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ハッピー・ハウス/おいしいおいしい

野菜ソムリエどどんぱんの野菜食生活。

おいしいものの話や日々の食にまつわる話を徒然と。。。

にく


パソコンの調子が悪く、画像を取り込めない日々でした。。。

ずっと更新できずにすみませぬ、ながみゆ


数日前のごちそうになります。

真ん中のは、米沢牛です。

ミディアム。

上手に焼けました。

やっぱ和牛はうまいっすねー。


国産椎茸の焼きにはまっています。

肉厚でおいしいっ!

たっぷりチーズをのせて。


キムチ納豆と韓国海苔の組み合わせも絶妙。

これ、のり巻きとかにしたら絶対うまいに違いない。

厚焼きにした卵も巻きたい。

あと白ごまとか。


ちょっと高めのおいしい新じゃが。

三方原男爵芋。

上手にチンしてバターと塩で。


素朴です。

焼いただけとか。

無水鍋が欲しい今日この頃。

あげじゃが


数日前のごはんになりますが、

やっと野望の新じゃがの丸揚げ甘辛煮作りました。

このネーミング間違っているかもしれないけど。


新じゃがを丸揚げして、しょう油と砂糖のたれに和えたもの。

春の味じゃない?

新じゃがは水分たっぷりだからホクホクする。


あとは、こちらも新玉ねぎと鶏肉のカレー煮。


カレーとケチャップ同量(どちらも大さじ2くらいかな)と塩小さじ1くらいを

鶏肉に絡めて(ビニール袋なんかで)ちょっと置きます。

フライパンにサラダ油をしいて焼きます。

焼き色が付いたら

大きめに切った新玉(芯の部分を切らずばらばらにならない切り方をする)と、

赤ピーマンを乗せます。

蓋して20分くらい。


いつか見たきょうの料理のメニューだ。

でも、どうしてもカレー粉とケチャップだけだと味がとがっていたりするので、

みりんとかしょう油などかくし味で味を調えます。

新玉ねぎから出る水分だけなので、甘さみながら調整してけろっす。

鶏肉は、手羽で作ってもおいしい。


カレーはやっぱりカレーで食べるのがおいしいんだけど、

たまにこういうのもいい。


あとだし。

新鮮なきゅうりと茄子とみようがと大葉。

今回はおくらも。

やっぱりうまいっす!


わらび


うしろに引込んで見える蕨漬け。

職場の友人にもらいました。


超うまい!

私がいつも食べているのと違う!

ぴりとしてて紫蘇の風味もあって。

さすがプロが作る味はうまいなぁ。


季節満喫の夕飯でした。

最近適当に開発した一皿ごはん。

見た目がものすごく悪いですが、美味でございまする~。


卵肉ごはん


なんじゃこりゃ。

ワンプレートと呼ぶには.....でしょうか。


卵1個をよく溶いて、熱々のごはんか冷凍をチンしたご飯に混ぜます。

よく混ぜます。

大き目のフライパンに油をしき、混ぜた卵ごはんを投入。

そこに大量の白ネギ(ひとり分で1/2本位)のみじん切りを。

塩を少々。

炒めます。


火が通ったらフライパンの端に寄せます。(この日はひとり分ずつ作りました。)

空いたスペースに豚バラ肉を。

片面をカリッと焼きます。

そこにオイスターソースをじゅじゅっとかけます。

豚バラから油が出るので、余分な油は要りません。

黒コショウを削ります。

味付けはオイスターソースだけ。


卵ごはんにもおこげができています。

皿にごはんをもり、肉をのせてできあがり。


肉のせチャーハン。超カンタン。

味噌汁かスープでも付けてください。

ワタシはキムチをつまみながらいただきました。

しいたけ


ううーむ。

色合いが悪いですね~。


肉厚椎茸(地元産)のチーズ焼きと焼き野菜(新玉、茄子)です。

あ、申しわけなさそうに鶏肉。

半額とかになっていましたが、なんとかっていう地鶏でした。

クリーミーおぼろ豆腐の冷奴に韓国海苔。
やっとみつけた韓国海苔。

スーパーの韓国海苔は妙な味がするからキライ。

物産会館みたいなとこのじゃなくっちゃね。

ごはんを盛り付けたのは相方君。

日本昔話みたいに、もっとこんもり盛りましょう(注)。


李さんのキムチ、職場に忘れてきて、この日の夕飯に出せなかった。

アレさえあれば最高だったのに。

昨日は久方ぶりに相方君と休みが合いました。

天気も良くドライブ日和。

まずは腹ごしらえのため千歳山こんにゃくで“こん定食”↓


こんてい  玉こん


歯ごたえの良いこんにゃく、そしてなによりごはんがうまい。

真ん中のはさしみコンを食べるための酢味噌。

フツウのよりサイズが大きく手作り感たっぷりの玉こん。

素朴な山形の味です。


全く反対方向ではありますが、その足で今度は北へ。

最上川のほとりで昼寝。

夢を見ました。

何の夢だったんだろう。


新庄で、前から行ってみたかったイタリアンのお店に行きましたが、微妙。

美味しいんだけどフツウ…。



実家の猫に会いに行き、相方君と猫がじゃれあっている。

彼にとっては最も嬉しい時間のようです。

猫アレルギーで鼻をぐずぐずさせたって、るーに会う事は止められない。


ルー  るー(♀)


水曜日はテレビの日になりつつあります。

楽しみにしている2番組。

『愛のエプロン』と『anego』


愛エプでロールキャベツをやっておりました。

大抵の料理は面倒だとは思わないワタシですが、

こういう巻物だけはなんだかとても億劫に思い滅多に作らない私。


なのですが、昨日は料理の腕がウズウズ。

へんな時間に夕飯を食べたので、夜中に小腹氏と言い出した相方君。

つい、作っちゃいました。


ローキャベ


コンソメ味。

でもみりんとかバターとか生クリームとかいろいろ入れて深い味ダ。

キャベツもとっても柔らかくなりました。

やっぱりうまいわ、ロールキャベツ。


9時半過ぎからせっせと作り始めたワタシを見て、びっくりした相方君は

「あんたホントに料理が趣味なんだね。」

と、まじまじと言ってました。

食べたいよりも最近は、ただ工作感覚で「作りたい!」ワタシです。

どうも、食いしん坊という枠組みではないみたい。


今も実はむずむずと、シュークリームを焼きたい衝動に駆られております。

しょうが焼き


“ワタシの”ごはん。

相方君のはまた別。

豚肉が少ししかなかったから、相方君にはもうひとつの大好物料理にすることにした。

まだ、これから作るんだけど。


写真のは、

・豚肉しょうが焼き(野菜いっぱい)

・南禅寺豆腐の冷奴

・ニラたま汁

・わらびの生姜醤油漬け

・黒豆(紫蘇入り)納豆ごはん


今日のは誰のレシピも参考にしておりません。

ワタシの定番。


ニラ卵の味噌汁と炊きたて納豆ご飯。

日本人です。。ワタシ。


薄肉のしょうが焼きが好きですが、

たまに“しょうが焼き用!”っていう厚めの豚肉のが食べたくなる。

何を考えたのか、

切れ目もなにも入れずにポイっとフライパンに放りこんでしまったら、

丸まった。見栄えが悪いデス。



話は変わりますが、ドラマはあまり見ない私ですが、

たまたま見た篠原涼子の『anego』っての、面白い。。

毎週水曜日、楽しみにしよう。

愛エプに出ていたケンタロウをみて、なぜかとても胸キュン。

前にも料理番組などで何度も見ているのだけど。


あんな美味しいものの話を永遠としてくれそうな人が居たら、

どんなに楽しいだろう...。などと。

昔だったら絶対思わなかった。


優しい空気を持っている人はいい。

顔じゃなくて顔つきがいい。

柔らかい顔つきってのはね、どんな場所でもほんとにおトクなことと思う。



ブツブツそんなことを考えながらいつものスーパーに立ち寄ると、

つやつやしたキングサーモンが半額になっていた。

その日加工のものだが売り切るために半額。

とっさに購入。

ずっと狙っていたケンタロウレシピがあったのだ。


ケンタロウごはん


・鮭の味噌バター焼き。

上には人参と青ネギたっぷり。


・たたききゅうりのピリ辛和え。

ごま油風味。


・紫蘇納豆。

最近のはまりもの。


ワタシは食べてないけど、うまいっす!(相方君の夕食なので。)


紫蘇納豆、これとてもいい。

納豆に紫蘇を刻んで入れるだけなんだけど、合うわぁ。


でもこれ一昨日の夕食なんです。

“きょうのごはん”とかいって、ズレが生じておるようです。

久々にブラウン管で見たマサムネ氏。

ステキだ。

いい感じに今年38歳、ですか。


私たちが高校の頃見ていた若いおにいちゃんバントが皆、

味のあるおじさんになってきた。

ミスチルの桜井さんもとがった若者のようだったのに。


スピッツの

『オーロラになれなかったひとのために』や『名前をつけてやる』を聴くと、

切なくなる。

ものすごく胸がぎゅっとなる。


名盤中の名盤。

なんとなく今は、昔を懐かしむ気持ちで聴いたりする。



ひとり休みの日中は、よくドライブに行く。

ひとりの時間がどうしても大事な時があるから。

その時間がないとワタシはどうも窒息してしまうらしい。

2面性の裏の部分なのだろうか、AB型。


とにかくひとりでぷらっとする。

2時間もかけて海を見に行くこともあるし、新庄や米沢の古本屋に行くことも。

そして最後は岩盤浴とスーパーでの買い物。


うまく言い表せない、想い。

消せない想い。


今現在、自分が立っている場所。

自分でわかっているのかな。

ここはどこかな。


スピッツ2  『オーロラになれなかったひとのために』


スピッツ1  『名前をつけてやる』


最近どうも、

素直に、無邪気に、自分をさらけ出せなくなってきた。


前が誰か周りの人々に、甘えきっていただけなのか。

大人になったのかな、私も徐々に。。



ラジオで“初夏凛々”がよく流れるではないか。

Coccoもワタシ歴史上欠くことのできない存在。

これからも。

焦げてます!!

しかもチーズがなくてケチったのでいつもとは違う代物に。。


トマトチーズ焼き


チキンのトマトチーズ焼きです。


フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ弱火にします。

にんにくは3~4かけくらいをみじん切りにはせずつぶした状態で。

にんにくの香りが出たら、鶏のもも肉を皮を下にしてフライパンで焼きます。

中火から強火くらいにして蓋をします。

にんにくは焦げてしまうので鶏肉の上に乗せちゃう。


皮がパリッと焼けたら、裏返しせずそのままのフライパンに

茄子(輪切り)2本、玉ねぎ(薄切り)1個、とまと(大きくみじん切り)1~2個を、

炒めたりせず投入。

固形コンソメ1個を砕いて入れ、塩コショウも少々。


蓋をして弱火にし、コトコトさせます。

蓋をしないと水分が早く飛んでしまって、鶏は硬くなるし全然ダメ!

途中蓋を開けるとものすごく水分が出ていると思います。

水などは一切入れません。野菜から出る水分のみ。

半分に切ったマッシュルームも投入。


蓋をした状態でも水分が飛びますので、

水分が少なくなり、鶏肉が柔らかくなったら(へらで切れるくらい)煮るのはおしまい。

味を調整してください。コンソメとか塩とかで。

グラタン皿に移し、チーズをかけて焼きます。


野菜がいっぱい食べられるので美味しいです。

チキンととまととチーズは合いますね。。

今回は入れなかったけど、豆とかズッキーニとかも入れたりします。

トマトは今回熟れ過ぎたのがあったので生を使いましたが、

もちろんホールトマトなどでも良いです。


鶏肉を焼く前に、オリーブオイルと乾燥オレガノ、乾燥バジルの中に

鶏をつけ置きするんでした。

そう、そうすると美味しくなる。

忘れていたら煮ている最中に入れたりもするけど。

時々作る我が家のなんちゃってイタリアン。

すごーくアンバランス夕食。

夕食を作っている最中に、相方君から

“焼きそば食べたい!”とのリクエストがあり、急遽大幅変更となったわけです。


ズッキーニとエリンギのチーズグラタン。


最近チーズコーナーで売っているチーズフォンデュ用チーズを買ってきて、

フォンデュやる機会ないのでグラタンに活用しました。

オリーブオイルで炒めた野菜たちにどろっとかけて、オーブンで焼くだけ。

粉チーズかけて。

ホワイトソースも何もなし。


やきそば


焼きそばはまるちゃん。

たっぷりもやしとにらと豚肉。

とろとろの卵が合います。


あとハーブソーセージ。

これもホントはスープにするつもりだったんだけど...。



料理本が沢山あるのに、ゆっくり見ながら作る機会などありません。

万能たれとか、配合を間違えず作ったらきっとおいしいんだと思うけど、

2人暮らしではなかなか減らないし。


あ、でも てりやきのたれはお弁当に大活躍でした。

みりんとしょう油と砂糖で、その場で味付けするよりも“てりっ”となった。


ワタシの夕飯もワンパターンになってきたな。

ちょっと反省し、また魚買ってくるぞと思う。