こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、
子供は天才、その才能を潰す日本の“常識”
というお話です。
生後11ヶ月の時にテキスト13冊全部
を大人買いして頂いたママがいます。
購入から2ヶ月後に顧問契約を結び
2歳4ヶ月になった今でも継続しています。
コンサル中に旦那と別居し、
今はシングルマザーさんです。
この旦那がひどいクズ男だったのです。
その話は、またいつか機会があれば
ご紹介します。
今日のブログは、
子供は天才、その才能を潰す日本の“常識”
というタイトルです。
子供は天才ということをどのくらいの親が
認識しているのでしょうか?
天才だとわかるのは小学校に入ってから
という親が多いと思います。
その前に天才というのは
テストが満点ばかりという子供
ではありません。
それは秀才といいます。
天才とは常識外れた才能の持ち主です。
ですので、常識を持った親が見れば
「この子はおかしい」
と思って手を焼くようになってしまいます。
★日本の義務教育の“常識”
そして、学校教育においても
先生の手に負えなくなり
爪弾きにされてしまいます。
例えばIQについて言えば、
IQの平均値は100であり、
IQ70–130の間に約95%の人が
収まります。
このIQ120から130までの
子供が秀才に当たります。
日本の義務教育は「年齢相当」の
知的能力、理解力を元に
カリキュラムを組み、
全体の70%が理解できる範囲で
構成されています。
それ以外の30%の子供たちは
計算外になっています。
IQ70以下の子供たちは、
特別支援の対象です。
公立小学校なら通級、特別支援級、
特別支援校などの制度があります。
通級指導とは、小学校又は中学校の
通常の学級に在籍している
軽度の障害のある児童生徒に対して、
主として各教科等の指導を
通常の学級で行いながら、
障害に応じた特別の指導を
特別の指導の場で行う指導形態です。
出来ない事を少しでも出来るようにして、
成人した時に少しでも仕事ができ
税金が払えるような働き方が
出来るようにする制度です。
IQ130以上は、子供全体の2.5%います。
この子供達を天才(ギフテッド)と呼びます。
この天才たちを教育する制度が
日本にはありません。
ですので、天才たちは自分の才能を
持て余し、日本の教育制度から
外されてしまうのです。
日本の教育とは、予め決められた答えを
出すことを求められます。
それ以外の答えは間違った答えとなり
マイナス点にしかならないのです。
天才は、先生の出す問題の答えは
すぐにわかるのでどんどん答えます。
しかし、
先生が決めた授業の進行を邪魔されるので
- 「君は少し黙っていなさい」
- 「順番だからね」
- 「みんなの邪魔にならないように」
と先生から邪険にされるのです。
そして、授業中、他の生徒達の理解が
進むのを延々と待ち続けるのです。
これでは、学校に行く意味がありません。
天才児たちは、
つまらない時間に耐えられなくなります。
そして、不登校という道を選ばざるを
得なくなっていくのです。
エジソンが小学校に入学した時、
先生になんでも
「どうして」
「なんで」
と質問ばかりしたので先生が
手に負えなくなり、退学処分にした
というのは有名です。
★あなたのお子様も天才なのです。
「それは天才児を持った人の悩みよね」
とあなたは思ったかも知れません。
でも、あなたのお子様も実は天才なのです。
「まさか自分の子供が天才だなんて」
と思っている親が大半です。
親が二流大学しか出ていないのに
我が子が東大に合格するなんて
考えられない。
これが日本の“常識”です。
ノーベル賞を受賞した学者の親は
ノーベル賞は受賞していないのです。
2010年にノーベル化学賞を受賞した
鈴木章教授の両親は理髪店の
おっちゃん、おばちゃんでした。
2012年にノーベル生理学・医学賞
を受賞した山中教授の両親は
ミシンの部品をつくる小さな工場の
経営者でした。
あなたのお子様もノーベル賞を受賞する
可能性はとても大きいのです。
★2歳の子供にこんな本!?
話が逸れてしまいましたので
もとに戻しましょう。
冒頭のママから
こんな相談が寄せられました
太郎(仮名)くんは生後11ヶ月から
柴田メソッドで育てています。
2歳になる前から言葉も“普通”に
話すようになりました。
そして「男の子あるある」で乗り物が
大好きです。
2歳1ヶ月の時の会話です。
総武快速や中央線などの
電車の種類を見分ける能力も
育っていました。
そこでお勧めの絵本を相談されたので
こんな絵本を提案しました。
これは絵本ではありませんね^ ^;
大人、しかもその道の専門家のための
解説本です。
中身はこんな解説になっています。
文字だらけです。しかも漢字です。
レビューも大人ばかりです。
「こんな本を2歳児に見せても
すぐに飽きるでしょ!」
と思うのが「普通の大人」です。
実際に購入したものを
おじいちゃんに見せると…
案の定の反応でしたね^ ^;
でも、見るのは2歳児の太郎君です。
太郎君は、すぐに飽きたのでしょうか?
2歳児の太郎君の
お気に入りの一冊の仲間入りに
して頂いたようです
あなたは「2歳児だからこのレベル」
と考えて与えていませんか?
おもちゃにも「対象年齢は◯歳」
と書いてあります。
でも、それは平均的な対象年齢です。
あなたのお子様には物足りないかも
しれません。
常日頃から我が子の体の成長だけでなく
脳の成長にも目を向けてくださいね。
我が子の天才の才能を潰さないように
していきましょう!
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
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