幼児の入院 24時間付き添うママたちの苦難 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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幼児の入院 24時間付き添うママたちの苦難

 

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

孫娘が入院中です。ロタウイルスにかかってしまいました。保育園に通っているので防ぎようがない病気の一つですね。5歳までの子供の大半が掛かるという非常に感染力の強いウイルスです。

 

 

今までは保育園もほぼ皆勤賞だった孫娘としては初めての大病です。土曜日に嘔吐があり、病院に行くと即入院でした。でも、幸い月曜日には早くも元気回復。食欲もがっつり。回復力が早いのに驚かされました。

 

 

そこで幼児の入院の付き添いについて、早速情報が入ってきました。HOFFPOSTとファンファン福岡の記事をまとめてみました。

 

 

基本的に病室には付き添う設備はありません。簡易ベットを用意してくれる病院もあるようですが、横になれるだけマシという程度のようです。

 

 

 

 

そして、毛布一枚が用意されますので、冬場は寒くて病気になりそうな環境の中での付き添いになるということです。

 

 

また、幼児の場合は不安がいっぱいなので、ママの姿が見えなくなると大変です。でも看護師さんは手伝ってはくれません。トイレに行く事もできないですし、ご飯を買ってくる事もできないという状況に追い込まれるようです。

 

 

 

 

幸い、孫娘の場合はそれほどでもなかったようですし、土曜日の入院だったので初日はパパが付き添いで泊まり、日曜の夜はママが、月曜日はパパが仕事を休んで付き添いが出来たようですのでそこまでひどい状態ではなかったようです。

 

 

これが育児に非協力的な父親だったり、会社を休めなかったり、最悪の場合出張中だったりした場合は、ママ一人に負担が覆いかぶさります。入院が長引いて仕事をやめたママもいるようです。

 

 

付き添いOKの病院や付き添い食やシャワーを完備している病院もありますので、予めご近所の病院の情報を集めておくと安心ですね。

 

 

 

 

また、保育スタッフがいる病院もあるようです。病児専門の保育スタッフが入院中の子供の面倒を見てくれるというサービスです。そんな病院が近くにあればいいですね。

 

 

そういう病院が近所にない場合は、緊急入院のことを考えて食事や飲み物、そして掛け布団なども用意することも頭において下さい。

 

 

ロタウイルスは、2〜3月にかけて最も多く発生します。まだまだ寒い日が続きますので、準備と心づもりだけはしっかりとして、旦那様と事前に話し合って置いて下さいね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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