料理上手の妻は1260万円の付加価値アリ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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料理上手の妻は1260万円の付加価値アリ

 

 

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

president onlineに「料理上手の妻は1260万円の付加価値アリ」という記事が載っていました。

 


要約すると外食の多い家庭と少ない家庭を比較したところ、35年間では1260万円の差がつく。そして、昼食を外で食べるのとお弁当を持参するのとでは大きな差が出るし、健康にも影響があるという内容です。

 

 

記事では、お小遣い3万円のサラリーマンが、毎日愛妻弁当を持参する同僚が羨ましいので、共働きの妻にお弁当を作ってくれとお願いしたら「そんな暇はない」と一蹴されたとの事例も書いていました。

 

 

この記事を読んで、お弁当をつくるのは妻の仕事?夫は作れないの?という疑問が湧いてきました。

 

 

 

 

マイナビニュースの調査では、お弁当を夫が作る割合は5%という数字も出てきます。

 

 

専業主婦家庭であれば、この数字は納得ですが、今や共働き家庭の割合は48.4%と約半数になっています。となれば節約や健康のことを考えればお弁当に向かうのは自然の流れです。

 

 

そこで夫がお弁当を作れば、家族円満、子供にも好影響。夫もスキル向上などなど良いことばかりのような気がします。

 

 

また、そこから家庭で包丁を研いでいる割合も調べてみました。すると「砥石を使って自分で研ぐ」人は16.1%という数字を見つけました。

 

 

 

 

柴田は、包丁は砥石で研いでいます。切れ味の良い包丁で料理をするのは気持ちもいいですし、味も違ってきます。

 

 

一番わかり易いのはトマトですね。切れ味の良い包丁でトマトを切ると力を入れなくてもすっぱりと切れます。味も美味しいですね。キャベツの千切りも細く切れるので、盛り付けても見た目も美味しそうです。

 

 

で、何が言いたいのかというと、夫も料理を作ってみませんか?というお話しです。

 

 

お休みの日くらいは、朝食、昼食、夕食とお家にいるときには夫が料理当番になって頂きたい。

 

 

料理を作れば妻の苦労がわかります。朝食は、ご飯に味噌汁に納豆に卵焼きくらいなら男でも簡単です。昼食は、冷蔵庫にある残り野菜などで焼きそばなら簡単です。

 

 

 

 

さて、夕食です。これはお買い物に言って材料の買い出しから始めなければいけません。子供と一緒にスーパーに出かけて下さい。子供が大人しく買い物に付き合うのかを確認することが出来ます。

 

 

まあ、日頃一緒にいないパパとのお買い物ですからママとのお買い物のときとは違った行動になるでしょう。それでもパパと買い物をするということは父親にとっても子供にとってもいい経験になります。

 

 

お買い物が済んだら、野菜などを子供に洗わせている間に包丁を研ぐ事から始めたいですね。そして、切れ味が良くなった包丁で魚を三枚に下ろすことが出来れば新鮮な魚を安く仕入れることが出来ます。

 

 

 

 

また、三枚おろしは魚を無駄なく使うことができて経済的。骨、頭、皮、ヒレ、内臓やアラなど、切り身では手に入らない部位があるため、なめろうにしたり出汁に使ったりなど、料理のレパートリーも増えます。

 

 

また、日頃は切り身してみていない子供に魚の姿を見せることで勉強にもなります。

 

 

パパが料理をすることは、様々な利点がありますよ。是非、料理が得意でないパパも挑戦してみて下さいね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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