学校集団接種とワクチンパスポート | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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がっこうでの

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、学校集団接種と

ワクチンパスポート

と言うお話です。

 

 

東京都青梅市のHPに

新型コロナウイルスワクチン接種
についてのお知らせがありました。

 

 

12歳から15歳の方のワクチン接種予約(新型コロナウイルスワクチン)


市内中学校に在学中の方のワクチン接種方法として予定していた「在学中の学校で行う学校集団接種」は、中学生専用の接種日として設定する「優先集団接種」に変更となりました。

 

なお、接種券がお手元に届いていない方は、平日8時30分から17時00分の間に青梅市健康センター(0428-23-2191)にご連絡ください。

 

 

 

あなたが青梅市民だとして

これを読んでどう思いましたか?

 

 

「在学中の学校で行う学校集団接種」

と「優先集団接種」

 

 

どうちがうの?

 

 

これは学校で行うか

市の施設で行うか

の違いです。

 

 

どうして学校で予定していた集団接種が

市の施設に変わったのでしょうか?

 

 

ここからは柴田の

個人的な憶測です。

 

 

それは学校で行うと「強制」と

受け取られないからです。

 

 

では何故「強制」では

いけないのでしょうか?

 

 

それは市民のことを考えてのことではなく

行政者の責任を市民に

転嫁するためなのです。

 

 

当初は新型コロナを撲滅するために

市民全員がワクチン接種することが

良いと考えていたのですね。

 

 

そこで効率よく接種を進めるには

学校での集団接種が最適だと

考えたのです。

 

 

しかし、よくよく考えてみると

「強制」では行政側に責任が

出てくると言うことが解ったのです。

 

 

 

学校集団接種は、1977年の予防接種法の改正でインフルエンザワクチン接種が小中学生に義務化されたのに伴い、学校で集団接種が行われるようになりました。

 

 

しかし、中には接種後に重い副反応が発症したケースもあり、国に損害賠償を求める訴訟が起きました。

 

 

このような背景から、94年の法改正で義務接種から任意接種へと変わりました。

 

 

過去のこの記事を市役所の

誰かが見つけたのでしょう。

 

 

これを読んだ幹部達は大慌てです。

 

 

ワクチン接種は勧めたいけど

責任は取りたくない。

「なんとかならないか?」

と市役所の幹部達は

てんやわんやです。

 

 

そこで誰かが

「任意にすれば責任は問われない」

と提案したのです。

 

 

「それはいい。それにしよう」

と大きく舵を切ったのです。

 

 

学校で集団接種にすると「強制」、

施設で希望者が接種すると「任意」

 

 

これで行政側の責任がなくなり

接種者個人の責任になります。

 

 

しかし、本音は市民全員に

接種したいので、接種券を

該当する生徒の親に配布したのです。

 

 

こんなものが届いたら親達は

「接種しなければいけない」

「ただで接種できる」

と考えるでしょう。

 

 

あるいは、井戸端会議で

「私は子供にワクチン打ったわ」

「あんたも打たせないと」

「子供が打たないと親に遷されるよ」

となどと話が出るでしょう。

 

 

そうなると親も同調圧力に負けて

子供に接種しなければと

考えてしまうでしょう。

 

 

厚労省も文科省も学校に対して

次のような通達を出しています。

 

 

 

 新型コロナワクチンの接種を受ける又は受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないよう、学校においては、 

  •  ワクチンの接種は強制ではないこと 
  •  周囲にワクチンの接種を強制してはいけないこと 
  •  身体的な理由や様々な理由によってワクチンを接種することができない人や接種を望まない人もいること。また、その判断は尊重されるべきであること などを生徒に指導し、保護者に対しても理解を求めること。 
  •  市町村は、ワクチンの接種に伴う差別やいじめなどについての相談窓口を設ける こと。

 

 

果たして、この通達を校長先生が

守るのでしょうか?

 

 

校長先生はトラブルなく

定年を迎えることを

考えています。

 

 

ワクチンに少しでも危険性がある

ということをわざわざ保護者に

伝えることはしません。

 

 

事実として、小学生は通学時に

全てがマスク着用しています。

 

 

ごくごく一部の良心的な校長先生は

「登下校時はマスクはしなくて良い」

と言う通達を保護者に出しています。

 

 

しかし、一部の大人から

「子供が登下校時にマスクをしていない」

との苦情を学校に寄せていることも

悲しい事実です。

 

 

これこそまさに同調圧力です。

 

 

そういう苦情が来ると校長先生は

「どの学年だ」

「担任は誰だ」

などと犯人捜しをするでしょう。

 

 

これも校長が責任を取りたくない

担任に責任を取らせよう

と言う浅ましい考えです。

 

 

そうなってくると心ある担任も

「登下校時もマスクをしてね」

と子供達に強制します。

 

 

親からも先生からもマスク着用を

強制されているのです。

 

 

その結果、悲しい事故も起きています。

 

 

2021年2月に大阪府の小学校で

体育の時間に持久走に取り組んでいた際に

子供が亡くなるという

事故が起こっています。

 

 

その子供は基礎疾患がなく、

走る時にマスクをしていたとのことです。

 

 

子供は親や先生に言われるがまま

マスクを着用して

亡くなってしまったのです。

 

 

新型コロナワクチンも同じです。

  • 子供がコロナに感染しないように
  • 子供から親や祖父母に遷さないように

と考えて子供にワクチンを接種させよう

としています。

 

 

何度も言いますが、

子供は一人も死んでいません。

重症化もゼロです。

 


少し話は変わりますが

子宮頸がん予防ワクチンを

覚えておられますか?

 

 

2013年4月から、小6から高1の女子を

対象とする定期接種としましたが、

わずか2ヶ月後の同年6月、

定期接種を中止しました。

その理由は、副反応とされる症状が

多数報告されたためでした。

 

 

新型コロナワクチンも

副反応とされる症状が

多数出ています。

 

 

接種後に亡くなった方も

何人も出ています。

 

 

それなのに「因果関係はない」

と判断されて、接種が

続けられているのです。

 

 

子供は自分で接種するかどうかを

判断することはできません。

 

 

親に言われるがまま

コロナワクチンを打った結果、

どうなるのでしょうか?

 

 

その親もどこまでワクチンのことを

調べたのでしょうか?

 

 

ワクチンパスポート

 

話は変わりますが、

政府は、新型コロナワクチン接種証明書、

いわゆる「ワクチンパスポート」を

国内で活用する際のガイドラインを

緊急事態宣言解除後に公表する

方向で調整に乗り出しました。  

 

 

経済団体からも需要喚起が期待できる

ことから国内でも活用するよう

要望が相次いでいます。  

 

 

ワクチンを打ったからどうなんでしょう?

 

 

ワクチンを二回打った人は

  • 感染しない?
  • 感染させない?
  • パスポートを持っている人は安全?

全て間違っています。

 

 

新型コロナワクチン接種完了率が

8割を超えたシンガポールが、

深刻な市中感染者急増に

見舞われているのです。

 

 

つまり、ワクチンを二回接種しても

感染するし、他人に感染させる

と言うことです。

 

 

ならばパスポートって何?

何の意味があるの?

 

 

これも同調圧力ですね。

 

「ワクチンを打っていない人は非国民」

「パスポートを持っていない人は非国民」

「あの人打ってないんだって」

「あの子とは遊んだらダメよ」

「なんて非常識なの」

「村八分にしよう」

 

そんな声が充満するのが怖いですね。

 

 

人間の身体は良く出来ています。

 

 

どんなウイルスにも打ち勝つように

出来ているのです。

 

 

健康な生活をしている人は

免疫力が強いのです。

 

 

10月1日現在の新型コロナ

感染者数 170万3350人
退院者数 165万6973人

 

死亡者数 1万7700人
日本の人口1億2521万人
死亡率0.014

 

 

お亡くなりになった方は

高齢者や基礎疾患を持っていた

方々です。

 

 

健康な生活をしている人が

ある日突然、新型コロナで亡くなる

ということはないのです。

 

 

子供は特に言えます。

そんな健康な子供に

ワクチンなど不要です。

 

 

逆にワクチン接種で

子宮頸がん予防ワクチンのように

後遺症が出てくるという

リスクがあります。

 

 

同調圧力に負けずに

正しい知識を持って

我が子へのワクチン接種を

断りましょう!

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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