
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、虐待寸前だったママが
我が子を愛おしく感じるように変わった
というお話です。
その前に…。
昨日は長年使っていたプリンターを
買い換えました。
最近、テレワークの影響で
プリンターが高騰しているのです。
そんな中、新発売のプリンターを
予約することが出来ました。
そのプリンターが昨日やっと
届いたのです。
そして、古いプリンターを
いつものようにジモティーに
アップしてみました。
プリンターとインクを6個付けて
ただで引き取ってくれる人を
募集しました。
するとすぐに12人もの人が
手を上げて頂きました。
その中から主婦(子供あり)と言う方が
「すぐに取りに行きます」
と言うお返事を頂いたので
その方に決定しました。
ジモティーにアップしてから2時間後
引き取りに来られました。
しかし、来られたのは男性です。
(^_^;)\(・_・) オイオイ
夫婦で来たようです(^0^;)
無事引き渡し完了しました。
これで我が家にとっては不要となった物が
また誰かのお役に立つ
嬉しいですね。
では、今日も始めましょう。
このブログは、育児や子育ての
悩みの解消に役立つような情報や、
楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、虐待寸前だったママが
我が子を愛おしく感じるように変わった
と言うお話です。
遡ること7ヶ月前に
顧問契約を結んだばかりのママから
次のようなメールが送られてきました。
- 殴りかかるのを必死で抑えています。
- 床にたたきつけてしまいそうで、
まさしく虐待寸前です。
そんな自覚があるからこそ
顧問契約を結んで
僕に助けを求められたのです。
手を上げる前で本当に良かったです。
早速コンサルさせて頂きました。
全てを紹介すると長くなるので
要点だけあげてみます。
端的に言えば、こちらのママも
母親から虐待されていたということです。
暴力的な虐待ではなく
言葉の虐待でした。
そして、その母親も夫から
虐待を受けていたのです。
その捌け口になっていたのです。
虐待を受けた子供が
虐待をする親になるという
“虐待の連鎖”が怒っていたのです。
一つ一つ解決させて頂きました。
長い期間が必要でした。
そして、その日から約半年後に
次のようなメールを頂きました。
まるで別人ですね。
お嬢さんの成長を素直に受け止めて
感動しています。
- 殴りかかるのを必死で抑えています。
- 床にたたきつけてしまいそうで、
と悩んでいた虐待寸前のママだとは
思えないくらい理想的なママに
変身しています。
お嬢さんも、そんな優しいママの
期待に応えるかのように
自分の才能をぐんぐんと伸ばしています。
我が子が驚くほどの成長・発達を
示してくれると母親としては
苦労が報われたと安心し
自分自身を褒めることが出来ます。
自分自身を褒めることが出来るように
なるためには、
まずは目の前にそびえ立つ
育児の不安という大きな壁を
乗り越えなければいけません。
自分一人では不可能なのです。
育児や心理学を学んだ経験のない
ごくごく普通の母親には、その解決方法を
探し出すことは不可能でしょう。
育児の専門家に相談することで
今まで知らなかったことや
わからなかったことが
すぐに提示されるのです。
ご相談者のママも
幼少期に母親から育児放棄
されてきたことの解決策も
提示し、それを実践されたことで
わだかまりを解決することが出来ました。
子育てに関しても
“親がやらなければいけない”
という固定観念を捨てて
子供を信頼すると言う考えを
持ってもらうことでここまで来ました。
あなたのお子様に、
出来る範囲で役割を任せる。
そのことによって、
子供は責任感を持つようになります。
自己有用感も育まれます。
そうすると、他人を思いやる心も
育ってくるのです。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。