こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日から6月ですね。柴田メソッド®もアメブロで発信し始めたのが2010年9月ですので、もう間もなく丸7年になります。
お陰様で、柴田メソッドと検索するだけで沢山の記事が出てくるようになりました。
でも、名前が知られると必ず出てくるのは根も葉もない中傷記事です。
あの胎内記憶で有名な池川明先生でさえ、宗教だ、マルチだとの中傷記事が出ています。
僕もお会いしましたし、セミナーも参加しました。
何処をどう聞いたら宗教になるのでしょうか?マルチなんてどこから出てきたのでしょうか?
誹謗中傷する人は、妬みや嫉みから攻撃してくるのでしょう。
有名な人が羨ましい?
お金儲けしているから憎たらしい?
自分が努力をしないで他人を攻撃することに、どんな利点があるのでしょう?
他人を攻撃する暇があるのなら、勉強したほうがよっぽど自分のためになるのではないでしょうか?
柴田メソッド®の正しい姿を改めてアカデミー生さんが説明して頂きました。
柴田メソッドは、「子どもの好奇心を満たす」ことで楽しく楽に子どもと向き合えるようになる育児方法です。
育児は子ども一人一人が主役です。
親は子どもの可能性を信じ、可能性を引き出し伸ばしていくサポーターとなります。
サポーターとして一番大切なことは、「子どもの好奇心を満たす」ことになります。
柴田メソッドのキーワードは「好奇心を満たす」「簡単、お金をかけない」「顧問契約」の3つです。
「子どもの好奇心を満たす」というと、「わがまま」「放置」「やりたい放題」などとネガティブに捉える人もいるかもしれませんが、それは間違いです。
子供に叱るのは3つだけで十分です。
それ以外の時は、親はサポーターとして子どもたちを見守るのです。
サポーターとして子供を見守るには、忍耐が必要です。
子どもの好奇心がどこに向かっているのかを察知する観察力が必要です。
子どもの成長の流れを知ることも大切です。
毎日育児と育自を繰り返していくことで、親子の信頼関係を結ぶことができます。
親子の信頼関係がきちんと結ばれると、子どもの好奇心はさらに爆発します。
好奇心はこどものやる気や集中力を引き出します。
子どもが好奇心を爆発させたら困るのは、「あれもしたい」「これもしたい」となると教育費がかかるからでしょうか。
しかしながら、高い幼児教室や幼児教育の教材を手に入れることが子どもの可能性をつくることではありません。
幼児教室に通ったから賢くなるわけではないからです。
育児は日々の積み重ねです。
柴田メソッドには100均など手に入りやす材料を上手に使うことによって、無理なく発達を促す方法がたくさんあります。
子どもは遊ぶことが勉強になっています。
簡単な工作や遊びで、子どもの可能性を広げていきます。
それでも不安が残る場合には顧問契約という手があります。
費用はかかりますが、育児に限らず質問に答えることが可能です。
回数制限・内容制限がないので、聞きたい事をなんでも何度でも聞くことが可能です。
ひとつひとつの問題を解決し、自分オリジナルの育児を創り上げていくことで親子に笑顔が広がる。
それが柴田メソッドの魅力であり特徴です。
柴田メソッドは、ネットビジネスではないのです。
実際に柴田本人がセミナーを開催したり、コンサルをしているのです。
柴田メソッドのキーワードは「好奇心を満たす」「簡単、お金をかけない」「顧問契約」の3つです。
この一文に全てが込められています。
キャラクターものの高価なおもちゃは、すぐに買うのに、本当に役立つ情報を買うのに二の足を踏んでいる親が多いですね。
もったいないです。
柴田メソッドのテキストは、そのお値段の何十倍、何百倍もの効果をもたらしていますよ。
6月24日の品川セミナーは、イクメンの登場です。ご主人と一緒に覗いてみて下さいね。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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