福島県子供の甲状腺がん191人 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

許せない!

 

 

 

福島の小児甲状腺がんに無関心な元官僚トップの中川環境大臣

 

 

 

8月3日の就任以来、約1カ月が経過したが、中川雅治環境大臣は原子力防災担当大臣でもあり、かつ環境官僚トップの経歴を持ちながら、東京電力福島第一原発事故以後に発症している小児甲状腺がんについて、自らの言葉で語ることができない程度にしか関心がないことが分かった。
 

がん件数の過小評価「報告を受けた」だけ

 

子どもの甲状腺がんは100万人に1~3人とも言われきた。


 

しかし、東京電力福島第一原発事故後、福島県立医科大を中心に行われてきた1巡目の検査では約30万人の受診者のうち116人、2巡目では約27万人中71人、現在進行中の3巡目では約12万人中4人、計191人が甲状腺がんまたはその疑いがあると報告されてきた。


 

この多発については、現在に至るまで、県も国も事故との因果関係を認めていない。

 

しかし、この191人でさえ過小評価であることが、2017年6月5日(第27回)に行われた福島県の県民健康調査検討委員会で判明した。

 

 

福島県立医科大は、2次検査で「経過観察」とした患者を「通常診療」に切り替えてしまい、たとえ、がんの摘出手術を行ったとしても、その手術数は委員会に報告してこなかった。

 

…後略…

 

 

 

稲田という全くの素人を防衛大臣に任命し、現場が苦労している自衛隊員の士気をどん底まで貶めた記憶がまだ新しい。

 

 

東大卒、環境庁事務次官というトップ官僚から国会議員というエリート街道を歩んできた中川。

 


質問には、環境保健部の放射線健康管理担当参事官室の寺原朋裕参事官補佐に回答を代弁させて本人の意見は言わない。

 

 

環境庁で何をやってきたのでしょうか?

 

 

 

 

また、環境大臣として何をするつもりなのでしょうか?

 

 

全くの素人と何処が違うのでしょうか?

 

 

自分の地位と高給と引き換えに子供たちの健康と命を無視し続けるつもりなのでしょうか?

 

 

許せない!

 

 

 

 

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