自己肯定感は、見えない学力 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

子供を育てると言うことは、親の言うことを素直に聞く人間に育てるということではありません。

 

 

 

 

社会に出れば、様々な壁が目の前に立ちふさがります。

 

 

そのそびえ立つ壁を見た時に、それを乗り越える意欲が出る人間に育てると言うことではないでしょうか?

 

 

立ちふさがる困難を、「どうしても解決するぞ!」の気持ちを、強く持つことができるかどうかは、自己肯定感を持っているかどうかなのです。

 

 

例えば、積み木をより高く積みたい。しかし、なんどやっても途中で崩れてしまう。

 

 

その時に、何度も何度もチャレンジするのは、「自分には出来るはずだ」との意欲と自信があるからなのです。

 

 

 

 

天才、秀才と呼ばれる子供は、「わからないことをわかるようになること」に面白みを感じています。

 

 

これは「わかるようになりたい」「できるようになりたい」という向上心であり、チャレンジ精神なのです。

 

 

これがなければ学力は向上しません。学力を身につける最も基礎になる力です。そこで、この自己肯定感は別名「見えない学力」とも呼ばれているのです。

 

 

 


自己肯定感の高い子は、精神的に安定し、何事にも積極的です。自分を律し、自分や他を大切にした生き方ができます。

 

 

あなたのお子様が、何かで失敗したとき、「なんでこんな簡単なことが出来ないの!」などと「能力不足」のせいにしないで下さい。

 

 

また、「お兄ちゃんは出来ていたわよ!」などと他人との比較で、叱ることは決してしないで下さい。

 

 

「平均」を基準に評価されること、また、常に他者との比較でしか評価されない人間は、いつも脅迫概念を抱きながら生きることになります。

 

 

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