休みの日のティータイム。
杏とくるみのタルトは止められません。
抹茶色に見えるケーキは、実はよもぎのショコラケーキ。
和です和。
アールーグレイのアイスティー。
美味しさと香りの良さに、つい呻る。。
ちゃんと入れた紅茶はおいしい。
自分でもたまに紅茶を入れる。
基本のきの字は守っているつもりだけど、たまに茶葉が踊らない。
沸騰させてしまうとお湯の酸素が抜けて ジャンピング?しなくなるのね。
ポットとカップは温めよう。。
10時、15時はお茶の時間だ。
コーヒーと甘いものの時間。
結構そういう時間を大事にする家庭環境だったと思う。
サイフォンも、エスプレッソマシンもあるし、
泡立てのクリーマーも今のようにたくさん出回る前から家にあった。
抹茶を点てて抹茶オーレにしたり、ココアもちゃんと練る。
ロイヤルミルクティーは毎日のように飲んでた。
飲み物を甘くせず、甘いものは別にいただく。
毎日ケーキとかそんなわけはなく、クッキーとかチョコとか、素朴な甘いもの。
優雅な時間だ。
仙台育ちの友人に教えてもらった喫茶店ではまった
セパレートティーオレンジ。
アイスティーとオレンジジュース半々のアレです。
ちゃんと生オレンジ絞って、自分で入れてみた。
が!あまりにがさつに入れたため大失敗。
お茶やコーヒーや紅茶はね、ほんのささいな部分で
味がものすごく左右されるよね。
お茶なんかは気を遣わない素朴なものではあるけれども、
おいしく入れるにはちょっとしたコツがある。
そのコツをわかっている人を見ると、いいなぁって思ってしまう。
セパレートティーオレンジ。
いつかおいしく入れてみよう。







