こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。初めての育児で悩みながら毎日を送っているママが多いですね。誰にも教わったことのない命にかかわる“仕事”です。悩んで当たり前です。
どうしたらいいのかわからないまま、一日を過ごしているママも多い中、そんな現状を打破しようと前向きに試行錯誤し、そして、育児を正面から学ぼうとするママもいらっしゃいます。
そして、育児を学ぶことであれだけ苦しんでいた育児が自信に変わっていったママも多いです。
今日は、そんなママたちが自分の経験をかつての自分と同じように悩んでいるママたちに伝えて悩みの解消の一助なればと動き出しているママをご紹介します。
24年前に渡韓して伴侶を見つけて、5歳になるお嬢さんの子育てを楽しんでいるハナオンマ(韓国での愛称)さんです。
今何かと話題になっている韓国ですが、それは政府間の話。実は韓国は外国人妻には、とても優しい国です。
といっても海外での子育てはどこの国であっても大変です。ハナオンマさんも「娘を産んですぐには知り合いもいなくて、友達の子供は、もうおっきいから孤独でした。(T_T)」と言っていました。
