夫が妻の作ってくれる料理を褒めると家庭円満、子供ものびのびと育つ
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。妊娠中に父親が食事を黙って食べると、生まれてきた子供が胃腸炎になるというと信じられますか?
「はっ?なんで?黙って食べたら胎児に影響?」
理解出来ない旦那様も多いのではないでしょうか?
逆に、父親が料理を褒めながら食べると、生まれてきた子供は学校や社会で褒められるようになるといえば、どうですか?あなたは信じられますか?
何故、あなたが妊娠中に夫が黙って食事をすると、生まれてきた子供が胃腸病になるのでしょうか?
世にも不思議な物語ですね。それには、こんな関係があるのです。
夫が黙って食事をしている。毎日、こんな食卓が繰り返されると妻のあなたとしては、(私の作った料理に関心がないみたいね)と考えます。そうすると、(それじゃあ、私の好きなものだけを作って食べよ)となります。
奥さんが自己中心の考えで料理を作るようになります。黙って食べている夫は、もともとジコチューです。
これは、あるQ&Aサイトの質問のの一部を抜粋しました。
1汁3菜を心がけていましたが、最近は食事を作る気がおきず、1汁2菜になり、かなり手抜き料理になってきました。食事中もつまらないので、私は不機嫌に食べるようになってしまいました。
そんな沈黙の食卓で育った子供はどうなると思いますか?
例えば、学校で頑張ったとしても両親ともに褒めてくれません。例え褒めたとしても、「あ、そう。頑張ったね」で終わるかも知れません。頑張っても褒めてくれない。
(なんだよ、こんなに頑張ったのに…)その気持ちがいずれは、自分を責めるようになってくるのです。(ぼくは、 ダメな男なのか…)そうすると、精神のバランスを崩し、胃腸に影響が出てくる。
こういう繋がりなんですね。あなたのご主人が、黙って食べているのなら、はっきりと伝えましょう。
「一生懸命作っているのだから、毎回感想を聞かせてくれると励みになるのよ」とね(^^)b
では、妻の料理に文句ばかり言う夫の場合はどうなると思いますか?
文句ばかり言って食べ続けると、あなたは「なにを作っても文句ばかり言われてしまう」とやる気をなくして、作る意欲がなくなって仕方なしに作ってしまう。そうすると、余計に文句が出てくる。
これでは、お腹の赤ちゃんにも悪影響が出るのはわかりますよね。そして、生まれてきた赤ちゃんもその文句を言っている父親を見続けている。
実例です。
夫、私、2歳と0歳の2人の子供がいます。毎回、私が作った食事に、夫がため息をつきます。
私は専業主婦ですが、子供が小さいため朝から手の込んだものは作れません。頑張って作っているつもりですが、このメニューでは努力が足りないのでしょうか?
しかし、「みそ汁がぬるい」と文句を言われたり、「珈琲が熱い」とキレられたりすることもあります。
ため息をつきながら面倒くさそうに食べる夫をもの凄く負担に感じます。何が気に入らなかったのか、美味しくなかったのかとハラハラで…。
いやな光景ですね。こんな食卓では、ご飯も美味しくないでしょう。
子供が成長してくると、その父親は子供に対しても文句をつけるようになります。母親は、意欲も何もなく文句言われるのを聞いているだけ。
そんな環境で育っていくと、投げやりな性格になっていくのです。ここでも胃腸病を持つ子供が増えているのはわかりますよね。
せっかく一生懸命作った料理。黙って食べるのも許せないですが、文句をいう旦那はもっと許せないですね。
やはり育児の合間を見て苦労して作った料理です。喜んで、美味しそうに食べて欲しいですよね。
では、料理を喜んで食べてくれるとどうなるのでしょうか?これはもうおわかりですよね(^o^)
妊娠中に、夫が料理を喜んで食べて褒めてくれる。そうすると妻は気分最高ですよね。
そうすると妻は、料理を作るのが楽しくなる。夫の好きな、喜ぶ料理を考えるようになる。ますます夫は美味しく料理を食べて、褒めるようになる。
そんな環境で育った子供は、学校や社会でも褒められるようになるのです。そして、相手に気配りの出来る子供に育っていくのです。
やはり、夫婦の思いやりがお腹の中の赤ちゃんに伝わっていくのですね。そして、生まれてからもその夫婦の思いやりを肌で感じて育つのです。良い子に育って当然ですよね(^^)
さあ、これを読んでいる旦那様、今からでも遅くはないですよ。奥さんの料理を大いに褒めましょう。子供の前で、大いに褒めましょう。そうすると、明日のおかずが一品増えること間違いなしです(^^)
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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