初めての子育てに自信がないのは当たり前。自信は経験と学びから生まれます。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。当協会のご相談は、特別な悩みばかりではありません。殆どが初めての育児での戸惑いです。

 

 

女性だからとか、子供を生んだのだから、すぐに赤ちゃんのお世話ができるというものではありません。

 

 

母性本能というのもありますが、母性本能があるからと言って赤ちゃんが泣いている理由が変わるというものでもありません。

 

 

赤ちゃんは可愛いと誰もが感じます。まあ、中には感じない人もいるでしょう。でも、動物の赤ちゃんなら「キャ~可愛い!」と思わず抱きたくなるのではないでしょうか?

 

 

でも、それはお世話をするという前提がない場合です。例えば、柴田も飼っていましたが、犬の赤ちゃんは可愛いです。でも、それを飼育するのは大変です。

 

 

最初はワンちゃんも慣れていませんので、ミャーミャーと泣いています。おしっこもうんちも上手には出来ません。母犬であればお尻をなめて排泄を促し、排泄した後も舐めてきれいにしてくれます。

 

 

 

でも、飼い主である人間はお尻を舐めるわけにはいきません。ちょっと指で刺激してあげる程度です。ミルクをあげたりご飯を上げたりしているうちにワンちゃんも慣れてきます。

 

 

そのうちお散歩が出来るようになると朝晩のお散歩が習慣になります。お散歩の時には落ちているものをむやみに食べないように注意しないといけません。

 

 

また、動物病院に定期的に連れていき、ワクチンを打ったり、病気がないかどうかを獣医さんに見てもらったりします。

 

 

ワンちゃんのお世話でもいろいろと学ぶことが山程あります。それが人間の赤ちゃん、ましてや自分の子供となれば、ワンちゃんより遥かに多くの気を使いながらお世話をしなければなりません。

 

 

そんなことを考えると、赤ちゃんはいつか欲しいと思いながらも、「子育てできるか自信がない」「自分に母性本能があるかわからない」という不安を少なからず抱えている女性も多いのではないでしょうか?

 

 

逆に、保育士さんや小児担当の看護師さんなら「私なら子育ては大丈夫」という自信を持っているかもしれません。

 

 

 

でも、そんな子育てに自信を持った女性の方が、実際に子供を育てていると大きな壁にぶち当たって迷路にハマってしまう事が多いのです。

 

 

事実、当協会の顧問契約を結ばれたママは、保育士さんや助産師さんが比較的多いのです。やはり、他人の子供と自分の子供では雲泥の差ですね。

 

 

乳幼児のお世話に自信があった分だけ「こんなはずでは…」という壁にぶつかってしまうのです。「どうして寝てくれないの?」「どうして泣き止んでくれない」という不安や悩みが出てくるのです。

 

 

そして、かつてあった自信はどこかに消え去り、「自分はだめだ」「母親失格だ」というように自分を責めてしまうのです。

 


一昔前なら、同居している家族が相談に乗ってくれて悩みを解決したり、近所のオバチャンたちがヒントをくれたり、赤ちゃんを預かってくれたりして気分転換も出来たのですが、今の時代ではそういう助けは全く期待できません。

 


 

 

子育てにおいては、「私は赤ちゃんが大好きだから私なら大丈夫」「母親になれば自然に子育てが出来る」という自信は持たない方が良いのです。


育児というのは、誰にとっても“初めての仕事”です。最初からうまくいくはずがないのです。赤ちゃんのお世話に戸惑いながらも頑張っているうちに慣れてきて、“自信”がついてくるものなのです。

 

 

ですので、最初からうまくいくとは考えないで下さい。自信は経験を積むことで、後からついてくるものです。子育ての自信など、なくて当たり前。むしろ自信がない方が、自分を追い詰めることもないのです。


そして、決して一人で解決しようとは考えないことです。いつまで経っても悩みが解決しないのであれば、すぐに行政の窓口や育児の専門家など他者に頼ることをお勧めします。

 

 

今日は、コンサルを始めたばかりの実際のご相談内容をご紹介します。

 

 

 

先日は、1歳児版を送っていただきありがとうございました。私も色々学ぶことも多いし日々のちょっとした遊びに活用できそうです。

 

 

お絵描きについてですが、ベビーコロールというのを使っていますが1歳9カ月でもまだまるは書けません。普通のクレヨンの方がいいのでしょうか?

 

 

あと、書く時紙と顔をぎりぎりまで近づけて書くのですが、いいのでしょうか?もう少し離して書いてねと教えてあげたほうがいいのでしょうか?
 
 

今回、本がとてもよかったですし、色々不安なことも多く質問もさせていただきたいので、「この育児があなたを楽にし、赤ちゃんの才能を大きく開花させる」を顧問契約付きで購入したいと思うのですが、新たに購入画面から申し込みさせていただければよろしいでしょうか?

 

 

 

◯◯さん おはようございます 柴田です。

 

 

気に入って頂いたようですね。よかったです。実践して下さいね。必ず成果が出てきますよ。

 

 

もう一歳9ヶ月ですから、普通のクレヨンに変えてください。そして、画用紙は、大きなものが良いですね。模造紙や段ボール箱を開いたものなどに自由に思う存分書いてもらいましょう。

 

 

1才6ヶ月検診で視力には異常は指摘されなかったと思われますので、大きな紙を使う、クレヨンを変える。これだけで違ってくると思います。

 

 

ありがとうございます。そうですね。やはりこちらからお申し込みを御願いします。


http://ws.formzu.net/fgen/S72589593/

 

必要事項だけ、ご記入を御願いします。それでは、ご注文お待ちしています。

    

 

 

テキストのリピートオーダーと新たに顧問契約を結んで頂きました。いよいよコンサル開始です。

 

 

 

第1子で、毎日子育てと格闘しております。楽しいと思う反面、悩むことが多くて辛くなる時もあります。

 

 

私の性格の問題なのか、些細なことでも気にしてしまって毎日あれでよかったのかな・・と考えてしまいます。本当に些細なことを相談してしまうかもしれませんが本日よりよろしくお願い致します。

 

 

さっそくですが、相談です。今1歳9カ月で食べることが大好きなのですが、ご飯を食べていると「バナナ」もしくは「パン」が好きみたいで途中でも必ずこの二つを欲しがります。

 

 

あげないと機嫌が悪くなり、泣きながらパン、パン、と言います。この場合少しあげれば、落ち着くのですが、やはり言われるがままあげるのはいけないことでしょうか?

 

 

また買い物でバナナを買ったりパンを買うと必ずそれを覚えていて、玄関についた時から食べたくて泣いています・・。

 

 

いつも帰ったら手を洗うというのは徹底しているのですが、そのあとご飯まで少し時間があったらやはりその時間まで待つように言い聞かせた方がよいのでしょうか?

 

 

 

◯◯さん おはようございます 柴田です。これから宜しくお願い致します。

 

 

自我が出てきているのですね。パンとバナナが、マイブームということなのでしょう。バナナは、完全食品です。身体にはいいですよ。好きなだけあげて下さい。そのうち、違うものが好きになりますよ。

 

 

これは、素晴らしいですね。記憶力が付いています。その記憶力をどんどん伸ばしていきたいですね。

 

 

そうですね。テキストにも書いてありますが、しつけは、8ヶ月から始めたいですね。すでに一歳9ヶ月、自我が強く育っているようですので、今のうちから社会生活のルールを教えていきたいですね。

 

 

 

返信ありがとうございます。

 

 

社会生活のルールは説明しながら毎日過ごすようにします。それでも聞かなければ食べさせてあげてもいいんでしょうか?ルールについてもう1つ相談させてください。

 

 

今、4月からリトミック教室に月2回通っているのですが、みんながお母さんのおひざに座って音楽を聴いてそれぞれ順番がきたらお返事する時、他の子(全員で8人です)は、みんな曲が鳴っている間はおひざに座っているのに、花子(仮名)は広いところがうれしいのか走りまわったり、ドアの鍵穴を触りにいったりと自分の興味に夢中です。

 

 

テキストにもあるように興味があるのでむやみにだめ、戻って座りなさいとあまり言いたくないのですが、やはりルールを教えるという意味では今は座って聞く時間だよと無理にでもギュッと体をもって座らしたほうがいいのでしょうか?

 
 

本人は毎回とても楽しそうにしているので、本当に戻ってほしい時には連れ戻しますが、それ以外はある程度は自由にさせています。まだ1歳だし、そのうちわかったらできるようになるというのは甘いですか?

 

 

そのほかに、ピアノにあわせて歩いたり、走ったり、止まったり、しゃがんだりは一人でできています。ただ走る向きまではそろえられません。

 

 

他のお子さんはお母さんに手を引かれてやっているので、みんな円になって上手にやっています。

 

 

花子は、かなり自我が強いのか手はつなぎたくないと振り払われますし、抱っこも嫌がります。おけいこの50分の中で、ずっとではないですが、自分が興味を持てる時は座ってじっと聞いていたりします。

 

 

なかなかルールをどこまで徹底させたらいいのかわからなくなります。

 

 

今日も児童館に行ってきたのですが、オルガンが鳴って手遊びとかが始まったら、だいたいの子供は座って聞いていますが、花子は、一瞬何が始まるのかなと確認したあとは自分が遊びたい遊具で自由にあそんでいました。これって落ち着きがないんでしょうか??

 

 

 

◯◯さん 柴田です。テキストは、読んで頂きましたでしょうか?先ず、テキストを読んで、お子様の発達心理を理解して下さい。

 

 

花子ちゃんは、素晴らしいですね。頭が良いです。好奇心旺盛で、取捨選択が出来ています。この時期に、みんなと同じであれば、あまりにつまらない人間に育ちます。

 

 

他の子供は、テレビなどで育児されているようですね。今時ほとんどの子供は、大人しすぎるのです。それは、テレビの影響です。

 

 

今、花子ちゃんは、好奇心が爆発しています。その好奇心をママが満足させられていないのが問題なのです。

 

 

花子ちゃんの好奇心を、的確に満足させてあげることが出来れば、花子ちゃんはママのいうことを素直に聞くようになります。

 

 

先ずは、テキストを全部読んで下さい。そして、花子ちゃんをみんなと比べるのではなく、良いところだけを見るようにして下さい。

 

 

社会生活のルールは、先ずは食事の時に教えましょう。しつけの方法も、テキストに書いてあります。先ずは、テキスト全部を読んで下さい。皆さん1日で読み切ってますよ。

 

 

 

テキストはすぐに熟読したのですが、何だか頭の中で柴田さんが書いてらしたことと、自分のケースをうまく結びつけられていませんでした。

 

 

母親の私が読解力不足?応用力不足?です・・・ 申し訳ありません。

 

 

食事の時は、フィードバック法を使えばいいということですね。 リトミックの時もお友達に迷惑をかける時は、注意し、それ以外の時はこの時はこうするのだよと教えながら、あとは見守っていきたいと思います。

 

 

花子が、落ち着きがないのではなく、好奇心いっぱいだということがわかってほっとしました。花子の欲求を満たしてあげられるよう、また明日から楽しみながら頑張りたいです。ありがとうございました。

 

 

 

 

どうしても日本人は“みんなと同じ”ということを求めてしまいます。そのように教育されてきたから仕方ないことでもあるのですが…。子供がみんなと違う行動をするとママは心配になってしまいます。

 

 

やはり、子供の才能を伸ばしてあげるためには、子供の自主性を尊重してあげること。そして、自己肯定感を伸ばすためにも子供のやりたいということを尊重してあげることが大切です。

 

 

他人に迷惑のかからない範囲で子供の好奇心を応援してあげて頂きたいというのが基本的な当協会の考えです。

 

 

それから5日後には、こんなメールを頂きました。

 

 

 

先日テキストを購入させていただき、実践して1週間足らずですが、毎日の子供との接し方に迷いが少なくなったことで、私のイライラも減り感謝しています。

 

 

そして私が落ち着いて話しかけてあげることで、子供もニコニコ。また私も ニコニコ。うれしい連鎖です。

 

 

今日は、自分が何かやろうとしてうまくいかなかった時、たとえばお食事の時、思うようにおかずがすくえなかったり、すくえたのに落としてしまった時に 持っていたスプーンを放り投げて、反り返ってしまう時があります。

 

 

この時にかけてあげる言葉を柴田さんならどういうのか具体的に知りたい と思いメールさせていただきました。具体的な声かけを教えてください。よろしくお願いします。

 

 

 

最初の悩みがなくなりましたね。ママが応援してくれると子供は自信を持って自分の好奇心を満足させようと、様々なことを学んでいきます。才能がぐんぐんと伸びていく瞬間ですね。

 

 

 

その姿や笑顔を見ることでママの苦労も吹き飛んでしまいます。子育てが楽しいと思えることが子供の才能を伸ばす秘訣でもあります。

 

 

コンサルはまだまだ続きますが、今日はこの辺で終わりとさせて頂きます。また、機会があれば続きをご紹介させて頂きます。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。