チャイルドシートを嫌がる子供の対処法 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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チャイルドシートを嫌がる赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、チャイルドシートを嫌がる子供

の対処法というお話です。

 

 

赤ちゃんはチャイルドシートに乗るのを

嫌がりますよね。


 

急いでいるときに限って

泣き叫んで断固拒否する・・・

 

 

こんな場面をあなたも

経験しているのではないでしょうか?

 

 

今日は、そんな状況に陥って

困り果てたママからのご相談です。

 

 

 

柴田さん 今晩は、

○○です。

 

 

久しぶりに、うーん困ったー

となってしまいました。

 

 

息子の状況としましては、

金曜日から風邪を引いていて、

8.8℃の熱を出して、

土日で熱を下げたので

今日は保育園に行ってきました。

 

 

熱は平熱なのですが、

なんだか機嫌が悪い

&食欲が減退しています。

 

 

そして、ここからが本日の困った、

なのですが。

 

 

保育園のお迎えで車に乗せた時に、

チャイルドシートに乗りたくない!

と泣き叫んだので

 

「赤ちゃんや、子供は

チャイルドシートに乗る

お約束になってるの。

怪我をしないようにしてくれる

大切なものだから乗ろうね」

 

と話したのですが

ギャン泣きしたまま、

家に帰ってきました。

 

 

いつもなら、家に着くと

「太郎(仮名)くん、お家ついたよー」

と声かけすると

パチパチと手を叩いて喜んで、

笑顔に変わってくれるのですが・・・

 

 

今日は部屋に入っても大泣きで、

床をゴロンゴロンと

転がり回りながら泣きじゃくりました。

 

 

「そうか、

チャイルドシートにのらないで、

お母さんのお膝に

座ってきたかったのかな。

寂しかったかな。でもね、

太郎くんの命を守る大切なものなんだ」

 

 

と話しながら抱っこしながら

頭を撫でてたのですが、

ずーっとずーっと号泣。

 

 

このままホッといて、

夕飯を作り始めて良いのか、

ひと段落つくまで付き合った方が

良いのか迷ったのですが、


「じゃ、あと5分ギュッしたら、

お母さん、夕飯作り始めるね。

沢山たべてねー」

 

などと話していたら、

(オッパイ飲む)と、

洋服をめくるので

授乳を始めたのですが、

やはり大泣きしながら飲んでいました。

 


飲ませているうちに

ウトウトし始めたので、

寝かせているうちに夕飯を作りました。

 

 

さて、夕飯を食べるぞ!となり、

いつもなら、自分でご飯を

食べてくれるのですが、

今日は食べさせて!と

スプーンをつきつけてくるので、

甘えたい日なのかな?と思い、

食べさせていると

ご飯茶碗を思いっきり

絨毯に投げつけられること三回。

 

 

さすがに三回目に大きな声で

 

「ひっくり返さないで!

食べ物を粗末にしないの!!」


と言ってしまいました。

 

 

あーやってしまったー。

と猛烈後悔です。

 

 

大きな声を出さなくても、

注意出来たはずなのに、

と後悔しています。

 

 

食後に、

(クレヨンで絵を描きたい!)

と画用紙を持ってきてくれたので、

クレヨンで一緒に絵を描いていたら

何が気に入らなかったのか、

突然クレヨンを全部

ほうり投げてしまいました。


 

「クレヨン、一緒に拾いましょ」

といっても、イヤ!という表情で

まったく拾ってくれず、

私が拾ってしまいました。

 


いつもは、何度か言うと

ちゃんと持ってきてくれるのですが、

今日は断固イヤ!となっていました。

 

 

もう何が何でもイヤ!というのと、

何が気に入らないのか・・・

 

 

物に当たり散らすので、

なんとかしたいのですが、

こう言った時、どのようにしたら

良いでしょうか?

 

 

 

さて、困りましたね。

 

 

車の中だけでなく、

お家の中でもご機嫌が直りません。

 

 

太郎君は、この時1歳5か月です。

 

 

あなたならどうして、

この難局を乗り切りますか?

 

 

柴田には、太郎君の機嫌が直らない

原因は見えていましたので

すぐにアドバイスをしました。

 

 

すると、その翌日には、

こんなことが起こったそうです。

 

 

 

柴田さん こんにちは、

○○です。

 

 

アドバイスありがとうございます。

 

 

確かに、子供にもプライドがあるのに、

私が押し付けしまっていました。

 

 

大反省です。

 

 

旦那に、チャイルドシートに

机を取り付けてもらえるよう

お願いしました。

 

 

この三連休中に、取り付けて

もらえる事になりました。

 

 

昨日は耳鼻科にいった帰りに、

後部座席に二人で乗って

 

「太郎くん会いたかった~」

 

と抱きしめた後に、

 

「昨日は太郎くんの気持ちを無視して、

無理やり乗せちゃってごめんね。」

 

と謝ったら、自分から

チャイルドシートによじ登って、

乗ってくれました。

 

 

うれしくって

 

「太郎くんカッコイイ!チューして」

 

といったら、

チュっとしてくれました♫

 


 

昨日は、あれだけ嫌がった

チャイルドシートに、自ら

よじ登って乗ってくれたそうです。

 

 

さて、僕はどんなアドバイスを

したのでしょうか?

 

 

柴田メソッドⓇを実践している

あなたなら、わかりますよね。

 

 

柴田メソッドⓇを実践していない

あなたも今日は少し考えてみて下さい。

 

 

ヒントは赤ちゃんにも人格がある

ということです。

 

 

コメントお待ちしています。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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