こんにちは 柴田です。
昨日は暑かったですね。柴田の住んでいる船橋の最高気温は32℃。久しぶりにエアコンをつけてしまいました。
そんな暑い中、歯医者に行ってきました。朝、うがいをしていると被せた金属が外れてしまったのです。
やはり、歯ぎしりをしているようです。その影響で被せた金属が頻繁に取れてしまうということでした。
マウスピースを作ってもらっているのですが、よく着け忘れてしまいます。これから出来るだけ着けて寝るように心がけます。
歯医者に行ったついでに歯のクリーニングもしてもらいました。3ヶ月毎にやってもらっています。
幼いときに歯磨きが嫌いだったことを、今になって猛省しています。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
気温が暑くなったり寒くなったりすると、子供がなかなか寝てくれなくて困っているママも多いのではないでしょうか?
そこで今日は「子供が決まった時間にぐっすり寝てくれる方法」をいくつかご紹介します。
1. 脳と体を入眠体制に入らせる準備
そもそも、眠くならないのに無理に寝かせようとしても仕方ありません。まずは眠くなる脳や体の準備から始めましょう。
■朝起きてすぐ、日光を浴びる
朝、強い光を浴びることで脳にある体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に導かれます。
そして、体内時計からの信号で、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が止まります。メラトニンは、目覚めてからだいたい14~16時間程経過すると再び分泌されます。
そして、その作用で深部体温が低下し、休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになるのです。
■早起きする・同じ時間に起きる
子供は出来る限り早起きをさせましょう。そして、決まった時間に起こすように習慣化すると入眠のサイクルも整い、同じ時間に眠くなるようになっていきます。
2. 就寝時間から入浴時間を逆算する
入浴時間も大切です。温まった体から、熱が徐々に放出される事によって眠気がやってくるからです。
個人差もありますが、平均して、入浴後約1時間~2時間位が一番眠くなりやすいのだそうです。
これを利用して就寝させたい時間の1~2時間前にお風呂に入れてあげると、子供も丁度眠りに入りやすくなります。
3. 環境作り
子供達が眠りに入りやすい環境を整えてあげましょう。
■部屋の明かりを徐々に暗くしていく
入眠するには、薄暗い環境がベストです。ただし、いきなり真っ暗にするとびっくりして眠気も飛んでしまいますよね。
ですから、徐々に暗くして眠くなるようにしていきます。できれば明かりの調節が出来る照明があると良いですね。
■話し声の音量を下げる
大人が大きな声で話していたりすると、子供の方も「まだ寝る環境にない」と感じてしまいます。
ですので、声のトーンを徐々に小さくしてあげましょう。すると、子供もつられて小さな声になるのです。
大人の声が小さくなると、そろそろ寝る時間だと理解するようになります。
4. 入眠儀式
■絵本を読み聞かせる
これは、定番ですね。お休み前に静かに過ごすにはもってこいです。
最初は普通に読んであげて、寝る時間がきたら「そろそろ眠くなってきたかな?次のはお布団で読もうか?」と、スムーズに寝室に誘うことができます。
■子守唄を歌ってあげる
これも定番ですね。優しく、小さな声で歌ってあげましょう。できればお母さんのオリジナル子守唄を作ってあげるとベターですね。
■お気に入りのぬいぐるみや人形を隣に寝かせる
「○○ちゃん(ぬいぐるみの名前)眠そうだねー。一緒にねんねさせてあげようか?」と、寝室に誘います。
寝室へと入ったら、気が散らないように他の部屋の電気は消してあげましょう。
いかがでしたか? お子さんが寝てくれないと悩んだら、色々と試してみて下さいね。
寝かしつけは毎日のことですから、本当に大変ですね。
でも、その考えてみれば、一つのお布団で一緒に寝られるのは僅かな時間です。
「大好きな我が子と思う存分ベッタリできる」
今しか出来ない、そんな甘い時間を大切にしてくださいね。
10月22日は、柴田メソッド・オープンセミナーin仙台です。東北初上陸です。
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