赤ちゃんの冬の脱水に注意!
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
冷たい日が続きます。昨日の午前中に西船橋駅まで歩いていったのですが、15分ほどの距離ですがあまりの冷たさに頭が痛くなってしまいました。
気象庁のデータを見てみますと船橋の昨日の最低気温が午前4時の段階でマイナス1.7℃。午前10時にはプラス3.9℃と記録されていますが、体感的にはマイナスでしたね。乾燥注意報もここ数日出ていますね。
ところで、冬になると夏のように汗をかかないのであまり水分補給に注意が向かないのではないでしょうか?
赤ちゃんは、冬でも脱水症状を起こします。
大人の身体の水分量は約60%ですが、赤ちゃんの身体の水分量は、新生児で約80%、乳児で約70%と体の水分量は多いのです。
赤ちゃんは、汗かきですよね。それは新陳代謝が活発なためと、体温調節がまだ上手にできないからなのです。それ故、冬でも汗をかきやすいので脱水症状につながりやすいのです。
ですので、こまめな水分補給を心がけてください。離乳食を始めているのであれば麦茶などを少しずつでも意識して飲ませましょう。
果物や野菜などの水分の多く含まれているものもお薦めです。
あとは、室内の加湿ですね。60%を目安に加湿してください。ウイルス対策にも有効ですよ。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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