こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、性教育は何歳から?
と言うお話です。
最近は園児や小学生を狙った
わいせつ事件が後を絶ちません。
今月だけでもちょっと検索すれば
いくつも出てきます。
保育園だけでなく小学校でも
わいせつ教師が続出しています。
わいせつの被害に遭うのは
女の子だけではありません。
男の子に性的興味を抑えられない
大人もいるのです。
ほとんどの保育士や教師は
真面目に仕事に取り組んでいます。
ごく一部の人間が、まるでわいせつ目的で
保育士や教師の資格を取ったのかと
疑わざるを得ない事件を起こしています。
幼い子供が抵抗も出来ずに
わいせつ男の餌食になっているのです。
そして、もっと恐ろしいことに
そんな極悪人が何度も仕事に復帰している
と言う事実です。
一度停職処分になっても
再び臨時講師になっているのです。
そして、またわいせつ事件を
起こしているのです。
もう完全に性癖ですので
治ることはありません。
現行の制度では、教員免許状は
懲戒免職などによって失われたとしても、
3年で再度取得することができ、
職場復帰も可能となっているです。
子供を守ろうという意志のない
極悪制度です。
そして、園長も校長も教育委員会も
被害を訴えても保身の為に
なかったことにしようとしています。
こういう社会ですから
自分の身は自分で守る必要があります。
被害を受けた少女たちは
信頼している先生達から
まさか悪いことはされないはず
と思い込み、なすがままに
餌食となっているのです。
性教育を教えるのは
早いほうがいいのです。
保育園やシッターに任せるのですから
プライベートゾーンを触られたり
見られたりするときには声を上げることを
教える必要があります。
また、性教育は生殖教育ではありません。
命の素晴らしさを教える教育です。
そして、自分の身体をよく知り
大切に思う気持ちを持つこと。
それと同時にお友達の身体も
大切にしなければいけない
と言うことを教えてあげることです。
昔は「お医者さんごっこ」が
流行って?いました。
それは知らないことを知りたい
と言う好奇心からなのです。
知らないから知りたい。
知っていれば他のことに
好奇心が向かいます。
我が子にしっかりとした性教育をするために
親自身が性に対してポジティブな
態度を持つことです。
性に対して「恥ずかしい」とか
「おおっぴらに話すものではない」
などというネガティブなイメージは持たず、
「自分の身体は大切なこと」
「お友達の身体も大切なこと」
「プライバシーは守るべきもの」
といったイメージを持つことです。
しかし、親世代が性教育は
受けてきていませんから、
自分自身の性に対する考え方を
問い直す必要があります。
なぜなら、親の態度によって子供の
性に対するイメージは左右されるからです。
親が性に対してオープンに構えていれば
子供が困った時に
すぐに親に相談することが出来ます。
反対に親が性に対して
ネガティブなイメージを持っていると
子供は相談しづらくなります。
わいせつの被害に遭っても
「恥ずかしい」とか「自分が悪い子」とか
と考えて相談できなくなってしまうのです。
信頼できる大人を見つけられず
相談したくてもできないから、
AVやインターネットの間違った情報を
信じて頼ってしまうというのが現実です。
現に、コーラで膣を洗えば妊娠しないとか
お腹を殴れば妊娠しないという
信じられない情報を信じている
子供達がいるのです。
なんでも相談ができる、話しを聞いてくれる
という安心感を子供が持つことは、
性に関する知識を持っているということ
と同様に大事なことです。
日本の性教育が遅れているので
海外の性教育とはどのようなものなのか
その参考として
ドイツの絵本を取り寄せました。
タイトルは
「愛することと子供を持つことについて」
少しページをめくってみましょう。
最初のページは
「友情とは」という見出しです。
そしてP.8には「愛とは何か?」
友情と愛情について絵と文章で
わかりやすく解説しています。
P.10は「女の子ですか?」
という見出しです。
こんなことが書いてあります。
P12は男の子のページです。
P.18は「恋をする」と言う見出しです。
もっと具体的な性行為のことが
書いてあります。
もしかしたら、このブログは
アメーバー事務所から
削除されるかもしれません。
それほど日本は性に対して
閉鎖的です。
しかし、
日本も見捨てたものではありません。
性教育の必要性が
声高に言われるようになりました。
こんな絵本を見つけました。
早速購入しました。目次を見てみましょう。
男のこと女の子の身体の違いを
具体的に絵で表しています。
そして、後半には親に向けて
どのようにお話しすれば良いのか
を28ページに渡って解説しています。
この絵本は読むべき価値はあります。
あなたが封印していた性の知識を
あからさまに書いています。
子供と一緒に読むことで
子供は自分の身体のことを
よく理解するでしょう。
そして、異性の身体のことも理解でき、
赤ちゃんが大切なことも
理解できるでしょう。
是非、読んでみて下さい。
今日のブログのタイトル
「性教育は何歳から?」
の答えは、もうお解りですね。
我が子が
「赤ちゃんはどうやってできるの?」
と聞いてきた時です。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。




