こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、忘年会と育児、父親にとって
どちらが大切というお話です。
早いもので今日から12月です。
今年も残り1ヶ月ですね。
今年も台風10号や7月豪雨などで
多くの方が亡くなり、
また多くの行方不明者が出ています。
悲しいことに毎年繰り返されています。
島国であり、山国であり
台風の通り道である日本。
逃げ場が無いですね。
その上、今年はコロナです。
11月30日現在で2057人の方が
お亡くなりになっています。
コロナに感染してお亡くなりになると
お葬式をあげることが出来ません。
すぐに焼かれて
お家に帰ってくるのは
遺骨だけです。
悲しいことです。
新型コロナ死亡時の
年齢は男性78.2歳、女性84.7歳
2019年日本人の平均寿命は
男性81.41歳、女性87.45歳
コロナに感染しなければ
あと3年は人生を楽しめたのです。
寿命が早まったということですが、
家族や友人達との
最後のお別れが出来ないのです。
しかし、こんな数字が出ていても
老人達はカラオケで
つばを飛ばしなから
のんきに歌っています。
そして、クラスターが各地で
発生しているのです。
特殊詐欺も無くなりません。
昨日のニュースによると
長野県茅野市の80代の女性が
およそ2600万円、
富山市の同じく80代の女性が、
3450万円をだまし取られました。
コロナも特殊詐欺も
情報弱者の老人が
被害に遭っています。
コロナの感染者は
老人ばかりではありません。
柴田の住む千葉県船橋市が
毎日発表している感染者情報によると
昨日は8例の感染が確認しました。
年代は、20代が4人、
30代、40代、60代がそれぞれ一人。
そして幼児が一人です。
ほとんどが軽症か無症状ですが、
60代は中等症でした。
感染すると市指定のホテルや
医療施設などの療養施設に
少なくとも10日間隔離されます。
隔離は幼児でも同じです。
幼い子供が親と切り離されて
たった一人で10日間も
過ごさなければいけないのです。
ここのところをご主人にも
強く伝えて下さい。
以下は、ご主人に是非
読んでもらって下さい。
忘年会シーズンです。
今年は自粛する会社も多いでしょう。
しかし、日本フードデリバリー(株)が
実施したアンケートがありました。
そのアンケートによると
「今年、職場の忘年会が開催された場合
参加したいですか?」
との問いに対し38.5%の人が
「参加したい」と答えているのです。
なんと3割以上が参加したい
と考えているのです。
開催場所として40代以上では
「飲食店」をあげました。
これって特殊詐欺の被害者と
共通点があるのではないでしょうか?
- 自分は特殊詐欺なんかには引っかからない
- 俺はコロナには感染しない
コロナに感染すると同居している
妻や子供達にも感染します。
ただの風邪でも家族に次々感染した
という経験もあるはずです。
独身ならば、血反吐(ちへど)吐くまで
飲んでも自分の責任です。
しかし、子供が生まれたら
あなたは独り身ではないのです。
家庭を守る、子供を育てる
責任と義務があるのです。
その自覚を持っていますか?
特に、今年子供が生まれたならば、
赤ちゃんに突然の体調不良が起きる
という可能性があるわけです。
妻は、慣れない育児に
24時間頑張っているのです。
それは年末もお正月も同じです。
休む暇などないのです。
そんな大変な一年を過ごしている時に、
一家の大黒柱である父親が
忘年会に参加して羽目を外して
いつ帰ってくるのかわからないという
不安を慮ったことはありますか?
忘年会では無礼講として
ついつい大声で議論を始める人も
いますし、二次会としていった
カラオケで大声で歌を歌うことも
あり得ます。
忘年会に参加してコロナに感染しても
会社は面倒を見てくれません。
年末、病院やホテルに隔離されて
楽しいお正月を迎えることが
出来なくなる危険があるのです。
こんなことを書くと
感染対策をしっかりと取り、
なんとかこの苦境を乗り切ろうと
頑張っている飲食店さんから
罵声を浴びせられるかも知れません。
どうかお願いします。
もし、参加するなら感染対策を
しっかりと取っている
飲食店を選んで下さい。
そして、消毒剤を持ち歩き
トイレなどに行った後は
しっかりと消毒することを
心がけて下さい。
その上で、お料理は
いつもは食べない高価なものを
注文して飲食店さんを応援して下さい。
そして、短時間で切り上げることです。
酔っ払うと気持ちが大きくなって
注意散漫になります。
そうなるとマスクなしで
お互いに肩を抱き合ったりして
歩くと言うことも考えられます。
アメリカの某大統領の集会でも
高級官僚がマスクをせずに
ハグをしたりして
感染者が爆発しました。
今年は、家族のために
マスク、手洗い、消毒の3セットで
忘年会に参加して
早めに帰宅して下さい。
その時には、家族のために
お土産を忘れずに。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。
