勉強になる良い時期 | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

不動産投資関連のサイトや、SNSなどを見ていると、このごろは融資が厳しくなった、評価が出なくなった、という記事や投稿をみます。




それと、未だにフルローンとかオーバーローンとか、そういう謳い文句で、営業している業者さんさえ見かけます。




株とかFXなどとは違い、不動産は本来、お金持ちのための投資と言いましょうか、資産運用分野です。




路線価ベースで評価が2億円の土地持っているから、そこにアパートを建てる資金だけ融資してもらって、アパートを建てるとか、又はその土地を担保にして1億5千万円借りて、諸経費は自腹で1億5千万円位の収益物件を買うとか。




土地から買って新築を建てる、というのは本来の姿ではありません。




また、手元に現金が2億円あるから、そのうち5千万円位使い、融資を1億円位受けて、収益物件を買うとか。




これが、本来の不動産へに資産運用の方法です。




そう考えると、本来の姿に戻りつつある、という事だと私は考えています。




逆に言うと、銀行の融資姿勢が厳しくなったので、物件価格が下がり、これは良い時期になった、と思う方が適切だと思います。




サラリーマンの属性を活かして、多額の融資を受けて収益物件を購入するという手法を考えだした先駆者の方は、それで素晴らしいと思います。




それこそ、孫子の兵法だと思います。




入り口を孫子の兵法で突破しなのですから、それを貫ぬかないといけないと思うのです。




桶狭間の戦いで有名な織田信長も、あの戦いは仕方ない戦術。




その後は、勝つべくして勝つ、という戦ばかりです。




属性を活かし、フルローンやオーバーローンで不動産に参入出来たのは、たまたまです。




それが続く事の方がおかしいのですね。




バブル崩壊以降、リーマンショック以降、そういう時期を上手く利用して、資産を構築できた人はそれで素晴らしいことです!!




チャンスをつかむ人と、見逃す人とで、差が出るのは仕方のないこと。




またそのチャンスが来るかも知れないので、毎日コツコツと努力して、少しずつでも実績を積み上げていくしかないですよね。




先日、ある勉強会に参加した時に、講師の方が言っていたのですが、貯金があるというのも立派な実績、だと言っていましたビックリマークビックリマーク




コツコツお金を貯めるという行為は、起業するための大切な準作業ですよね。




規律を整える、という効果もあります。




金融情勢に関しては、ホントに勉強になる良い時期だと思います!!