虐待寸前だったママが我が子を愛おしく感じるように変わった | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

泣きわめく赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、虐待寸前だったママが

我が子を愛おしく感じるように変わった

というお話です。

 

 

その前に…。

 

 

昨日は長年使っていたプリンターを

買い換えました。

 

 

最近、テレワークの影響で

プリンターが高騰しているのです。

 

 

そんな中、新発売のプリンターを

予約することが出来ました。

 

 

そのプリンターが昨日やっと

届いたのです。

 

 

そして、古いプリンターを

いつものようにジモティーに

アップしてみました。

 

 

プリンターとインクを6個付けて

ただで引き取ってくれる人を

募集しました。

 

 

するとすぐに12人もの人が

手を上げて頂きました。

 

 

その中から主婦(子供あり)と言う方が

「すぐに取りに行きます」

と言うお返事を頂いたので

その方に決定しました。

 

 

ジモティーにアップしてから2時間後

引き取りに来られました。

 

 

しかし、来られたのは男性です。

(^_^;)\(・_・) オイオイ

 

 

夫婦で来たようです(^0^;)

 

 

無事引き渡し完了しました。

 

 

これで我が家にとっては不要となった物が

また誰かのお役に立つ

嬉しいですね。

 

 

では、今日も始めましょう。

 

 

このブログは、育児や子育ての

悩みの解消に役立つような情報や、

楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

今日は、虐待寸前だったママが

我が子を愛おしく感じるように変わった

と言うお話です。

 

 

遡ること7ヶ月前に

顧問契約を結んだばかりのママから

次のようなメールが送られてきました。

 

 

こんにちわ。○○です。

うちの娘は、1才1ヶ月になりました。

 

 

今回は、娘の事ではなく

私の事なんですが

柴田さんに聞くだけでも聞いて欲しくて

メールしました。

 

 

昨日の晩、娘は11時頃から

50分程泣き続けました。

夜起きる事が珍しくなってきた

最近では、久しぶりでした。

 

 

いつもは、上手く寝れなくて

グズグズしてる感じで

寝たまま抱きしめれば

直ぐに泣き止み寝付いてくれますが、

昨日は何故か

何をしてもダメな日で……。

 

 

こんな時、自分じゃないくらいに

感情が抑えられません。

 

 

「うるさい!」って叫んで

収まるようなものでなく、

殴りかかるのを必死で抑えています。

 

 

抱っこしてしまえば、

床にたたきつけてしまいそうで、

座らせた状態で

頭を撫であげるのが精一杯です。

 

 

別の部屋で落ち着こうと思っても、

声は漏れてくるし。

感情の行き場がありません。

 

 

昨日は、たまらず主人に電話して

すぐに帰って来てもらいましたが、

正直、なんでこんなにも

感情の起伏があるのかわかりません。

 

 

娘に怒鳴って解決するわけでもないし、

ましてや手を挙げて解決する

なんて思っていません。

 

 

冷静になだめなければいけない。

そう思えば思う程

イラついてしまうんです。

 

 

娘が生まれてからずっとなんです。

産後は、何度「生むんじゃなかった」と

思ったか分かりません。

 

 

今は、そうは思いませんが

娘が泣くたびに

「生むんじゃなかった」

と思っていた自分を思い出します。

 

 

娘には、一番最初の思い出の記憶を

幸せなものにしてあげたいのに、

このままでは

そうしてあげられないんじゃないか

と思えてなりません。

 

 

どうやって

感情をコントロールしたらいいのか

分からなくなってしまうんです。

全く情けない話ですよね。

 

 

  • 殴りかかるのを必死で抑えています。
  • 床にたたきつけてしまいそうで、

まさしく虐待寸前です。

 

 

そんな自覚があるからこそ

顧問契約を結んで

僕に助けを求められたのです。

 

 

手を上げる前で本当に良かったです。

早速コンサルさせて頂きました。

 

 

全てを紹介すると長くなるので

要点だけあげてみます。

 

 

端的に言えば、こちらのママも

母親から虐待されていたということです。

 

 

暴力的な虐待ではなく

言葉の虐待でした。

 

 

そして、その母親も夫から

虐待を受けていたのです。

その捌け口になっていたのです。

 

 

虐待を受けた子供が

虐待をする親になるという

“虐待の連鎖”が怒っていたのです。

 

 

一つ一つ解決させて頂きました。

長い期間が必要でした。

 

 

そして、その日から約半年後に

次のようなメールを頂きました。

 

 

こんばんは ○○です。

 


以前、料理の手伝いと

絵本をもっと読み聞かせるよう

アドバイスを頂きました。

 


あれから、殆ど毎日お米を研ぐのは

娘の仕事になりました。

 


まだまだ、

手に付いた米を払いとるのに、

手を振り回すので、

出来上がり量が少ないです(^_^;)

 


ですが、いずれ出来るようになると

気長に待っております(>_<)

 

 

何より、とても娘が

楽しそうにしていますので、

まぁいっか☆と思うようにしています。

 


今日は、娘の心の成長の報告です。

 


私は、主婦湿疹が定期的に

出来るのですが、

今日も「手が痒い」と言いながら、

手をかいてました(^_^;)

 

 

それを娘が見てました。

すると、仕切りと指を指し始めて

私を誘導します。

 

 

指の先には娘用の保湿クリーム。

 

 

お風呂上がりに

「かゆくならないように塗ろうね」

と言いながら塗っているものです。

 

 

娘に保湿クリームを渡すと、

自分の手にクリームをとり

それを私の湿疹に塗ってくれました

(*^o^*)

 


「ママの手の痒いの治るように

塗ってくれるの?」と聞けば、

「うん」と言ってくれました(*^o^*)

 


最近は、私が痛いと言って

泣くサインを出したら、何故だか娘が

今にも泣き出しそうな顔で私を見たり…。

 

 

相手を想っているような仕草や

表情がみられます。

 


1歳7ヵ月過ぎたあたりから

急に成長し始めたかのようです。

 

 

ベビーサインも新しいサインを

三度程見せたら覚えてしまいますし、

メルマガにもありましたが、

「犬」「猫」程度でしたら、

2回見せれば、

どちらがイヌかネコか

分かるようになりました。

 


最近の娘には

ビックリさせられることばかりです。

 

 

 

まるで別人ですね。

お嬢さんの成長を素直に受け止めて

感動しています。

 

  • 殴りかかるのを必死で抑えています。
  • 床にたたきつけてしまいそうで、
と悩んでいた虐待寸前のママだとは
思えないくらい理想的なママに
変身しています。
 
 
お嬢さんも、そんな優しいママの
期待に応えるかのように
自分の才能をぐんぐんと伸ばしています。
 
 
我が子が驚くほどの成長・発達を
示してくれると母親としては
苦労が報われたと安心し
自分自身を褒めることが出来ます。
 
 
自分自身を褒めることが出来るように
なるためには、
まずは目の前にそびえ立つ
育児の不安という大きな壁を
乗り越えなければいけません。

 

 

自分一人では不可能なのです。

育児や心理学を学んだ経験のない

ごくごく普通の母親には、その解決方法を

探し出すことは不可能でしょう。

 

 

育児の専門家に相談することで

今まで知らなかったことや

わからなかったことが

すぐに提示されるのです。

 

 

ご相談者のママも

幼少期に母親から育児放棄

されてきたことの解決策も

提示し、それを実践されたことで

わだかまりを解決することが出来ました。

 

 

子育てに関しても

“親がやらなければいけない”

という固定観念を捨てて

子供を信頼すると言う考えを

持ってもらうことでここまで来ました。

 

 

あなたのお子様に、

出来る範囲で役割を任せる。

 

 

そのことによって、

子供は責任感を持つようになります。

自己有用感も育まれます。

 

 

そうすると、他人を思いやる心も

育ってくるのです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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