お子様が一人の時でも、育児には悩みが尽きませんね。二人だと二倍の悩みになります。でも、きょうだい育児の場合は、上の子を「一番にする」ということを忘れなければ、楽しさが二倍になります。
兄弟姉妹育児で知らず知らずのうちに陥ってしまう「ワナ」があります。特に年の近い兄弟姉妹の場合、上の子はまだ赤ちゃんなのですが、産まれたばかりの下のこと比べてしまいます。
下の子は、何も出来ない赤ちゃんそのものです。それ比べると上の子は言葉も話せるし走ることだって出来ます。ママから見たらもう何でも出来る“子供”に見えてしまうということです。
そこで上の子よりも下の子優先にしてしまうという「ワナ」にハマってしまうのです。こちらのママもそれに悩んでいました。本人としては上の子にも気を使っている“つもり”なのですが、上の子から見れば、今まで100%ママの愛情を独り占めできていたのが、下の子が来てからはマイナスになっているのです。
こちらのママもおなじような悩みが出ていました。その「ワナ」にハマっていたところを一つ一つ具体的に対象法をお話していきました。すると、すぐに効果が出てきたようです。
柴田さん こんばんは。夜分遅くにすみません。○○です。最近、暖かくなり、保育園帰り、よく公園で遊んでいましたが、もっと動きたいと思います。
昨日は、公園で遊ぼうかと思ってましたが、雨が降ってきたため家で遊びました。長女が、「かくれんぼしよ~」といったので、次女と3人でしました。順番で鬼になり、かくれました。結構楽しかったですね。
そのあと、夕食を作るのに、二人ともお手伝いをしてくれました。長女は、豆腐を切り、次女は、人参のかわむきをしてくれました。
ご飯の時間 自分がお手伝いした豆腐(揚げ出し豆腐)、人参(野菜炒め)を「美味しいね」といいながら食べていました。
立って遊ぶことはなく、歌を歌いながら食べていました。しかし、歌いながらでも箸がとまってしまうので、それが気になりますが、立たなくなったので良しとします。
そして、長女からとても心が熱くなる言葉をもらいました。
その日、メニューに先日の残りの餃子5個もありました。旦那が仕事で遅かったので、3人で食べていて、餃子を1人1個ずつわけました。
子供達が、「もう1個ずつ食べたい」と言っていたので、私が「お皿の餃子食べたらまた食べようね」と言いました。
他のも食べ、餃子も食べ終わると、長女が次女に「パパのもあるから、1つを半分個ずつにしよっか」と言いました。次女も「うん」といい、長女が、上手に半分にして食べていました。
私は、パパのだよとは一切言わず、子供達が食べたかったら食べさせようと思っていたので、長女の言葉には、嬉しい気持ちになりました。
そして、旦那が帰ってきて1つの餃子を出すと、長女が「1つしかなくてごめんね」と言ったのです。旦那「いいよ~ありがとう」と言いました。
長女から、こんな言葉がでてくると思わなかったので、本当に胸が熱くなりました。これもみんな、柴田さんのおかげだと思います。ありがとうございます。
長女ちゃんは、現在4歳4ヶ月、次女ちゃんは、2歳5ヶ月です。
あと二つ残った餃子を、きょうだい二人で一つずつ分けずに、パパに残すために、一つの餃子をきょうだいで半分にして食べる。泣かせてくれますね(;へ:)感動ものです。こんな感動が味わえるのも、きょうだい育児だからですね。
もしも、あなたが、「きょうだい育児」で悩んでいるのなら、是非、ご相談下さいね。その二倍の悩みを、二倍の楽しさに替えて見せますよ(^ ^)
悩みは、出てきて当然ですが、それを小さいうちに片づけましょう。そうすれば、育児の楽しさが見えてきますよ。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間をパートナーと共に楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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