3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


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今回は、私らしいと言いますか(笑)、商売の話を少し。




商品やサービスを売る場合、特に真面目な人が考えがちなのが、「質と物が良ければ売れる」という事です。




私は、商品やサービスを提供する側なので、商品やサービスを選ぶ時には、上記の目線で選びます。




ただ、一般の消費者と言いますか、普通の方は、見た目や広告文、アピールポイントやCMなどに多大に影響されます。




その証拠に、効果があるとも思え得ないテレビCMは、いまだにバンバン流れていますし、YOUTUBEやポータルサイトの広告はバンバン入ります。




これは、それは間違っていると考えるのではなく、それが現実なので、それに合わせて商品やサービスを売らないといけない、という事ですね!!




これ、本当に間違う人が多いです。




消費者は、商品の質やサービスの質を知っている様であまり知らない事が多いです。




なので、入り口は出来るだけインパクトを与える意味で、CMやカッコいいタレントを使う、という事ですね。




私たちの様な零細企業はそんな多額のCM費用は掛けられないので、チラシやネット広告、駅前でティッシュを配ったり、ポスティングをしたり、そういう広告をしますよね。




私個人の場合で言いますと、貸している部屋の退去があった場合、中々入居が決まらないという場合には、壁紙のデザインに凝ったり、色を替えたりして、入居を促したりします。




この時に勘違いしてはいけないのが、その建物の材質とか水道管の材質とか、壁の厚さとか床の材質、建物の構造といったものを説明してしまう事なのです。




そういう説明で、部屋を探している人の気持ちに刺さる場合もありますが、多くはありません。




それこそ、私のような専門知識がある人間は、そういう説明の方が心に刺さるでしょう(笑)




やはり、一般の方は、見た目とか匂いとか、そういう表の部分で商品を評価する場合が多いので気を付けたいところです。




因みに、上記の専門的な説明で購入(入居)して頂いた場合は、長期的に使用して頂ける場合が多いですね。




根本的に質の良い商品やサービスを手に入れるので、当然ですよね。




この様な事から考えると、入り口の部分では見た目で集めて、後から質の部分を知って頂く、というパターンが良いでしょうねビックリマークビックリマーク




最近、質の良い商品が爆発的に売れるという話題が出る事がありますが、あれもそういう事だと思います。




例えば、カンブリア宮殿やガイアの夜明けで紹介されたとか。




物凄く質が良いのですから、それがテレビで紹介されたら、まあ、売れますよね。




少々高くても、何度も買い替える必要が無くなる、となれば、少し奮発して購入するという事になるでしょう。




平成の30年間で、ドンドン収入が減って来たのが原因で、無駄遣いは絶対したくない、という心理が働いているのかも知れませんね。




この様なことをに注意して、商品やサービスを売る様に心がける事が大切ですね。




私も、今そういう風に出来ているかを確認しながら、この記事を書いていますあせるあせるあせる

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