長男の6ヶ月健診での担当医からの指摘 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

6ヶ月健診

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

昨日、孫第二号が生後6ヶ月を

迎えたので6ヶ月健診に連れて行った

とLINEが入りました。

 

 

六ヶ月検診で診ることは、

  • お座りをするか
  • 脇を支えて立たせると足をつくか
  • ピョンピョンするか
  • ハンカチを顔にかけて手でとるか
  • 両手を使うか
  • 呼んで振り向くか
  • 仰向けの状態から引き起こして腕や足がしっかり曲がるか
  • 前に倒して手が出る反射があるか

などを確認します。

 

 

さて、孫第二号の成長と発達度は

どうだったのでしょう?

ワクワクですp(^^)q

 

 

今日は長男の6ヶ月健診で

久々に出産した病院に

行ってきたよー。

 


問題なく順調に

育っておりました。

 


歯も、もう4本生えてきていたり、

事前に質問された項目から、

社交性、対人交流、運動機能

などなど、いろんな部分で

7ヶ月〜9ヶ月くらいの成長で

問題ないと太鼓判いただきました。



長女が同じ時期
67cm、7.2kg
だったのに対して長男は
71cm、8.3kg



同じ誕生日で4cmと1kgも大きい。
「体格良い方だね!
骨もしっかりしてるわ」

と先生にも言われました。

 

 

生後6ヶ月の孫

 

フムフム、なかなか良いですね。

 

 

生後6ヶ月で9ヶ月くらいの成長

と言われましたね。

 

 

知能指数で例えれば

IQ150に相当しますね。

 

 

一般的に第二子が第一子よりも

成長が早いのは

最初の妊娠で子宮が

柔軟になっているので

お腹の中でも成長しやすい

と言われています。

 

 

狭い家より大きな家の方が

伸び伸びと暮らせますよね。

 

 

それと目の前に同じような

子供がいるので真似をすることで

より早く様々な機能を習得できることも

第二子の特徴です。

 

 

これを、モデリングと呼びます。

 

 

親は赤ちゃんより遙かに大きいですし、

当然ですが何でも出来ます。

 

 

第一子は、そんな親をモデリングして

成長していきます。

 

 

それに比べて上の子は

子供ですのでモデリングしやすい

と言うこともあります。

 

 

また、両親も二人目なので

育児に慣れています。

 

 

ですので、赤ちゃんの欲求が

よくわかるので赤ちゃんに

不安や不満が少ないということ。

 

 

そのことによって自分の機能の発達に

集中して取り組めるということも

発達・成長が早い原因です。

 

 

第一子の時も、ほとんど泣くこともなく

ぐずることもありませんでした。

 

 

いつも機嫌良く遊んでいました。

日中も眠たくなれば、すぐに寝て

隣の部屋のベビーベッドで熟睡。

 

 

「もうそろそろ起きるかな」

と思って部屋をのぞくと

寝返りして一人で遊んでいました。

 

 

第二子も同じですね。

それは両親が柴田メソッドⓇを

学んでいることも大きいです。

 

  • 赤ちゃんをどのように育てれば良いのか?
  • 赤ちゃんは何故泣くのか?

そのことをよく理解して

お世話できているからです。

 

 

赤ちゃんの成長の先を見て

育児をすることで

赤ちゃんにも親にも

不安が出てきません。

 

 

娘が当時言っていた

「グズって困ったということがない」

という言葉に表れています。

 

 

もちろん第二子の育児でも

同じです。

 

 

もう一つ、姉弟の年齢差が

まるまる4歳ということも

大きいです。

 

 

年齢差が3歳未満だと

第一子はまだ赤ちゃんです。

ママ大好きなんですね。

 

 

その大好きなママが

下の子のお世話に没頭して

構ってくれないとなると

きょうだい嫉妬が生まれます。

 

 

しかし、年齢差が4歳であれば

上の子はお友達との遊びが

楽しくなる時期です。

 

 

保育園や幼稚園などで

遊ぶことが楽しいので

赤ちゃんへの興味より

お友達への興味の方が勝っています。

 

 

そこで、きょうだい嫉妬が

生まれにくくなります。

 

 

でも、今年はコロナ過の影響で

休園が多かったですよね。

 

 

お家で過ごすことが多くなり

物理的にママの育児を

目の当たりに見ると言うことが

多くなりました。

 

 

それでも両親は柴田メソッドⓇを

学んでいます。

 

 

テキストはもちろん

会場セミナーにも夫婦で

毎回来ていました。

 

 

旦那様が、写真が趣味ということもあり

カメラマンをお願いしていました。

 

 

娘は保母の資格もあるので

参加したママたちが連れてきた子供達の

お世話をお願いしていました。

 

 

テキストやセミナーで、

しっかりときょうだい育児も

学んでいたので、第一子優先の

大切さを十分に把握しています。

 

 

そのため、第一子に

きょうだい嫉妬が生まれる

心配もなかったのです。

 

 

第一子である長女は幼稚園が休園中も

弟の面倒をよく見てくれました。

 

 

ママもパパもお姉ちゃんも

優しく育ててくれたので

孫第二号もすくすく育ったのです。

 

 

といっても、まだ生後6ヶ月ですので

これからどんな成長や発達を

見せてくれるのかジィジとしては

とても楽しみです。

 

 

そして、今日は長女の旦那様と

長男のお嫁さんの

バースデーパーティーを開催します。

 

 

久しぶりに家族みんなが集まります。

孫にもプレゼント沢山用意しました。

 

 

幸い雨も止みましたので

楽しい一日を過ごします(^ ^)

 

 

あなたも楽しい日曜日を!

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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