こんにちは、日本母親支援協会代表理事の柴田です。
初めての保育園に通いだした赤ちゃん、ご機嫌はいかがですか?
お母さんも久々の仕事復帰で心に余裕のないときですよね。
赤ちゃんも、今まで常に一緒にいた大好きなママがいなくなった不安を抱えています。
ちょうど、そんな時期のことをブログに書いて頂いたママをご紹介します。
この時期の赤ちゃんの気持が少しでもご理解頂けるのではないでしょうか?
数日間のブログをまとめました。長くなりますので、休み休み読んでみて下さい。
2014年4月。
やっとの思いで保育園に入園する事ができました。
・・・と、いうのも私の住んでいる地域の保育園入園の競争率はとても激しく、去年は入園する事ができなかったからです。
だから、この年の入園前は、色々な保育園へ見学や問い合わせの電話をする毎日。
そして、最終的に今の保育園に「抽選に当たって」入る事が出来ました。
今から思えば・・・「なんとしても今年こそは!!」と、私も気づかないうちに殺気立っていたのでしょう。そして、当時1歳の息子に
「なんでママは、保育園探しをしているのか?」
「どうしてこれから保育園へ通う事になるのか?」
「保育園とはどんなところなのか?」
こういう、「とっても大事なこと」 について、なんの説明もなく、見学へ連れまわしていたように思います。
これは柴田メソッドの原則に反する事!!!
あとになって、このような行為をしていたことを、とても悔やみ、また、こういうことの積み重ねが
「息子の私に対する信頼関係が崩れる」
きっかけになっていったのだと…この時の私は全く、気がついていませんでした。。。
入園式。
0歳児クラスの赤ちゃんもいたので、簡単なものではありましたが入園式がありました。
この日は、ちょうど主人も仕事が休みだったので、家族3人そろって登園!!
どんな先生が担任の先生になるのかな?
ほかのお世話になる先生は、どういう先生なんだろう?
お友達は、男の子、女の子どっちが多いのかな?
給食はおいしいかな?
ちゃんといっぱい食べられるかな?
私も期待と不安が入り混じり、緊張していました!
でも、その緊張って、息子にも伝わるんですよね!!!!
そして、私よりも、主人よりも、誰よりも・・・
一番不安なのは、息子だったのに!!!!
ここはどこなのか?
これから、何をするのか??
何のために保育園へ行くのか??
まだまだ話せないし・・・
説明してもわからないよね・・・
勝手な思い込みから息子にとって伝えるべき説明を全く説明していませんでした。。。。
幸い、先生もとっても温かくて優しそうだし、お部屋も新しくて清潔そうだし・・・きっと、大丈夫かな。
私も仕事、がんばらなきゃ!!
いい印象をもって、過ごした入園式でした。いよいよ、保育園生活のスタートです。
初めの1週間は慣らし保育!!預ける時間は短めです。
事前に読んでいた育児書には・・・
●保育園についたらさっさと預けて園を出る!
●ママが不安そうな顔をしていたら、子供にもそれは伝わるので、気をつけましょう!
育児書には、このような事が書いてあったので私は、「満面の笑み」で息子を保育園へと送り出しました。
しかし!!!!
これだけでは柴田メソッド的に足りなかったのです!!
もっともっともっと、色んな事を説明してあげる必要があった!!
もっともっともっと、安心して保育園で待っててもらう声かけが出来たはず!!
「まだしゃべれないから・・・」と、何も説明しないのは、まったくの間違いで、もっと安心させてあげることができたのです。
では・・・・私は保育園に向かう自転車で何を話していたのか?ちゃんと、話しかけてあげていたのかな?
私も当時、必死で、毎朝時間に追われていたし、卵アレルギーの息子だったので、卵の出る日はそれに変わるお弁当を持たせていたし、
・・・言い訳ばかり並べてしまって、息子には本当に申し訳ないけど、毎日バタバタで、正直あまり覚えていません。。
保育園で先生に預ける瞬間、ちょっと泣いてしまう息子。。。
でも、すぐ泣きやむし、先生からも「しっかりしてる!」と言われていたので、私も時間がたてば、なれるだろう・・・きっと大丈夫!!安心しきっていました。
以前、一時保育に預けた事もあるし、保育園というのがどういうものか理解しているのな? 1歳児クラスの中でも、月齢が高いというのも関係あるのかな?
・・・等と、勝手に解釈し、深く考えず、
「早く慣れてくれてそうな雰囲気だし、良かった!!!」
としか思っていませんでした。
デモですね。恥ずかしながら、後から柴田さんに指摘されて、気付いたことですか・・・、
息子は毎日の保育園生活を、耐えて耐えて耐えて、あの小さい体で、
毎日、けなげに、踏ん張っていたのです!!!!
あぁぁ、これを書いていてもまた目頭が熱くなります。。。
4月。
入園式、親としての初めての保護者会。
5月。
ゴールデンウィーク。
親子遠足で、ほかの親御さんとの交流。
6月。
雨の日の通園。
息子の2歳の誕生日。
7月。
七夕まつり。プール遊び。
息子のヘルパンギーナ。
毎日はあっというまで、この4ヶ月も本当にあっという間(x_x;)
お迎えに行ったら、すぐに夕飯の準備!!
お腹を空かせているだろうと思って、とにかく家事に急いで取りかかる。
風邪をひかすまい、保育園で疲れているだろうから、ゆっくり休ませなきゃ!!!急いでお風呂に入って早く寝かせなきゃ!!!
てんてこ舞い。。。
きっと、保育園に預けているワーキングママは私と同じような事を考えているんじゃないかな?って思います。
仕事をそんなにしょっちゅう休むわけには行かないですしね。。。
我が家もこんな状態で毎日があっという間に過ぎていきました。
しかし、なれてきたはずの保育園なのに・・・このころから、息子にも異変がありました・・・・・
最近、家に帰ってからの家事がなかなか進まない・・・
「息子がよくぐずるなぁ~。これがいよいよ『魔の2歳児の始まり』かなぁ~???」
そんな、軽い気持ちでしたが、日を追うごとに、その荒れっぷりはエスカレート!!
その週、1週間、
保育園へ行くのもイヤイヤ!!
家に帰ってきても、抱っこしていないとイヤイヤ!!
その主張たるや、今までにないほど激しいものでした。。。
「ちゃんと、時間がきたらお迎えに行くし、保育園で先生と一緒に遊ぼうよ」
「帰ってきたら、おいしいおやつ用意しておくね!だから、今日もがんばろうよ!!」
朝は、とにかく時間に追われていて、私も「仕事に遅れないようにしなくては!!」 と、焦っている状態。
どんなに早く起きて、家事をやったとしても、息子のイヤイヤのせいで
いっつも時間ぎりぎり!!!
もぉー!!!!!!!!
比較的、我慢強い私でさえ、イライライライライライライラ・・・・
2歳児になると突然、こんな状態になるの????
時間に追われているゆえ、とにかく、保育園に連れて行くしかない!!
自転車置き場まで泣き叫ぶ息子を抱え歩いていくも、近所のおばあさんと孫が、「何事か?!」と駆けつけて様子を見に来る始末。
きっと、虐待を疑われてるんだろうな。
でもなんで、わざわざ見に来るわけ??
暴れる息子を抱えることで必死の私。
やっとの思いで、保育園に預け、もぉ、ヘっトヘトあせるショック!
これで一日の仕事が終わった!と思えるような疲れっぷりでした。
ちなみに、保育園での様子を先生に聞くと・・・・
「そんなに変わった様子は見られないですよ・・・」
との事。私には、本音を出して甘えて大泣きしていても、保育園を楽しんでいるのなら・・・・・・・
いつかは、時間が解決してくれるのだろうと、安易に考えていた私でした。。。
そんなこんなで、大荒れの5日間が終わりました。
途中、火・水休みの主人に保育園の送り迎えをしてもらったりしましたが、私も、そして、きっと息子も同じく心身ともにヘトヘトになったウィークデイだったと思います。
5日間が終わりホッとした気持ちで迎えた土曜日の朝、溜まった家事をやろうかな・・・と、思っていた頃、息子の体調がおかしくなっていました。
午前中だけで、オムツを5~6回かえるほどの、下痢。
急いで、近所の小児科へ連れて行きました。「おなかの風邪でしょう」という感じで整腸剤を処方されました。しかし、その後もまったく治る気配がありません。
別の小児科へ連れて行き、便の様子を見て頂き、「ウイルス性のものではなさそうだ」と、登園許可がおりました。
でも相変わらず息子のおなかの調子はよくないまま。
私も長引けば長引くほど、心配になりいろいろとネットや子供の病気に関する本を読み漁りました。それでも、まったく症状は変わりません。
1ヶ月も続く下痢でしたが、最終的には、お医者さんからも、しぶしぶ出された「強めの下痢止め」これを飲んで、おさまった感じでした。
これまで大きな病気もしたことがなく、元気に過ごしていた息子。
私もこの病気の原因を調べるべく、いろいろ調べ、今までの、子育てを振り返るきっかけとなりました。
敏性腸症候群???医師は原因ははっきりとはいえない。ストレス的なものはあまり関係ないんじゃないか・・・・・・と言っていましたが、
私は、息子は、心の状態が身体に出てしまったのだと、過敏性腸症候群か、なにかはわからないけど、相当なストレスがかかっていた事、不安な気持ちが身体に現れたのだと。。
これまでの育児は正しかったのか?
手探りの育児をこれからもこのまま続けてよいのか?
私にとって、それまでにも色々あったけれど、今回が一番大きな「子育ての壁」がでした!!
さらにネットで、子供の心理や子育て方法等調べこみました。
そして、出会ったのです。。。
お腹の調子を1ヶ月にわたり、壊していた息子。
その間、私も色々調べました。
ネットで検索し、本を読み・・・・
子供の体調のこと、
ココロの不安定さのこと、
今までの子育ては何が悪かったのか、沢山の情報を集めまくりました。
もともと、子供が産まれてからも、比較的育児書は読むほうだったし、育児番組だって、メモを取りながら見ちゃう私。
本来の私の基本性格は、大雑把!で、とっても適当人間なのですが、子育てに対しては、ちょっと身構えてるママだったかもしれません。
しかし、ネットで検索しても、本を読んでも根本的な、もっとも知りたいこと、解決したいことは見つかりませんでした。
さらにさらに、何かもっとピンポイントな子育ての本質のようなものを知りたい!!
そう考えながら、ネットで見つかったのが、「柴田メソッド」でした。
まずは「この育児」のテキストを早速購入しました。
そして・・・・・・・、一生懸命自分なりに沢山の育児書を読みながらやってきた今までの育児をちょっとだけ、後悔しました。。
あんなに本も読んでいたのに、最も知りたかったことが書いてある!
それまでの約2年間、私なりに、子供にとって一番良いと思う方法で育児をしていたつもりでした。
でも、今の息子と私の関係の見直し、息子の心と体を安定させること、そしてまだまだこれから続く子育てにもっと自信をもって臨みたい!!!
ここは、「柴田メソッド」にかけてみよう!
そう意気込んで、2014年9月。顧問契約を結びました。
さて、顧問契約を結んで頂きましたが、どうなったのでしょうか?
それは、また後日にUPさせて頂きます。
育児は学ぶ時代です。育児でお悩みのあなた、一人で悩まないで下さいね。
アッという間に過ぎ去ってしまう育児という期間。悩んでいるのはもったいないです。
今すぐに悩みを解決して、天使との蜜月を堪能しませんか?
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
次のセミナーは4月22日です。どなたでも気軽に参加できますよ。ランチ会でリフレッシュしましょう。
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