して豆腐を買ったとしても、上手くいくか不安です。なんとかミキサーを入手して豆腐作りから始めるか...。

あとは、豆もの。鶏肉の代わりに大豆を使った「松風焼き」はできそうですが、青のりの代わりは黒ごまかな。でもそれだと、白黒になって縁起が悪そう...。「花豆」は日本から送ってもらったので作るのが楽しみですが、去年は贅沢にドボドボドボとメープルシロップをかけて浸したり、甜菜糖を使ったりしました。最近、メープルシロップは甘すぎるようになり(そうでなくても高くて手が出ない)、こちらでは未精製の甜菜糖を見つけられないので、米飴になりそうです(でも、米飴も結構お値段するんだよなあ...)。「黒豆」も見かけませんが、違う種類の豆は色々あるので、使えそうなものがあるか調べてみるのも楽しそう。(全て写真右上)

甘いもの。「人参きんかん」は彩りがよいのですが、あの丸をつくるのが少し面倒だったように思います。それに、あの丸を作れそうな太い人参も見かけないなあ。「栗きんとん」は、この季節に栗はなさそうなので、さつま芋とマカデミアナッツなどの組み合わせにしようかな。「ゆず練り」はオレンジやレモンの皮で代用できるかもしれませんが、やはりあの“ゆず”の香りあってこそなので諦めます。作ったことはありませんが、おせちには紅白の寒天も入っていますよね。梅酢と豆乳でできるかな。でも、米飴を使ったら紅白にならないか。(全て写真左上)

というわけで、まとめると
<作るもの>      <検討中>
・お煮しめ       ・車麩のカツ?
・なます        ・豆腐もの
・菊花かぶら      ・煮豆
・松風焼き       ・人参きんかん
・花豆         ・紅白寒天
・きんとんもどき

お重もないので、左のものを作ってお皿に並べるだけでも、かなりお正月気分は高まりそうです。あとはお餅をついて、鏡餅とお雑煮だ!さあ、早く来い来いお正月♪


(余談ですが、右下の写真の四の重は、ベジタリアンでない親戚や友人のためにと、母がお刺身や牛肉のたたきなどを詰めてくれました。)


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アダムの友人がクリスマス用の木ならいくらでもあるよ、というので、親子で張り切って友人宅へクリスマスツリーを切りに行ってきました。広~い敷地はどこからどこまでが友人の土地なのか分からなかったけど、とにかく家の前からテクテク歩いて森の中へ。日本なら竹やぶといったところでしょうが、本当に『森』という感じで大木がびっしりと立ち並び、まるで絵本の中にいるようでした。

結局、手頃な大きさの木は見当たらず、あっても裸のような緑の少ない木だったので、大きな木の枝を落とすことにしました。枝一本でもボリュームはあるのですが、やはりお店などにある偽ツリーのように生い茂った感じがしないので、枝二本を合わせることにしました。

一昨年、雅の初めてのクリスマスには母が本物の鉢植えもみの木を買ってくれましたが、私がてっぺんに星を付けるために、大事な新芽をぷっつり切り、その後枯らしてしまうという罰当たりなことをしてしまいました。

今回は、松の木です。こちらの人はこの松の香りで、あ~クリスマスだなあと感じるそうです。クリスマスツリーはこの木の香りあってこそのツリーなのだそうです。枝を切ったものなので、いずれはうちの薪ストーブ行きでしょうが、少しでももってくれるといいなあと思います。

さて、問題はクリスマスツリーの飾りです。もちろん、新品を買い求めるような頭はありません。今日森で見た松ぼっくりは、日本の5倍位はあって、枝に掛けたら重くて床に着いてしまいそうだったので、小さい松ぼっくりや飾りになりそうなものを探しに行ってきます!


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 蒸してみました。            焼いてみました。

水+レーズンで酵母をおこして、それに時々、少量の全粒粉と水を足して、酵母を育てています。冷蔵庫はないけれど、使っては増やしを続けながら半月以上もってます。

今日はこの酵母と4グレインフラワー(小麦粉・大麦粉・ライ麦粉・オーツ麦粉のミックス)、玄米粉を1:1:2くらいの割合で適当に混ぜて作りました。

発酵時間も適当で、最近は二次発酵もなし。夕食の後にこねて翌朝焼く。または、朝食前にこねて午後のおやつに焼くという感じです。

今日は午後だったので、雅と成形。お団子同様、こちらも大好きな作業です。ドウは小麦粉粘土として以前から遊んでいたし、シュタイナーのプレイグループでも作るので、随分慣れたものです。

食育というほどのものではないけれど、見た目よりも、楽しんく作っておいしいねと食べれたらそれでいいかなあと思っています。とにかく、お手伝いしたい盛りで、手早く済ませたい時は、目を盗んで料理や食器洗いをするのが大変なほどですが、今一緒にやっているお米洗いもそのうち一人でできるようになって、「お母さん朝ご飯できたよ」「夕食は私が作るね」「食器は私が洗うわ」なんて日が来たらいいなあ~。今はその仕込み中。ウフフ。


↓酵母と家族用に雅の写真です。

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先月、オーガニックの南京豆(ピーナツの渋皮付)を5キロ注文したら、アダムがものすごい勢いで食べてしまい、1キロ/月の予定がひと月の間に5キロを完食してしまいました。次の子はピーナッツアレルギーになるかもしれないと不安になるほどの勢いです。

もちろん、私も好きで食べるのですが、これはあんまりだということで、もう注文しないことにしました。でも懲りずに、先日、オーガニック店からの荷物が届くと「ピーナッツは?」と探し始めるアダム。「もう買いません。」の返事に「え~。何かくれ~。」というので、しばらくは大豆を楽しんでもらうことにしました。

このNZ産の大豆は小粒で、納豆にも向くし、火の通りも早くて調理しやすいです。
炒り大豆は、洗って炒るだけ。大豆の真ん中にヒビが入ってきたら炒り上がりです。

こちらも、食べ出したら止まりません。でも、すぐにお腹にたまるので、ピーナッツほどは食べれないかな。そういえば、大豆は陰性のためか、マクロビオティックではあまり登場しませんね。
どちらにしても、ばっかり食べ&食べ過ぎはよくないよね。


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最近、粉ものに飽きているので、こんなものを作ってみました。

<材料>
デーツ    400g
オートミール 2カップ
ごま     適量

<作り方>
1、デーツと水1カップを鍋に入れ、水がなくなるまで煮る。
2、柔らかくなったデーツをフォークでつぶし、オートミールを加えて混ぜる。
3、型に敷き詰めて、上に胡麻を散らし、180度のオーブンで15分焼く。

いたってシンプル。
きな粉、ココナッツなど、いろいろ組み合わせてもおいしそう。
日本で作るのなら、プルーンかレーズンを使うかな。

作った後で気付いたけど、オートミールも一緒にお鍋で煮れば、型に入れて自然に固めるだけでOKだね。今度試してみよう。

子供用やおもてなしには、キューブ型に切ってもかわいい☆

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昨日、アダムと雅がニュースに出たらしいです。フェアトレードのイベントのニュースで、終わりのほうで1秒くらいですが、ただの通りがかりのわりにはしっかり映っている二人。そのリンクを送ってもらったので、家族用に。→ Miyabi on TV


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材料二つだけの簡単ソイバーグ。こういう形のものが一品あるだけで食事の満足感が違うよね。

次の材料で14個もできてしまいました。

・大豆2カップ(一晩浸水させ、柔らかく煮る/圧力鍋で15分)
・玉ねぎ1個(みじん切りにして、炒める)

1、大豆をつぶして、炒めた玉ねぎを混ぜ、塩・こしょうで味付けする。
2、成形して、油をひいたフライパンで両面を焼く。

ソースはピーナッツバターと梅酢を合わせてみました。
ちゃんと見ていますね。雅も私を真似たようにソースをかけていました。
どっちが雅でしょうか?

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お料理メインのブログのはずが、最近料理の話題から離れ気味です。
しかし!昨日オーガニック卸店から、お米や豆、粉、ドライフルーツ、ナッツなど沢山送られてきたので、再び料理にも気合いを入れていきたいと思います。このお店のおかげで、うちの食卓はオーガニック率98%位です。大豆、小豆、小麦粉などNZ産も大いし、ありがたいです。食料品でいっぱいになったパントリー、嬉しいな♪


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先日、スーパーの駐車場にとめてあった車のステッカーに『Start life with a midwife』という文字が。私の場合、英語は意識して読まないと全く入ってこないので、それなりにインパクトのあるステッカーだったのだと思います。または、助産師のアンテナが作動したのかな。日本語で言えば「助産師と人生を始めよう」といったところでしょうか。

カメラがなかったので写真には収められなかったのですが、他にもお産のことにふれたステッカーを発見しました(左上の写真)。さらに、驚いたことには、街のど真ん中、交差点の角にある銀行のショーウインドーに数週間前、自宅出産の写真がたくさん展示され「自宅では水中出産もできる」といった大きな文字などが貼ってありました(写真撮りたかった。悔しい!)。なぜ、銀行に?という理由は分かりませんが、プールの貸し出しや自宅出産の両親学級など自宅出産をするために必要な情報も提示してありました。その後、地方紙でも自宅出産をした夫婦の記事や自宅出産協会(?)の広告を見かけ、その時期が自宅出産週間だったこを知りました。

そんな週間があることにもびっくりですが、それらの記事、案内、助産師のグループは、明らかに自宅出産をPRし、すすめているのです。はっきりそう書いてありました。日本で、または私の住んでいた所で、そんなことがあったら、と考えてみたのですが、経験したお母さん方ならともかく「自宅出産はいいよ!」「みなさんもっと自宅出産をしましょう」と大きな声でいう専門家はあまりいない、助産師がそういうふうに言うと、必ず医師などからクレームが付きそうです。正常産の場合、自宅出産は病院出産と同じだけ安全であるという研究結果もでているのですが。

そして、先週「Homebirth information evening」という自宅出産専門の助産師主催の集まりがあることを知り参加してきました。他の街でも行われているようですが、ダニーデンでは第1回目、これから毎月やりたいということでした。参加者は助産師の他に妊婦さんや自宅出産経験者、助産師学生で、第1回目だったので、主に自宅出産がどういうものか、自宅出産と病院出産の違いなど、研究・統計なども合わせて話がありました。そして、助産師が自宅出産の時に持っていくものを見せてもらったのですが、助産師さん方曰く、NZのプライマリーホスピタル(健康な人がお産する病院/NZはリスクの度合いで出産する病院のレベルが決まります)にあるものと全く変わらない。何かあった時のためにと言うけれど、プライマリーホスピタルにもこれ以上のものは何もない、とのことでした。NZの助産師は薬の処方や会陰切開など日本では医師しかできないことが多くできるので、その場で帝王切開はできないにしても、かなりの対応ができるのです。

参加していたあるお母さんは、逆子で経膣分娩を希望したそうですが、病院では医師に帝王切開しか選択肢はないと言われたそうです。そこで、助産師と自宅で自然分娩をして、何事もなく無事に生まれたそうです(もちろん、普通の出産に比べてリスクは高いです)。聞くと、NZでは逆子でも双子でも、本人が自宅で産みたいと言えば問題ないそうです。とても勇気のいることだと思いますが、とにかく産む女性が中心だということは法にも書かれています。日本では、かなりのリスクを背負って内密に行うという意外、無理です。例え強い意志を持ってそれを行うとしても、本来、命の誕生が喜ばしいものであることを考えると、とても辛い選択のように思います。あるアメリカ出身の方は、自分が生まれた時は、その州では自宅出産が禁止されていたので、ある助産師が手伝ってくれたものの、出産証明書にサインはしてもらえなかったため、出生の届けを出すために親がとても苦労したらしいと言っていました。国によってもずいぶん違うものです。

お茶を飲みながらの助産師さんや学生さんとの会話もとても興味深いものでした。こちらはダイレクトエントリーと言って大学の助産学部に直接入学して助産師になるための勉強をします。日本と違って看護と助産は別のものという認識です。そして、その間に100例以上のお産につくそうです。私が日本では10例と言うと、学生さんは口を大きく開けて、言葉がないというほどびっくりしていました。少し前まで10例程度というあいまいな表現で、調べてみると1例しか介助していなかった、胎盤を受けただけで1例と数えていたことなどが分かり、問題にもなっていました。だから、卒業した時点での実力や自信はNZと日本では、随分違うと思います。日本では、産科医不足などで助産師への注目、期待が高まっています。そこで、どれだけの力を発揮できるか、今、助産師が試されているのではないでしょうか。

ブログなので軽~く書きたかったのですが、NZのお産は制度などが日本とは違うし、以前、こちらの大学院で少しだけ勉強してNZのマタニティシステムについてのレポートを書いたこともあるので、下手にいろいろなことを知っている分、簡単にまとめることができません。とにかく、私には興味津々なことがいっぱいです。今はすっかり、スローな主婦をしてますが、どこかでお産に関わる日がまたくるかなあ。


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じじばば用です。

特に予定がなければ、月火木はミュージックグループに行っています。
それぞれ教会や学校、コミュニティセンターのようなところで行われていて、どこも30分くらいの歌と踊り+モーニングティーです。ダニーデンは天気がよくないことが多いので助かるわ~。

月曜日のグループは2回に分けてあるので1回5組くらいの親子でアットホームな雰囲気。きれいな「歌のおねえさん」が上手に歌や踊りを教えてくれます。

火曜日は白髪のお婆様方による進行、バイオリンやオルガンの生演奏で歌や踊りを楽しみます。お婆様方が子どもに負けないくらい飛んだり跳ねたり、軽やかに踊られるので、いつも感心してしまいます。モーニングティは子供用にレーズンとリンゴとライスクラッカー(おかき)。ナッツや小麦粉を出さないところはなかなか考えているなと思います。

木曜日はお母さん方のボランティアで行われています。大人数でおもちゃもあるので、子どもたちの奪い合いもあり、時々カオス状態。モーニングティにはケーキなど豪華なスイーツが出てきて、それも人気のひとつみたいです。

今週はどこも今年最後のセッションで、今日・月曜日のグループはみんなツリーの飾りのようにドレスアップしてきてねというお約束。でもクリスマスカラーの服もなく、こういう時に便利なのが着物。雅は喜んで着ていきました。


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